カテゴリ:死にたい( 59 )

「自覚」

昨夜もEさんと電話をしていた。
繰り返される、もはや習慣。


昨夜は、彼に八つ当たりをした。

彼が本業以外でやっている(仕事)に元彼女が関っている事
収入を増やしてもらいたいということ。

もし結婚するなら、そのふたつは絶対に譲歩できないという事。

嫉妬していた。

試し行為だとも自覚した。
激しい嫉妬も。
そして怒りも。
これはボーダーの症状だ。

きっと、Aさんのフラッシュバック、仕事のイライラ。
そんなことが重なっていたのだろう。


私は彼を執拗に責め立てた。

そして、もうきっと嫌われるだろう、と思った。


「foxyは、本当にボーターなんだね」
「普通の人ならば、決して踏み込まないところまで入って来るね」
と彼は言った。

私は情けなくなる。
こうして、誰かを傷つけるだけの人間なんだ。

ありありと、自分がボーダーなのだと実感させられる。

親近者にしか出ない症状。
(親友だったHにも、これが出た。だから、彼女を怒らせた)

それだけ、彼が私の中に介入していることにも同時に気付く。

「僕はノンボーダーとして、ボーダーのfoxyと関る方法を考えているし
客観的に冷静に対処したいと思っている」と彼は言った。

彼は、境界性人格障害について、すでに勉強している。

冷静に、対応してくれたと思う。

けれど昨夜、彼はきっと傷ついた。

私はもう、本当は誰とも心を赦さない方がいいのだ。
誰とも心交わすこともなく、この人生を生きるのだ。

今朝、
「週末、こっちに来ないで。もう関るのはやめよう」とメールした。

私は、誰とも、関れない。

私は、誰とも、恋愛できない。










にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2014-02-26 09:55 | 死にたい | Comments(0)

「Foxy Lady」

昨日は仕事でとある街へ行った。

そこは4年半付き合った、元不倫相手Aさんとよく行った街だった。

彼が用事を済ませる間、私は近くのカフェで時間を潰した。

そのカフェの近くでの仕事。

何度も足を運んだ街。

そして仕事先でかかっていた音楽は、Aさんが好んで
ふたりでよく聴いたアルバムだった。

波のようにうねるギターの音。

このブログのタイトルに関連したタイトルの曲。
それだけ私は彼の影響を受けた。

一瞬で付き合っていたころに感覚が戻ってしまった。

仕事はなんとかこなしたものの、心はここにあらず。

「愛されなかった」という気持ちが爆発してしまった。

Aさんの愛を求めて、求めて、手に入らなかった。

不倫なんて、自業自得だろう。
辛い想いをして、当然だろう。

それでも私は、彼が心底好きだった。

別れて辛かった、地獄の日々がフラッシュバックしてしまった。

毎日死のうとしていた。
起きた瞬間から泣いて叫んでいた。

そんな記憶が体ごと思い出された。

そして死にたい、と思った。

鬱状態になり、帰ってから、泣いて寝た。


いつまで、こんな想いをするのだろう。










にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2014-02-25 13:49 | 死にたい | Comments(0)

「ああ、ほら」

また、死にたくなっている。

生理前のせいだと言い聞かせる。

それなのに、心は死なせてくれ、と言う。

死ぬ事は、怖い、と思っているのに。

以前のように大量服薬や、首つりをしていたころの様な
罪悪感を消す為のカタルシスが、今は、ないのだ。

自傷をすれば、自己嫌悪の塊の自分自身に制裁を加えたことになり
こんなに苦しい想いをしたのだから、
もう少し生きていてもいいだろう、と思えるのだ。

自傷が出来ない今、死ぬ事を、恐れながら望み、
そしてそれを真っ向から受け止めて昇華しなくてはならない。

自傷へ逃げてはいけない。
でも、逃げたい。
でも、逃げられない。

生きているだけで罪悪感を得る、この感じは、
いったい、なんなんだろう。







にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2014-01-17 15:36 | 死にたい | Comments(0)

