カテゴリ:治療について( 84 )

「通院」

先日は医大に通院の日だった。

先生と目を合わすのが怖かった。

先月カウンセリングを勧めてこられた時に、
見捨てられ不安が出てしまい、先生に少しキツく当たってしまったからだ。


「とにかく死にたい気持ちが治まらないので、薬を変えて欲しい」
と訴えた。

太ると余計死にたくなると拒絶していたセロクエルに変更になった。

もう太ってもいいから楽にして欲しかったのだ。

食事制限をしているので、そんなに馬鹿みたいに太る訳がないと思うけれど。
気をつけなくてはいけない。


それからカウンセリングはどうだったか聞かれた。

「「話聞いてくれるだけなら行きません」と言ったよ」
と伝えると、

「それは大変宜しい」
「これからPTSD(思春期に父に包丁を向けられたこと)にもアプローチしてくると思う。
少し頑張ってみて」
と先生は言った。


次回はまた来月。


今のところ、セロクエル1日25mgで効果があるような気がする。

ただし、少し眠りが浅くなった。

頭にぼんやり膜が張ったような感じもするが、丁度いいのかもしれない。



薬は以下。

●セロクエル25mg × 1錠
(酷い時は4錠まで可)
メジャートランキライザー(強力精神安定剤)の一種。
統合失調症以外にも様々な精神疾患に用いられている。

●頓服  エビリファイ内用液0.1%  6ml × 1日2包
メジャートランキライザー(強力精神安定剤)の一種。
様々な精神症状に効果を発揮する。

●ラミクタール100mg × 2錠
脳神経の興奮をおさえて、てんかんの発作を予防する。
また、躁うつ病の維持療法に用いる。




追記
コメントを少しだけ返信させていただきましたが追いついていません。
調子が悪く、全て返信することができないかもしれません。
どうぞご了承くださいませ。
全て読ませていただいております。

叱咤激励、応援、すべてとても心強いです。
みなさん、ありがとうございます。




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by foxyborderline | 2016-02-12 18:31 | 治療について | Comments(32)

「カウンセリング」

昨日は、認知行動療法ができるカウンセラーのもとへ行ってきた。


今まで何度かカウンセリングはトライしようとしてきたけれど

どうしても
「初対面のあんたに何が分かる」と思ってしまい、
臨戦態勢に入ってしまうため、何度も初回で挫折していた。


今回は主治医がぜひ行ってほしい、と強く勧めてきたので行くこととなった。
診断書も送ってくれていた。


担当してくれたのは、私よりも若そうな女性だった。

一時間、ざっくり過去の話などをした。

その間、

ああ、ミラーリングされているな、とか、同調されているな
などと、冷静に思っていた。


それから
「話を聞いてもらうだけなら、教会に行っている方が良いので
専門的なアプローチがないのなら来ません」と私は言った。

(私は純粋なプロテスタントで、牧師先生とは毎週面談して話を聞いてもらっている)


それに人生経験が浅そうな、私より若そうな女の子に、
私が父に殺されそうになったことや、不倫相手だったAさんを殺そうとしたことや
そういうことが理解できるとは思えなかった。


カウンセラーは、私に宿題を出した。

「一日の間に、一瞬でも死にたいと思わない時間」を書き込んで欲しい、と。

常に死にたい想いから離れられない私は
「死にたいと思わない、例外」というものを想定すらしていないのだと。


表を渡され、毎日それを記入してほしいと。

それから、私はこのブログを読んでほしい、と彼女に伝えた。


今朝起きてから、死にたいと思わない時間があるだろうか、と考えた。


私は音楽が好きだ。
歌ったり、聴いていたりする時間はどうだろう、などと。

いや、通勤電車で音楽を聴いていても重苦しい気持ちはあまり変わらないな、と思った。


それでも今日から、ほんの少しでも死にたいと思わない時間を見つける努力をする。


今週は通院なので、主治医にもこのことを話すつもりだ。







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by foxyborderline | 2016-02-08 13:31 | 治療について | Comments(11)

