カテゴリ:死にたい( 58 )

「ボーダーであるということ」

私は、境界性人格障害だ。

それを、自覚して生きている。

もともとは、病識なんてなかった。


自分がボーダーだと気付いたとき、
私は谷から突き落された気持ちになった。

なぜ、こんな障害を抱えて生きなければならないのか。

認知は歪み、そして0か100かで判断し、人を追いつめてばかりいる。


自己嫌悪はふくらみ、彼を責めながら、自分を責めている。

私は、ダメな人間だ。

アイデンティティは、ボーダーであること、しかない。


私はただ愛されたい。

無償の愛で包まれたい。

幼い子どもに、嫉妬するのはそういうことだ。


今は涙しか出ない。


なんで私はボーダーなの。
どうしてそれを乗り越えられないの。
どうしてこんな風になってしまったの。


ごめんなさい、本当は、私は彼を赦したい。

私は傷ついた。
でも、彼だって、傷ついたんだ。


それでもまだなお、彼に対して、怒りは鎮まらない。

どうしたら、いいの。






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by foxyborderline | 2014-04-07 13:22 | 死にたい | Comments(0)

「死にたい」

もう、死んでしまいたい。

それなのに、私は、薬すら飲めなかった。

それでも、生きる覚悟がないのだと思う。

死にたいまんま、生きると決めたのに、
私はそれでも死にたい。

誰からも愛されず、一生ひとりでいるのならば、
このまま、一生苦しんで生きるのなら、私は死んでしまいたい。

誰か、助けて。







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by foxyborderline | 2014-04-04 13:27 | 死にたい | Comments(0)

「電話」

今日の夕方、Eさんから電話が入った。

「僕はどうしていいのか分からない」
「今、キャパシティを越える仕事をしていて、
自分自身、混乱していたのは確かなんだ」

と彼は言った。

「だから、何が言いたいの?」と私は言った。


彼は私を、どうにかしてやりかったのだと思う。

そして、それに寡??に立ち向かう自分に、酔っていたのだと思う。


「別れると伝える以前に、するべきことがあった様な気もする」だそうだ。

「別れると決めたのは、Eさんじゃないの」と私は言った。


私は別れたくなくて、それでもボーダーの私に疲れた、という彼を
責めたり追いすがったりはしなかった。

全てボーダーの私だから、上手くいかなかったのだ、と自分を責めた。

別れると言って、たった一日で、「何か出来たような気がする」
と言われても、私も困る。

私は、私を支えてくれる、精神的に強靭なひとを探している。

たった一ヶ月で、疲れるのならば、結婚なんて無理なんだろう。


私は別れたくはなかった。

でも、別れを切り出したのは、Eさんだ。


もう、どうしていいのか分からない。

私だって、混乱している。







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by foxyborderline | 2014-04-03 18:30 | 死にたい | Comments(0)

「脱力」

昨日は早く寝た。
10時には床についた。

薬は、飲めなかった。

母がいるからだ。
二年前、さんざん薬を大量服薬し、毎日首を吊り、
そして迷惑と心配をかけた。

これ以上、迷惑をかける訳にはいかなかった。


昨夜は、何度も目が覚めた。

持病のぜんそくは悪化し、咳が止まらなかった。

心因性のものだと思う。
Cさんと別れた直後も、こうなっていた。


時間でいえば、たくさん寝たはずなのに、朝起きたら怠くて仕方なかった。

まるで大きな石が肩に乗って動けない、という様な感じ。

それでも仕事に向かう。

泣き出しそうな心をぐっと抑えてデスクに座っている。


どうして、私はボーダーなんかになってしまったのだろう。

どうして、幼い頃から生きることが苦しかったのだろう。

今回は、「ボーダーだから、Eさんに見捨てられた」のだ。

あんなに境界性人格障害を勉強し、理解しようとしてくれた人ですら
私から溢れ出す症状には耐えられなかったのだ。

理解しようとしてくれた人ですら、一緒にいられないのなら
もう私は普通の人との恋愛は到底無理だと思う。


ひとりでいたい、とあんなにEさんに言ったのにね。

でも、元々ひとりだったんだ、私は。

誰も私を助けることは出来ないし、私がボーダーになってしまった以上
私は私で自分を支えるしかない。

それがどんなに辛くても、私はそうしなければならない。


それでも私は、Eさんを少し、恨むだろう。

どうして、半年も私を好きだと言ったの。

きっと、彼は私を救いたかったんじゃない。
彼は彼自身を救いたかったのだと思った。

弱い私に、弱い彼自身を投影していたんだろう。

それに、好きだと言う偽りの感情を持って、私を巻込まないで欲しかった。

今は混乱していて、どうしても平常心ではいられない。

それでも、平気な顔をして、私は仕事をしなくはならない。






昨日はたくさんのコメントありがとうございます。
落ち着いたら返信させてください。
今は混乱しています。すみません。






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by foxyborderline | 2014-04-03 10:26 | 死にたい | Comments(0)

