カテゴリ:恋愛( 112 )

「何故Eさんに会いたいのか」

的確なコメントをいただいて
「何故私はEさんに会いたいのか」と考えた。


(うち一件はご本人様が消されてしまっていました。
読みました。返信出来ずすみません。)


確かに今、別れのケジメをつけるなら、
会いに来るべきなのはEさんなのだろう。


いつか、友人になれるといいな、と考えていたけれど
会うのは早いのかもしれない。



ただ、私は彼を赦した。

と同時に、私自身も赦した。



半年もの間、彼の好意を、私は利用したのだと思う。

半年もの間、私は彼を好きではなかった。

寂しさから、私は彼を利用し続けた。



私が彼を好きになっていた時には、既に彼は私に失恋していた。



結婚を反故にした彼にも、罪の意識はあると思う。


けれど、罪の意識は、私の中にもある。



そして私はまだ、彼を好きだけれど、よりを戻せるとは思っていない。


まずEさんにそのつもりは、ない。

もう彼は、失恋しきったのだから。



会って、怒りが増すかもしれない。

悲しみが増すかもしれない。

彼に失望するかもしれない。


けれど、会って顔を見て、何か感じることがあるかもしれない。


そういう思いでいる。













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by foxyborderline | 2014-04-22 21:37 | 恋愛 | Comments(0)

「もう責めない」

私は、Eさんのことを、完全に赦した。

散々彼を責め立て、攻撃しておきながら、
我ながら可笑しいと思うけれど。

(それでも別れた直後には、私に同調や共感してくれる誰かが必要でした)


結婚の話を破棄され、正直、死を感じる程私は傷ついた。


赦せない、でも赦したい、という振り子の様な20日間を経て、
私は完全に彼を赦した。



彼には、彼の想いがあったのだ。

私は彼に、散々辛い想いをさせてしまったのだ。

その想像力を働かせる迄、私には時間がかかった。


ひとつ言えるのは、お互い傷ついたということ。


それは仕方のないことだった。

タイミングが、完全に合わなかった。


もしそれが合致していたなら、
私たちはとても良いパートナーになれたかもしれないけれど。



そして、彼を直接、攻撃する人が現れた。

でも、もう、彼を攻撃しないで欲しい。


きっと彼のブログの読者さんや、ツイッターのフォロワーの方は
このブログを読んでいるのだと思う。
(以前彼は、自分のブログに私のブログのリンクを貼っていたので)



それでも、私は、完全に赦したのだから。

彼を攻撃しないで欲しい。


もう、泣くのは終わりにしたい。


いずれ私たちは、良い友人になれる、と思う。












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by foxyborderline | 2014-04-19 12:45 | 恋愛 | Comments(0)