「通院」

先日は医大へ診察の日だった。


明らかにこの数ヶ月、希死念慮にかられている。

自殺行為をしないだけマシ。

そんな調子でいる。



その日は、泣いて暴れて父に理不尽を訴え、愛して欲しいと乞う夢を見た。

起きてすぐに私は号泣していた。



先生は、過去私が父親に包丁を向けられたことを、先月知った。

私は話していなかった。


それから認知行動療法を勧められた。

認知行動療法を受けられるのは院外のカウンセリングルーム。



私は
「私のことがうっとおしいから、よそで診てもらってほしいんでしょ!?」
「私のことが嫌いなんでしょ!?」と言って泣いた。

(明らかに認知の歪みと白黒思想が出ていると冷静になると分かる)


先生は
「ボーダーの中に、躁鬱があって、またその中にPTSDが潜んでいたのが分かった。
トラウマを昇華しないかぎり、症状は良くならないよ」

と言った。


カウンセリングルームには行く価値がある、と先生は言った。

診断書をカウンセリングルームに送るから予約を取って欲しい、と。




私の希望で、薬は以下に変更。

また頓服が増え、過去最大服薬量になった。


●エビリファイ12mg × 1錠
メジャートランキライザー(強力精神安定剤)の一種。

●頓服  エビリファイ内用液0.1%  6ml × 1日2包

●ラミクタール100mg × 4錠
脳神経の興奮をおさえて、てんかんの発作を予防する。
また、躁うつ病の維持療法に用いる。

●ルネスタ 1mg × 1錠
「超短時間型」睡眠薬。



このまま生きているのが辛い。

でも、私は私と向き合わなければいけない時期にきているのかもしれない。








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by foxyborderline | 2016-01-06 18:04 | 治療について | Comments(3)

「通院」

先日は医大に通院の日だった。


今回は採血が行われ、私は怖くて座ってなんか無理だと言い、
ベッドで泣きながらやってもらった。

痛みを我慢することが極端に怖くて、いつも注射針を刺されると泣いてしまう。

まるで子供だ、と思う。


結局、希死念慮は治まっていなかったらしく、
診察室でもまた、泣いていた。


三年前に別れた、元不倫相手のAさんとの別れから来るフラッシュバック。

芋づる式に思い出される過去の過ち。


自責の念と自己嫌悪で、一瞬で闇に突き落とされる感覚。


毎日毎日これが続き、私は死にたい!と強く思う。



主治医は

「Aさんから別れを告げられたときのことを、詳しく思い出して」

と言った。

「なぜそんなことしなくてはいけないの? こんなに辛いのに!」と私は言った。


「何度も何度も思い出して、具体的に思い出して、
それに慣れたら、思い出しても平気になる」

と言って、「Aさんに別れを告げられた時のこと」とタイトルを書いた紙を渡してきた。


この紙に、そのときの状況を詳しく書いてきて、と。


Aさんに愛されなかったのは、亡くなった父の記憶とリンクしていて辛い、
と先生に訴えた。


「私はお父さんに殺されかけた。愛されていなかった」

と私は言った。

「ちょっと待って!その話は初めて聞くよ!!!」

と先生は驚いた。


私は、その話を言っていなかったのか。



事業に失敗した父が自殺未遂をしようとした際、
登校拒否になっていた私は自宅にいた。

中学2年生だったと思う。


真っ昼間の居間、父が自分のお腹に包丁を突きつけていて、私は悲鳴をあげた。

そのとき、父は私に包丁を向けた。


その後の記憶は、もうない。


泣きじゃくる私に、先生は


「トラウマへのアプローチをすれば
境界性人格障害を治す、きっかけが作れるかもしれない」

と言った。

認知行動療法をうけてみないか、と。


ただしそのカウンセリングルームは、保険適用がなく自宅から遠い。

でも先生が最も安心して勧められるのだと言う。

(私の通う偉大には臨床研究対象である患者しか、心理士さんとのセッションは不可能)

私は「お金がないから難しいけれど、考えておく」と言った。


それから、

「もう、嫌だ。暴れたい!」

と私は言い、必死でその行為を抑えた。


予約票と処方箋を渡そうとする先生に対し

「もう私のことがうっとしいから、診察切り上げたいんでしょ!?
私のことなんて、見放すんでしょ!?」

と見捨てられ不安も爆発した。

「見捨てられ不安が出た」と私は口にした。


先生は

「ひとまず認知行動療法を受けるか考えて。
それから紙に書いておいで。
血液検査の件は、また来年に」

と言った。



結局は泣いたまま診察室を後にした。



愛されたいという気持ちは、どんなに諦めようとしても結局、根底にはくすぶる。


それは父の亡霊で。



健常者なら、苦しみを時間をかけて昇華したり解決したりできるだろう。


でも、精神障害者の私は、ただ生きていれば生きているだけ
苦しみが蓄積していくだけで、なにひとつ解決できない。


こうやって、苦しみが蓄積されて、そして私はもっと壊れるだけなんだろうか。


それなら、私はなんのために産まれてきたのか。


楽になりたい。


もう、楽になって、死んでしまいたい。










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by foxyborderline | 2015-12-09 16:05 | 治療について | Comments(8)