「嘘つき」

昼過ぎに、Eさんから電話があった。

別れを告げられた。


もう、疲れた、と彼は言った。

foxyが落ち込んでしまうと、僕も一緒に落ち込んでしまう。

foxyが僕に依存してしまうことは、お互いの為に良くない。

と。


恋愛を怖がる私を半年も口説き続け、そして私が心を許した瞬間、
付き合ってたった一ヶ月で彼は別れを告げた。

じゃあ、半年間あんなに熱心に私を口説いたのは、
一体なんだったのだろう。

そんな生半可な覚悟で、私と付き合おうと言っていたのか。

安っぽいヒーロー気取りで、私に近づいて欲しくなかった。

受け入れた瞬間に捨てられるのなら、付き合わなければ良かったのに。


境界性人格障害の症状というものは、人を疲弊させるのだろう。
今、私は自分を責めている。


別れたくなかった。

けれど、疲れたという彼を追いすがることは出来なかった。



私はもう誰とも、恋愛をしない。

ひとりで生きて行く。

ひとりで孤独なのは、慣れている。


誰かといて孤独なのならば、一人で孤独な方がよっぽど、いい。


また、ひとり。

きっと私は、ずっとひとりなんだ。

普通に結婚して、普通に子どもを授かるなんてことは、
ボーダーの私には贅沢なことなんだ。


今は、とても、死にたい。

帰ったら、今持っている薬を、全部飲んでみよう。

どうなっても、いい。

どうせ、死んでいるように生きるなら。






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by foxyborderline | 2014-04-02 14:36 | 死にたい | Comments(0)

「なんでも許されるわけではない」

昨日、またEさんに対して見捨てられ不安が出た。

「きっと私のことをいつか嫌いになる」
「Eさんが私を好きなのか分からない」
「私もEさんが好きなのか分からない」

などと言った。

ほんの少しでも、彼が他のことに集中すると、途端に不安になるのだ。

もう、見捨てられてしまうかもしれない、と。

それなら、自分から捨てた方がマシだ、と思ってしまう。


私がインフルエンザにかかっている間に、
Eさんからホワイトデーのお返しと、プレゼントが届いた。

それは私の好きなウサギを象ったマシュマロと、
私の好きな蝶をあしらったジッポだった。

そういうことひとつ取っても、私は大事にされているな、と思えるはずなのに。


ひとたび不安が爆発すると、こうしてEさんを責めてしまう。


今日、昼間電話したEさんは
「そういう風に言われていると、自分が無力だと思ってしまう」と言った。

「ボーダーは、愛を貪ると言われているよ」と私は言った。

「別れるという選択以外の方法を考えるために、考えなくてはいけない」とEさんは言った。


別れる、という言葉に、私はまた過剰反応を示した。

「私がボーダーだから悪い。だから別れるなんて言わないで欲しい」と私。

「別れるなんて言ってないでしょ」とEさん。


だって、私の認知は狂っている。


物事を正常に理解し、判断することができない。

いつだって0か100だ。

人間関係だってそうだ。
すごく親しいか、心を閉ざしてしまうか、極端で。


見捨てられ不安は、近親者にしか出ない。


でも、いくらEさんが私を好きでいてくれるとはいえ、
なんでも許されるわけではないのだ。

こんな風に愛を貪っていたら、いつかは破綻する。

それはボーダーに理解を示そうとしてくれるEさんでも、だ。


私がボーダーである自分自身と向き合い、闘わなければ
愛というものを得ることは、一生ないのかもしれない。


ただ他者を思いやること、それだけでも全然違うのに。

私はそれすら出来ない。


いつだって愛に飢えていて、いつだって求めているだけで。


情けない、私は。

なんでボーダーになんてなってしまったのだろう。

障害者になってしまったのだろう。


せめて普通の人間なら、私ももっと違う接し方が出来ただろう。

愛するひととも平穏に生きて行けるだろう。

友達もいただろう。



今は、とても悲しい。













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by foxyborderline | 2014-04-01 16:08 | 死にたい | Comments(0)