「ビッチ」

急に過去にセックスした男性とのことを思い出し
恥ずかしく、自分が汚れた存在のように感じた。

愛のないセックスなんて、何度でもあるのだ。

お付き合いを出来ない、と言った男性ともセックスをしている。

Eさんともそうだ。

私は、汚れた体なのだと自己嫌悪に陥る。

昔、両親のセックスを見た事がある。

狭い家だったので仕方ないとは思うけれど
私の中でセックスというのは
愛されなかったと感じる父への愛への枯渇が感じられる。

愛を求めているのに、愛のない男性とセックスに興じる。

これでは、世間一般で言われるビッチというものと同じだ。

自分がそういう人間になるとは、処女のころは想像がつかなかった。

それでも、セックスをしている間は
「求められている」「生きていてもいい」という感覚でいられる。

私は、どこか、頭がおかしい。







にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2014-01-17 12:39 | 死にたい | Comments(0)

「無茶苦茶に」

このままどこかに行けないか。

どこか遠いところへ行って、
それから誰でもいいから倒錯的なセックスをしまくって、
ドラッグをきめて、無茶苦茶になりたい。

それから路上で寝ていたい。

そして、死んでしまいたい。


私は、自分を大事になんて、出来ない。

だって、私は、大事にされるべき人間じゃない。

いつだって、好きになった人には蔑ろにされて、捨てられる。
いつだって、好きになった人を無茶苦茶にしてしまう。


今、どうして、こんなに落ち込んでしまったのか。

原因が、分からない。





にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2013-12-27 14:53 | 死にたい | Comments(0)

「死にたい気持ちを乗り越える」

昨日はあまりに辛く、
主治医に電話をしてしまった。

「今から医大に来られる?」と先生。

「行けないよ!クリスマスに早退なんて出来るわけないよ」と私。

「だったらこの間教えたケースフォーシュミレーションをやってみて。
それでダメなら、頓服を飲んで静かにしてみて」
と先生。

ケースフォーシュミレーションは
「自分が死にたい思ったら」
「感情・どんな気分だったか」
「思考・何を考えたか」
「行動・何をしたか」
「身体・身体はどうなったか」
の四つの項目を書いていくというもの。

細かく分析していくことで、自分を客観的に見るということだろう。

それから先生は
「あと、牧師先生に話を聞いてもらって」と言った。

安定した精神状態の牧師先生に話を聞いてもらうことは
私の救いであることを、けろすけ先生は知っている。

牧師先生にメールを入れる。

「まず死にたい気持ちをイエス様に告白し、祈ってください」と返信が来た。

私はそれをしなくてはいけない。

そして、
「25日にクリスマス礼拝があるのでいらっしゃい、
それから一緒に祈りましょう」と先生は言った。


今朝、起きたら生理が来ていた。

そうか、生理前の不安定さも関係しているのだ!と言い聞かせる。

ともかく、久しぶりに来たこの死にたい感情を乗り切らなければ…。
死ぬ訳にはいかないのだ。

死にたいまま生きると決めたのだから。





皆さん、優しい、厳しいコメントありがとうございました。
今は亀のように甲羅に閉じこもって嵐に耐えます。

そして嵐が去ったら、また手足を出して、歩きます。







にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2013-12-25 10:25 | 死にたい | Comments(0)

「助けて」

誰か、私を助けて。

このままでは、また心が死んでしまう。

飛び降りでも、ODでも、電車に飛び込むでも、何でもいい。

今は、死にたくて仕方ない。

生きていて、またあんな地獄を見るのは嫌だ。

だったら、死んだ方がいい。

誰か、私を助けて。

平気なふりをして、仕事をするのも
一日中寝ているのも、どちらも嫌なんだ。

もう、楽になりたい。
楽にさせて欲しい。








にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2013-12-24 12:33 | 死にたい | Comments(0)