「通院」

先日は医大へ通院の日だった。


前回はあまりに症状が酷く、母に付き添ってもらったけれど
今回はひとりで行けたので、まだマシだった。


それでも診察室でぐったりし、まともに座れない状態。

診察机に突っ伏して主治医と話していた。


私は

「こんなに毎日死にたいなんてどうしたらいいの?」

「薬を飲んでも死にたいのはなんで?」

「ボーダーは治らないし、誰からも愛されない」と言った。



先生は

「ひとまず今は、薬を増やそう」

「酷い鬱状態で、ボーダーである自分に向き合おうとしても無理だから」

と言った。



それから私は

「死にたいって思う根底に、父から愛されなかったという想いがある。
Aさんとリンクしているから、それがとても辛い。
過去と向き合いたいから、臨床心理士かカウンセラーを付けて欲しい」

と伝えた。


「それは無理。だってあなたが月1回1時間とかセッションを受けたとして
そんな簡単に過去が癒えるわけはないから。
foxyさんの症状はそんなに甘っちょろいもんではないよ」

と先生は言った。


「今、牧師先生とインナーチャイルドセラピーをしてるんでしょう?
毎週1回必ず会って、何時間も話せる。
それならそっちのほうが効果は絶対ある」

と。


それから私は

「死にたいって想いが全身を囲んでいて、
その隙間から必死で手を伸ばして仕事したりしていて。
何も集中できないし、解離してしまう」

と伝えた。


先生は

「それはいいこと。隙間から手を伸ばして、その穴を拡げることができるはず
リハビリの一環になるから、続けて欲しい」

と言った。

「死にたいまま入院して自信をなくすより、
死にたいまま仕事していて欲しい」

(入院させないのは私が自殺行為をしていないからもあると思われる)

と。


最後はやはり泣きが入ってしまった。



薬は以下に変更。

過去最大服薬量になった。


●エビリファイ12mg×1錠
メジャートランキライザー(強力精神安定剤)の一種。

●頓服  エビリファイ内用液0.1%  6ml×1包

●ラミクタール100mg×4錠
脳神経の興奮をおさえて、てんかんの発作を予防する。
また、躁うつ病の維持療法に用いる。

●ルネスタ 1mg
「超短時間型」睡眠薬。



エビリファイが倍量になったこと、頓服をもらったことで
少々鬱は落ち着いた感じがする。


死にたい、と口に出して言うことが半分くらいになった。


次はまた来月。



死ねるまでは、死にたくても、生きなくては。













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by foxyborderline | 2015-11-12 14:18 | 治療について | Comments(6)

「全国の精神保健福祉センター一覧」

「全国の精神保健福祉センター一覧」というものがある。


http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html


精神障害について、相談できる窓口。


私はこちらで

「ボーダーは診られない、と何人もの医者に断られている。
境界性人格障害を診てくれる医院を教えて下さい」

と相談し、今の主治医の元へ繋がった。


一般相談から、就業支援をしているセンターもある。


よければどうぞ活用ください。







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by foxyborderline | 2015-01-06 09:25 | 治療について | Comments(0)

