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「通院」

今日は医大に通院の日。

早めに着きすぎて、医大にあるテラスで食事をとり
待合いでお願いし、寝かせてもらう。

どうも病院にいると病人らしくなる気がする…。


少し気分変調が穏やかだと思っていたら
「ムードスイング」の範疇だという。

人の感情は1日の間、あるいは、もう少し長いスパンでも
アップ・ダウンを繰り返しています。
もちろん、これは健康な人にも当てはまります。
ただ、心の病を抱えている方は一般的にこの上下動が激しい。

なので、必ず欝状態がまた来ます。とのこと。

医師「彼氏が出来て、結婚したり妊娠しても大丈夫な処方にしているから」
私「どうせ彼氏なんか出来ないよ!」

私「もう人間不信だもん」
医師「それは治らないかもしれないなあ」

私「どうせ境界例は治らないし」
医師「でも躁鬱はコントロールできるようになるよ」

私「私が死んでも誰も悲しまない」
医師「あなたも私が死んでも悲しくないでしょ?」

こんな診察風景。

まだ、薬の処方が私にあっているか分からないそうで
2ヶ月ほど様子を見たいとのこと。

仕事はまだ2、3ヶ月待ちなさい。と。

今日は迂闊にもたくさん泣いてしまった。
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by foxyborderline | 2012-10-17 03:46 | 治療について | Comments(0)

「無気力」

なにもすることがないというのは
本当にどうしようもない。

いや、なにもすることがないのではなくて、
やる気が起こらない、と言ったほうが正しい。

時間を持てあまして、ただ眠るだけ。

仕事はあるのに。
やらなきゃいけないのに。

多分、ギリギリまで動けないのだろう。

今日は通院の日。

また歩きにいこうか…。


ただ、日々は過ぎていく。

もう、こんな人生いらないのに。


Bさんから優しいメール。

「時間だけが人に優しいというよ」

待て、ということかしら。

今は通過点だと、彼はいつも私に言ってくれる。

彼が私を愛してくれたら、何かが変わるのかもしれない、
とも思う。

けれど、それは多分、無理なんだと思う。
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by foxyborderline | 2012-10-16 05:40 | 日々 | Comments(0)

「愛されたい」

先日告白してくれた男性は、
やはり、私のなかで可能性が全くないことに気づく。

古い携帯を出し、Aさんから来た
メールや写真を見ていたら泣けて来た。

「一緒に治そう」
その言葉を信じていたのだと思う。

Aさんと結婚出来なくても、子供を持てなくても
やっぱり、側においてほしかった。

私がボロボロになって、死んでしまっても、側においてほしかった。

Aさんの住む家と私の住む家は目と鼻の先。
交友関係も被っていて、私は彼の名前をほとんど毎日耳にする。

気が狂いそうだ。

誰が私を愛してくれるのか。

私には誰もいない、と思っていても、それは違う。
私を好きなひとは、確かにいる。
でも、私は違うのだ。
その人ではないのだから。

愛されたい人から、愛されたいのだと思う。


それは、まだAさんなのだろう。

いつになれば、なんとも思わなくなるのか。

辛い。

境界例は「愛されたがり病」だとも思う。

誰かの庇護のもと、愛されて愛されて生きていなければ
不安で死んでしまいたくなる、そんな障害だと思う。


ひとりでは生きられない。

かといって、もう人も信用できないのだけど。

愛されないのなら、死にたい。
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by foxyborderline | 2012-10-15 04:49 | 恋愛 | Comments(0)

「告白」

昨日、とある男性に付き合って欲しい、と言われた。

Aさんでもなく、Bさんでもない男性。

断る体で、私は障害のことは話してある。

「余計気になる。支えたい」とのこと。

でも、そういう人ほど私と関わるとボロボロになっていく。
痛い目に合わせて来た男性を思うと
私はそれを受け入れることは出来ない。

私は私を、「境界例は人間ではない」と思っているから、
誰とももう、お付き合いすることは出来ないのではないか。


それでも、誰かに愛されたい、と思っているのは何故か。

誰かって誰なのか。
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by foxyborderline | 2012-10-13 19:11 | 恋愛 | Comments(0)