「Eさんの失恋、私の失恋」

昨晩から、冷静を取り戻しつつある。

想像力を働かせることも出来た。

ふと、Eさんは、ずっと私に失恋してきたのではないか、と思った。


以下、私がEさんに送ったメール。




「何度も、ごめんなさい。

これだけは伝えたくて。


私は、この間失恋した。

だけど、Eさんは、半年失恋してきたんだね。

私は好意を受け入れるのが怖くて、受け入れられなくて、
でも、Eさんはそれをずっと待っていてくれた。

その間に、Eさんは、何度も失恋していたんだね。

自分ばかりが辛いみたいな言い方をしてしまった。

ごめんなさい。

もう、赦されないだろうし友達にもなれないのかもしれない。

でも、それだけ伝えたかった。

こんな私を、好きでいてくれたこと、ありがとう。

辛い想いをさせたこと、ごめんなさい。」




彼は、拒絶していた私を、半年も想ってくれていた。

離れた土地から、
私にフられるかもしれないと思いながら彼は会いにきていた。

それはどんなに辛かったか、私は想像も出来なかった。

でも、フられるかもしれないと思いながら、
彼は私が心を開くのをただ、待った。

でも、その半年の間、彼はゆっくりと失恋していたのだ。


そのことに、私は気が付かなかった。


いまさら、私が彼を乞うても、仕方ないのだ。

彼は、失恋し切ったのだから。

私は、今失恋の作業にかかっているけれど。


酷いことを言った。

彼の好意を全否定するようなことも言った。

私は彼の行動や、大事なもの迄否定した。


先のメールの返信は、

たったひとこと、「ありがとう」というものだった。



私は、未だ失恋の作業をしている。

でも、いつかは忘れなくはいけない。


だからもう一度、赦す作業をしたい。

Eさんを、赦したい。

辛い想いを、ふたりともしてしまった。


Eさん、本当に、ごめんなさい。












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by foxyborderline | 2014-04-18 12:53 | 恋愛 | Comments(0)

「罪悪感」

彼は、「俺がfoxyを駄目にしたんだ」と言った。
「その罪悪感で、潰れそうになった」と。

それは違ったのに。

私が駄目になったのだとしたら、それは私のせいだったのに。

私が、境界性人格障害だったからなのに。

途端に、Eさんが可哀想になった。
同時に申し訳なくなった。

私を支えようとして、そして彼は、潰れた。

彼は弱かった。

でも、優しい人だったのかもしれない。

私は、私自身で、私を支えることを、覚えなくはいけない。










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by foxyborderline | 2014-04-13 16:21 | 恋愛

「スプートニクの恋人」

昨夜は珍しく、自宅でお酒を飲んだ。

ふと、飲みたくなったのだ。

ビールをたった一本だけで、もういいや、という気持ちになった。

私は週末だけホステスのアルバイトをしていて、
瓶ビール中瓶ならばひとりで5本位は飲んでいる。

なのに、家で飲むとすぐにアルコールが回ってしまう。

お酒を飲んだので、薬を飲まなかった。


10時半にはベッドに入った。

この時間はいつも、Eさんと電話していた。

私は眠る迄、彼の声を聴いていた。

遠く離れていても、私たちは一緒に寝ていた。

ふと、酔った勢いで、彼に電話をしたくなった。
以前の様に、何も無かったかのように話せればいいのに、と。


けれど、もう電話番号は消してしまった。



心にぽっかり空いた穴は、穴の空いたままの風景で、
それがいつか普通になっていくんだろう。

そしてその穴は、自分自身で埋めていかないと駄目なんだろう。

Eさんは、それを必死で埋めようとしてくれていた。

なのに彼に、誰にも埋められない私の、心の問題までを押し付けた。

彼が優しくしてくれたのは、当たり前ではなかったのに
私はそれを当たり前の様に消費し尽くした。



会いたい。

もう一度、一緒に眠りたい。

何も話さなくていいから、ただ二人で、犬の様に丸まって眠りたい。

先月、会えたのが最後だと分かっていたなら、
私はもっと彼に伝えることがあったんだ。


そう思って、昨夜はまた泣いた。

どうしてこんなに涙が出るのか。
何に対して悲しいと思っているのか。

そんなことも分からなくなるくらい、泣いた。


この気持ちを、なんて呼べばいいのか、私には分からない。









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by foxyborderline | 2014-04-09 10:12 | 恋愛 | Comments(0)