「通院」

火曜日は月に一度、医大への通院の日。


待合いでは、奇声をあげ暴れる中学生くらいの男の子がいて、
私は恐怖を感じていた。

主治医が、彼の元へ行き、
入院の手続きを両親に説明していた。

精神を病むということは、ああなる可能性もあるということだ。

どうやら、彼は脳に障害があるのだと分かった。


診察室に入るなり、
「見捨てられ不安と試し行為が出た」と先生に訴えた。

私がEさんに何をしたかを話した。


「どうせ愛されない」と話す私に、先生は

「どうして「ワードリピート」をしないの?」と言った。


「するのが怖いから」と私は言った。

「ワードリピートをして傷つくかもしれないのなら
普段から「見捨てられている」と不安に苛まれているほうがマシだ」と。


「そういう考えを持つことに対して、どう思っているの?」と先生。


「よくないと思っているけれど、これが30年近くで身についた
思考の癖だから、仕方ないと思っている」と私。


「foxyさんは、随分マインドフルネスも出来てきて、テクニックがあるのに
感覚としてまだ身についていないね」
「でも、ここに通って3年、うち2年がまともだとして。
30年と2年では太刀打ちできないよねー…」

と先生は笑った。

「Eさんが、サポートしてくれる男性じゃないと、結婚してはいけない」

それから

「冷静に対応し、例えば壊れそうになっているときに
「マインドフルネスをするんでしょ」とか「ワードリピートは?」
とか言ってくれる、とかさ」

と続けて言った。


それは共依存ではなく、単に冷静にサポートするという関係。

それが、Eさんならいいのに、と思った。


この日は、久しぶりに泣けた。

いつものように笑って診察に向かえなかった。


寒空を駐車場まで歩いた。

Eさんに、なんて言えばいいのだろう。

もう、嫌われてしまっただろうかと考えて、
それから絶望的な気持ちになった。




薬は以前と同じ。

●エビリファイ6mg×1錠(12mgから減薬)
メジャートランキライザー(強力精神安定剤)の一種。

●ラミクタール100mg×4錠
脳神経の興奮をおさえて、てんかんの発作を予防する。
また、躁うつ病の維持療法に用いる。





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by foxyborderline | 2014-12-17 22:09 | 治療について | Comments(0)

「通院」

昨日は月一の医大通院の日だった。

なんと2時間半も待たされ、イライラ全開。

2時間経ったころ主治医が
「ごめん!病棟で急患が出たから、ちょっと行かなきゃ!」
などと言って飛び出して行ったので

「通院患者と入院患者どっちが大事なんだよ!」と思わずきつく言ってしまった。
(どっちも大事に決まっているが…)


2時間半を過ぎたころ、ようやく診察になった。

「調子いいね!」というのが先生の見解で、私はいつも戸惑う。

(先生はこのブログを読んでいるので、よく分かるのかもしれないが)

「いや、まだ死にたいと思うよ?」と私が言っても

「それで死のうとしていないのだから大丈夫。
健常者でも死にたいときはあるよ」などと言う。

躁鬱はほぼ寛解に近いと言う。

問題はボーダーで。

まあそれは以前も「掌握しつつある」と言われたけれど。

「問題を問題だと思わず、
自然な形で理性を保てるようになった時にもっと掌握できるよ」
と先生は付け加えた。


あと「ボーダー同士の友人関係についてどう思う?」と私は聞いた。

「いいんじゃない?もしお互いボーダー全開になったとしても
「あはは、お互いやっぱりボーダーですねえ」
なんて言いあって笑えたらいいんじゃないの?」
と言った。

これについては力が抜ける私。

まあ、そんなことはもう起こらない気もしているけれど。


それから元不倫相手のAさんに「見捨てら不安」が
フラッシュバックして困る、と言うと。

「それ、見捨てられ不安じゃなくて、現実に見捨てられてるから!」と言われた。

…まあ、それは事実だな、と思った。

「そういう時こそ、以前試した「ワードリピート!」
「どうせ私は愛されない」を100回言う事。
そしたら「そんなことない!私は愛される!!」と心が反応してくるから」と。


「あ、あと、Eさんの元に行くまでに断薬目指すからね」と先生は言った。

正直困惑したけれど
まあ、エビリファイが半錠になっても別段変化はないので
それはそれでいいんだろう。


「嫁に行ってから、数回通ってね。様子診たいからね」とのこと。

「離れた土地から通えってかあ…」と言うと、

「大丈夫!僕んとこはもっと離れた場所からも患者さん来てるから!
帰省がてら帰っておいでよ」と言った。



胃薬を追加してもらったけれど、精神薬は以前と同じ。

●エビリファイ6mg×1錠(12mgから減薬)
メジャートランキライザー(強力精神安定剤)の一種。

●ラミクタール100mg×4錠
脳神経の興奮をおさえて、てんかんの発作を予防する。
また、躁うつ病の維持療法に用いる。



今日もけろっと診察は終了。

通院の記事は、どうしても長くなるなあ。





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by foxyborderline | 2014-11-26 09:43 | 治療について | Comments(0)

