「愛されていた記憶があるならば」

愛されていた記憶がある人間は
「愛されて当然」の状況にいるらしい。

その愛されて当然、という中で
人間関係のトラブルがあるとしたら
「私を愛さないなんて、変なひと!」位に思うらしい。


逆に、「愛されなくて当然」の状況にいた人間は
「やっぱり私は愛されないんだ…」と思うらしい。


自己評価が高い、低い、ということは
こんなところに顕著に現れる。

私は絶対後者で、それは自分の生育過程に原因がある。

幼少期に過保護に育てられ、
思春期にはすべてを取り上げられ
暴力と貧困にあえいだ。

ここで、高かった自己評価が全て崩れた。

自分を、責めなくても良かったののに
私は自分を責め続けた。

愛されていた記憶は、確かにある。
その後に取り上げられなければ、私は十分愛されていた。

自己評価を高めることは、自分ではとても難しい。

けれど、私には必要な気がしている。

見捨てられ不安も、
「必ず人は私を見捨てる」前提から
来ている様な気がする。


そして、その見捨てられ不安の最たるものは
父に殺されそうになった、中学生の私なのだと思う。


私は、生きいていいと、誰かに言って貰いたい。

そして一緒に生きてくれるひとを探している。







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by foxyborderline | 2013-08-21 19:23 | 死にたい | Comments(0)


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