「ひとりで、いよう」

昨夜はホステスのアルバイト先へ所用で向かった。

プライベートだったのだけれど、お客様に飲ませてもらった。

私はとても上手に、明るく振る舞える。


ほどよく酔って、帰宅する。

ベッドに入るなり、泣けて泣けて仕方なかった。

ついEさんに
「死にたい、もう死んでしまいたい」とメールをしてしまった。

すぐ電話はかかって来、そして私はまた泣いた。

驚くほど涙は流れた。

「どうせ、皆私の元から離れていく」
「皆、私に嘘をつく」
「どうしたって、私は幸せにはなれない」
「Eさんのことなんて、嫌いだ」
と嘆いた。

そんなことはないよ、と彼は言い、
私が泣き止むまで、電話に付き合ってくれた。

いつ眠ったのか、もう覚えていない。


今朝起きて、一番に思った事は、

「もう、一生ひとりで生きよう」ということだった。

誰かと関るから、心が壊れそうになる。

誰かと関るから、誰かを傷つけてしまう。

仕事を淡々としていればいい。
そしたら、嫌なことを忘れられる。

最小限の人間関係で、満足すればいい。

配偶者も、子も持たず、でもそういう生き方もあるだろう。


泣きはらした目で、私はデスクに向かう。










にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2013-12-24 11:02 | 死にたい | Comments(0)

「見捨てられ不安と試し行為」

昨日、Eさんに

「もうこんな関係はやめよう」
「病気の私じゃなくて、もっと素敵なひとを探してください」
とメールした。


何もかも、嫌になったのだ。

どうせ、誰も私の周りからいなくなる。
そんなこと、分かっているのだ。

だったら、もう、最初から誰もいない方がいいんだと思った。

Eさんだって、いつかは必ず、私を嫌いになる。

誰だって、そうだ。

誰だって、私なんて愛してはくれない。

いつだって、私はひとりでいい。

誰かを信じて傷つくのも、ボーダーだからこそ相手を傷つけることも。
そんなこと全てが、もう、煩わしいのだ。

1人は寂しいかもしれない。

でも、1人なら、誰も自分も傷つけずに済む。

今日、Eさんから、
「今から飛行機に乗って、そちらへ行く」とメールが来た。

私は来ないで、と電話をした。

会っても、辛い。
誰かから、好意を向けられることも、怖い。

今は1人でいたい。

誰ともいたくない。

これが、恐らく
見捨てられ不安から来る試し行為なのではないか、と
自分では薄々分かっている。


それが出るのは、距離が近い人物だけ。

同時にEさんが、私に入り込んでしまっていることにも気づく。

だから、もう怖い。

これ以上、彼に私の中に入ってこられることは、もう、恐怖でしかない。


今は、死にたい想いで溢れてしまっている。









にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2013-12-23 20:39 | 死にたい | Comments(0)

「死にたい」

心が閉ざしきっていて。

寂しい、悲しい。

私だけひとりぼっちな気がしてしまう。
誰か、側にいてほしい。
誰かに、大丈夫だと言って欲しい。
思いっきり、泣きたい。

思わず、AさんとCさんに「死にたい」とメールしてしまった。

(何故こんなとき、ふたりにメールするのかというと
一度汚い感情を思い切り出したことがある仲だからだろう)

こんなに苦しい想いをしてまで、生きる意味はあるのか。


でも、Aさんと別れたあとの、あの地獄に比べれば
私はまだ、今はまだマシなんだ、と思う。

けれど、今、辛い。今が、辛い。


どうすることも出来ないので、眠ろうと思う。

明日からは、また一週間仕事。
頑張らなくてはいけない。

健常者のふりをして、頑張らなくてはいけない。



コメント、いただいていたのに、返事出来ずすみません。






にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2013-12-01 22:18 | 死にたい | Comments(0)


境界性人格障害と躁鬱を抱える本人のブログ


by foxyborderline

プロフィールを見る

カテゴリ

全体
最初に
気づきから治療まで
DSM-IV診断・私の場合
死にたい
日々
治療について
仕事のこと
恋愛
書籍
マインドフルネス
未分類

最新の記事

「健常者以上に」
at 2017-11-10 12:04
「生きています」
at 2017-09-20 18:35
「幸せでも不幸せでも」
at 2017-08-24 10:58
「無題」
at 2017-08-23 11:07
「同衾」
at 2017-08-17 11:34

ブログパーツ

以前の記事

2017年 11月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月

最新のトラックバック

ブログジャンル

メンタル
病気・闘病