「通院」

先週の火曜は、医大に通院の日だった。


最近気になっていた「解離」と「健忘」について主治医に話をした。

「foxyさん、実はいいことがあっても解離はするんだよ」と先生は言った。


「要は「嬉しいこともストレス」「心が動けばストレス」になるんだよ」
「人は変わることが怖いからね」
と。


「仕事に支障が出たら、困るよ」と私。

「でも今、忘れていたことを忘れっぱなしにしている訳じゃなくて
きちんと後から気づいたりしてるんでしょ?」

「それなら、支障とはいえない」
「解離や健忘は自己防衛だから。日常に支障がないなら気にしないでいい」
とのこと。


「そういえば、躁鬱のほうは、随分良くなっているね」
「様子見て、薬減らそうか」とのこと。

今丁度薬が余っているので、それがなくなってから減薬する方向に決まった。


私は「ボーダーは寛解しないの?」と聞いた。



「ボーダーはね、寛解ではなく、「コントロールできるかできないか」なんだよね」

「例えば、ボーダーって書いてあるTシャツを着ているとして、
その服を着こなせているかどうか、みたいな感覚に近いかな」

「foxyさんは、最近とても格好良く着こなしていると思うよ。
活火山のレベルも下がっている」

「そのTシャツは捨てなくていいよ。
いつか「境界性人格障害」から「境界性人格」になるから」

「その時、もっと個性的な人間的に魅力のあるひとになれるはず」



「foxyさんは、自己を「掌握」しつつある」
「掌握は大変素晴らしい。
自己をコントロールしつつ、そのことに満足出来る」

と先生は言った。


なんだか、大変励みになった。

今回もけろっと診察終了。





薬は前回同様

一日に
●エビリファイ12mg×1錠
メジャートランキライザー(強力精神安定剤)の一種。

●ラミクタール100mg×4錠
脳神経の興奮をおさえて、てんかんの発作を予防する。
また、躁うつ病の維持療法に用いる。

●レンドルミン0.25mg×1錠
中枢神経にはたらいて、睡眠・鎮静作用や抗不安作用を示す。
睡眠障害などに用いられる、不眠症・麻酔前投薬。


レンドルミンはほとんど飲んでいない。
よく眠れるから、頓服としてもらっている。


以上。





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by foxyborderline | 2014-11-03 02:01 | 治療について | Comments(0)

「通院」

火曜は月1回の医大通院の日だった。

今回は二時間近く待たされる。

間、具合が悪くなり、ベッドで寝かせてもらう。


主治医はこの日、80人を診察していた。


「よく寝ていたねー…」
「でも、ブログ読んだけど、最近調子は良さそうだね」
「仕事も、恋愛も順調。言う事ないね!」

と先生。

「そうだね、見捨てられ不安や試し行為は出ていないね」と私。

前回やった、ワードリピートが効いてるかもしれないので続けてみて」と先生。

私が、「私、躁なのかなあ…」と呟くと

先生は「緩やかな躁は、いいんだよ。今くらいの躁なら、楽しんで宜しい」と言った。


それから
「なぜ今調子がいいのか、それをじっくり考えてみて」と言った。

「今度調子が悪くなったとき、復活するためのトリガーになるから」と。


…これは正直、Eさんのおかげなのではないか、と思っている。

でも、それは他者依存になるのではないか、とも思う。

この件については来月の診察までに考えて来いとのことだったので
一旦保留することにする。



薬は前回同様

一日に
●エビリファイ12mg×1錠
メジャートランキライザー(強力精神安定剤)の一種。

●ラミクタール100mg×4錠
脳神経の興奮をおさえて、てんかんの発作を予防する。
また、躁うつ病の維持療法に用いる。

●レンドルミン0.25mg×1錠
中枢神経にはたらいて、睡眠・鎮静作用や抗不安作用を示す。
睡眠障害などに用いられる、不眠症・麻酔前投薬。


レンドルミンはほとんど飲んでいない。
よく眠れるから、頓服としてもらっている。

今日は以上。








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by foxyborderline | 2014-10-02 13:40 | 治療について | Comments(0)


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