「見捨てられ不安と、試し行為と、八つ当たり」

昨日はEさんに八つ当たりしてしまった。


「どうせ、私のことなんていつか好きじゃなくなる」

「ボーダーの私はきっと浮気してしまう。その時に捨てられる」

「ボーダーの私とは結婚してもうまくいかない」


こんなことを言われても、Eさんは戸惑うだけだろう。


たまにこうして、見捨てられ不安が爆発してはEさんを困らせてしまう。

八つ当たりも甚だしい。

せめて簡単に会える距離に住んでいたなら、
こんな時、抱きしめてもらうことで落ち着くのかもしれない。

でも、それはかなわないから、見捨てられ不安も試し行為もエスカレートする。


攻撃した後、私はグッタリと疲れてしまう。

自分自身に疲れている。
辟易しているのだ。

そしてEさんも傷つける。

私なんか、いない方がいいんだ、と思えて仕方ない。

Eさんと出会った頃は、そんな事は無かった。

猫をかぶっていた。
心の距離が遠い人には私は演じることも出来る。


今は、きっと、距離が近い。
近親者にしか出ない、この症状。


私は、やはり一人でいた方がいいんじゃないか。

結婚したって、私はまた浮気をし、きっとEさんから愛されなくなってしまう。

そんなこと、何をしたって不確かな自分なら、やりかねない。

私のアイデンティティは希薄なのだから。
自分の行動にすら、責任が全く取れないのだから。


ひとりでいた方が、誰も傷つかなくていい。

今はそう思う。


孤独は、もう慣れたから。








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by foxyborderline | 2014-03-24 11:01 | 死にたい | Comments(0)

「友達に戻りたいと」

昨日、Eさんから突然、「友達に戻りたい」と言われた。

突然私が結婚したいと言ったことに、戸惑いだしていると言われた。


彼は、
今回、こちらに来たのは、友達になりたかったからだと言った。
友達から、やり直したいと言った。


もう、どうしていいのか分からない。


前後のやりとりはあるものの、正確にここに書ける自信がない。

ただ、彼は結婚の話をした後に、「友達になりたい」と言った。


どういう意味なのか、全く分からない。


Eさんに心を許した瞬間、私は谷底に突き落とされた。



それならどうして今まで、私を好きだ、結婚したいと言っていたのか。




死にたい。

やっぱり、私は恋愛はおろか、結婚だって、しないほうがいいんだと思った。




ひとりで、生きて行く。



もう、誰のことも好きにならない。
誰のことも、信用しない。












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by foxyborderline | 2014-03-04 15:25 | 死にたい | Comments(0)

「死にたい」

起きたら、「ああ、また朝が来た」と悲しく思う。

ここ数日死にたいという気持ちは消えない。

こんな風に毎日を過ごすなら、もういっそ死んでしまいたい。

健常者ならば、こんな気持ちで朝を迎えることもないのだろうか。

仕事は山積している。

やらなくてはならないことが沢山ある。

効率がてきめんに落ちていても、それでも私はデスクに向う。

こんなのは、嘘っぱちだ。
やりたくないのだ。なにもかも。

ずっと寝ていたいし、何もしたくないのだ。


それでも、2年前Aさんと別れた直後の地獄からすれば、
まだマシなのだと思うけれど。


鬱が、来たな。
また、来た。

もう、嫌だ。

こんな重苦しい気持ちで生きるのは嫌だ。










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by foxyborderline | 2014-02-27 10:04 | 死にたい | Comments(0)

「自覚」

昨夜もEさんと電話をしていた。
繰り返される、もはや習慣。


昨夜は、彼に八つ当たりをした。

彼が本業以外でやっている(仕事)に元彼女が関っている事
収入を増やしてもらいたいということ。

もし結婚するなら、そのふたつは絶対に譲歩できないという事。

嫉妬していた。

試し行為だとも自覚した。
激しい嫉妬も。
そして怒りも。
これはボーダーの症状だ。

きっと、Aさんのフラッシュバック、仕事のイライラ。
そんなことが重なっていたのだろう。


私は彼を執拗に責め立てた。

そして、もうきっと嫌われるだろう、と思った。


「foxyは、本当にボーターなんだね」
「普通の人ならば、決して踏み込まないところまで入って来るね」
と彼は言った。

私は情けなくなる。
こうして、誰かを傷つけるだけの人間なんだ。

ありありと、自分がボーダーなのだと実感させられる。

親近者にしか出ない症状。
(親友だったHにも、これが出た。だから、彼女を怒らせた)

それだけ、彼が私の中に介入していることにも同時に気付く。

「僕はノンボーダーとして、ボーダーのfoxyと関る方法を考えているし
客観的に冷静に対処したいと思っている」と彼は言った。

彼は、境界性人格障害について、すでに勉強している。

冷静に、対応してくれたと思う。

けれど昨夜、彼はきっと傷ついた。

私はもう、本当は誰とも心を赦さない方がいいのだ。
誰とも心交わすこともなく、この人生を生きるのだ。

今朝、
「週末、こっちに来ないで。もう関るのはやめよう」とメールした。

私は、誰とも、関れない。

私は、誰とも、恋愛できない。










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by foxyborderline | 2014-02-26 09:55 | 死にたい | Comments(0)


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