「いつか消える」

Eさんのブログがまた更新された。
彼もまた、自分の想いを文字として吐き出している。


私たちは、きっと別れに酔っている。


耳障りのいい、口あたりのいい、そんな文章を巧妙に使って。


こうして別れに酔いながら、徐々に忘れていくのが、普通なのだ。

それが世の中の、正しい、やさしい、別れ方なのだろう。
お互いを慈しみ合う別れ方。


Aさんの時の様に、Cさんの時の様に、
私のように暴れたり、自らの死をかけて攻撃しないのが
普通の別れ方なのだ。

きっと。

そして、私はまた、Eさんにも同じことを繰り返した。


それが間違っていること。
そういうことすら、私には分からなかった。

死をかけて愛を乞うことで、私はまた愛されるのではないかと錯覚した。


人を思いやるということが、分からなかった。
きっと、まだ私は分かっていない。


Eさんにしたように
「死にたい」「辛い」「悲しい」と毎日人に投げかけることが
どんなに相手にとってダメージを与えることになるのか。

そういうことは、自分自身でクリアしていくことなのだ。

そういうことが、私には想像出来ない。


私を愛するということは、
全てを理解し、全てを包み込み、全てを赦すこと。

でも、そんな人はいない。

皆に心があって、傷ついたりするんだ。


今日も仕事中に泣いた。
ランチをしても涙が止まらず必死で堪えた。
それからお手洗いの個室で、声を殺して泣いた。

何に泣けるのか、分からないくらい泣いた。

ああ、また一人になってしまった、という想い、
どうして私はボーダーなのか、という想い、
本当に、彼を好きになっていたという想い。


でも、きっといつか涙も枯れる。

Eさんも私も、お互いが傷ついた。
出逢ってから、ジェットコースターに乗ったような時間が7ヶ月も続いた。

でも、そういうことも、いつか無かったように消える。


私はきっと、恋愛は出来ない。





追伸
Eさんへ。
私のブログは、もう読まないほうが、いい。
それで罪悪感に苛まれるなら。








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by foxyborderline | 2014-04-08 17:36 | 恋愛 | Comments(0)

「複雑な想い」

今、彼は携帯を手放したそうだ。

私との交流を断とうとしている。


それが、彼にとってどんなに辛かったことかを
物語っていると思った。


それを想像することで理解をしたいという気持ちとともに、
怒りがわき出しそうになった。

いけない。

それはいけないことなのだ。


私がボーダーで、感情を抑えきれないということを
私は私で乗り越えなくてはいけない。

昨夜は混乱した頭のまま、眠れなかった。
何度も起きてしまった。


今朝、彼からメールがきていた。

「また話せるときがくるよ。
泣かないで。」

というものだった。


私は

「私はどんどん好きになっていたよ。

でもこれは、見捨てられ不安の執着なんだ。

別れることになって、悲しかった。
別れたくなかった。
結婚したかった。

私がボーダーじゃなければ、Eさんと普通の恋愛が出来たね、きっと。

いつか話せる日は、こないかもしれない。

ありがとう。
いろいろごめんなさい。

幸せでいて。

Eさんの住む街へ、行きたかったな。」

と返信した。


忘れよう、忘れよう。

以前、結婚したいと言ってくれたことも。
何度でも好きになるよ、と言ってくれたことも。


全部、私がボーダーだったから、上手くいかなかったんだ。

今は自己嫌悪が勝る。


涙は、まだ枯れない。



私は彼を赦し、そして彼に赦してもらいたいのだ。

そして、本当の意味で、私自身が私を赦したい。

全てはそこから始まるんだ。





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by foxyborderline | 2014-04-08 10:57 | 恋愛 | Comments(0)

「怒りが鎮まるまで」

Eさんに、「死ね」とメールした。

「人でなし、嘘つき、死ねばいい」
「生きている価値がない」
「あんたなんて、誰からも愛されない」等。


深夜に電話までした。
それも何度も。


私は、まだ赦せない。

神様に、それをお願いしているけれど
私はまだ、納得していない。

もし死んでしまったらどうしよう、とは思うけれど、
怒りを鎮めるまでは、もう少しかかりそうだ。


怒りを発散すれば、それはいつか
自分自身に返ってくるということも重々承知だ。

「あんな弱い男と、結婚しなくて良かったのだ」
「付き合いが一ヶ月で終わって、良かったのだ」

と思うことにしよう。


そしてどうせ、いつかは赦す時が、来るのだろう。


それまでは、耐えて、Eさん。
私の怒りが収まるまで、耐えて。








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by foxyborderline | 2014-04-07 10:38 | 恋愛 | Comments(0)

「私の課題、彼の課題」

昨日はたくさん泣いた。

仕事中でも泣き、寝る前にもわんわん泣いた。

どうしてこんなに泣けるのかというほど。

そして私はEさんを責めるメールを送りつけた。

「あなたは嘘つきだ」
「私を裏切った」
「死んでやる」
「12日にこっちに来ると言っていたのなら、来て。
それから一発殴らせろ」

等。


いつも別れがきた時に、私は男性を追いつめる。

ああ、私はボーダーなのだな、とありありと思うのはこういう時だ。
本当に辛い。
でもEさんも辛いだろう。


今朝は、母が送迎してくれる駅迄の間、泣き続けた。

母は何も言わない人だ。

「また、いい人が現れる」とだけ言った。


それから仕事に向かえず、近くのコーヒーショップにかけこんだ。
泣いているのが分からないように、壁際のカウンターに座った。

そして泣きながら牧師先生に電話をした。


「結婚から逃げた、病気のfoxyさんから逃げたのは
彼の心の狭さの問題だと思うよ」と先生は言った。

「もちろんfoxyさんにも問題はあったとは思う」
「けれど、foxyさんは問題に立ち向かおうとするから辛いんだね」と。

私はまた泣いた。


私はEさんにメールを送った。
以下、原文まま。



「12日に私と向き合うことが出来ないってことは、
あなたは私に対して、悪いとひとつも思わないってことだね。

あなたから結婚を言い出して、そしてそれを破断にして
あなたはなにひとつ、私に対して悪いと思わない。

それはあなたの心の狭さだし、だから元彼女からも自分から逃げた。

一生の課題から逃れられないのは、あなただ。

私は自分自身の障害と向き合う。

覚悟がなかったのは、あなたの方だ。

それを自覚しない限り、あなたは一生結婚はできないし、
まともな幸せは手に入らないだろう。

12日に来て。
そして殴らせて。

それで私は、もう、気が済むから。

お願いします。」

と。


彼からはまだ返信はない。


けれど、これで終わりにしたい。


ふと、私が、何故死ななければならないのか、と思った。
愛してくれるひとが、側にいないとしても、私は生きなくはいけない。

どんなに生きることが辛くても。

一生ボーダーとして生きるとしても。






追記

みなさん、ご心配をかけてすみませんでした。

みなさんに返信することは、まだ出来ません。
もしかすると、出来ないかもしれません。

まだ、私自身も心の整理がつきません。

Eさんが悪いとか、私が悪いとか、それすらも分かりません。

でも、この辛い気持ちを抱えて生きていなければならないのも本当のこと。

いつもこんな駄文を読んで頂いてありがとうございます。
励みなっています。






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by foxyborderline | 2014-04-05 11:37 | 恋愛 | Comments(0)

「Aさんの仕事」

元不倫相手のAさんから、仕事を頼まれた。


その件で、簡単なメールのやりとりをしていた。

私のもつ携帯はiphoneで、LINEのようにメールの内容が
吹き出しのように表示されて、どんどん遡れる。


2012年の10月までのメールが残っていた。
当時Aさんと別れて、3ヶ月。


読んでいると、
穏やかな会話が繰り広げられている中で、
私はイキナリ豹変し、罵詈雑言を浴びせていた。


「あなたは私を殺す気なんだね」
「あなたが死ねばいいんだ」
「私は今から死ぬ」

など、そんなことが延々書かれていた。


別れてからも私はAさんとメールを交わし、
ひとり勝手に見捨てられ不安に駆られ、勝手に爆発していた。


冷静に、遡って、それを読んでいた。

ああ、こんな酷いことを言っていたんだ、と。

ボーダー全開の時って、こうなんだ、と。



Aさんの仕事は、なんとか出来そうだ。


今は今。
またAさんのことで、あんな気持ちにさせられることはない。


過去は、過去なんだ、と言い聞かせる。


今は今。

私は、きちんとEさんに愛されているはず、だ。


だから、大丈夫だ。


私は、誰からも愛されない人間なんかじゃない。


だから、死ななくていいんだ。









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by foxyborderline | 2014-03-09 22:00 | 恋愛 | Comments(0)


境界性人格障害と躁鬱を抱える本人のブログ


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