「今日」

今日は一日寝ていた。
ずっと眠るだけ。

エビリファイとラクミタールにしてから
だいぶ眠れるようになったきた。

ただし、体重増加と湿疹が出てきた。
これは副作用であると思う。

起きてすぐ「死にたい」と思わなくなっただけ
薬の効果があるということだろう。

例えば高血圧の人が薬なしでは生きられないように
私たち障害者も、抗精神薬なしでは生きられないように
出来ているのかもしれない。


諦めにも似た気持ちで、薬を飲んでいる。
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by foxyborderline | 2012-10-13 19:06 | 日々 | Comments(0)

「Aさんの嘘」

Aさんの、ついた嘘を思うと
やはり泣けてくる。

「死にたいなら、俺の為に生きろ」
「一緒に障害を治そう」
「好きなひとが出来るまで、そばにいる」

全部、嘘だったんだな、と悲しくなる。

結局、境界例の私が手に負えなくなったのだ。

人は、嘘をつく。

それは間違いない事実。

叶えてほしかった。
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by foxyborderline | 2012-10-11 21:50 | 日々 | Comments(0)

「愛されたい」

私の「見捨てられ不安」の障壁。

元不倫相手のAさんのことを一日に必ず考えてしまう。

本当に見捨てられたのだ。私は、きっと。
ゴミのように。

何度もフラッシュバックし、それは恐怖の塊として
私の中に存在し続ける。

もう一度、Aさんが側にいてくれれば
それは嘘ではないと思うのか。
ただし、私はもうクリスチャンになったので
姦淫の罪は犯さないと決めている。

一体どうすれば、この「見捨てられ不安」から解放されるのか。

今は誰と一緒にいても
「いつかは見捨てられる」と思うので
深く関わりたいと思えなくなっている。

こうして人間不信は完成するんだろうな。

そもそも、境界性人格障害者のこの私に
人間のつきあいが出来るとは思えない。

だから、もう色々と諦めている。

誰といても寂しい、誰といても悲しい。

こんな障害じゃ、人生では、なにも得られないんだろう。
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by foxyborderline | 2012-10-11 18:57 | 日々 | Comments(0)

「いちにち」

昨日は朝からゆっくり歩く。

ほんの少しだけ仕事。

それから礼拝に行った。
うちの教会はやたら賛美歌が多いので
歌の練習になるな、と思う。

それから打ち合わせ。

終わって先輩と食事。
これが精神的にちょっときつかった。

帰ってエビリファイ12mg、
ラクミタール25mgを飲み、速攻ベッドに。

4時ごろ、メールもなにも無かったので、と
心配してBさんから電話が。

単純に、心配してもらえることは嬉しい。


そんな一日。

昨日はまだ、ましだったかな…。
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by foxyborderline | 2012-10-11 05:02 | 日々 | Comments(0)

「もうひとりの男」

Bさん。

Bさんとは、昨夜同じベッドで寝た。
セックスもせず、ただ健全に眠るだけ。

いぬっころのようでもあり、
兄妹のようでもある。

セックスがあるとか、恋愛感情があるとかないとか、
そんなことは今はどうでもよく、
ただ、側にひとがいることに
寂しさは和らぐ。

BさんはAさんの友人であり、
Bさんは全てを知っていてくれている。

それは当てつけなのか?
Aさんへの穴埋めなのか?

と友人に聞かれた。

私にはそんなこと分からない。

ただ、愛されたいのです。

もう一度、誰かに愛されたい。

それが誰なのかは、もう私には分からなくなってしまっている。
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by foxyborderline | 2012-10-10 04:34 | 恋愛 | Comments(0)

「男」

Aさんからメールが来ない。

それで、私の怒りと、憤りの全ては今、
Aさんに向けられている気がする。

「愛されなかった記憶」
「見捨てられた記憶」を
思い起こさせる最たる人物、Aさんを思うだけで
私は泣けてくる。

せめてケアがあれば、マシなのに。
暴走してはおかしなメールをしてしまう。

「私をゴミみたいに捨てたくせに」
「私は無価値だ」
「もう人なんて信用したくない」
「あなたは何も失わなかったけど、私は全てを失った」など。


Aさんは、私に怯えているのでしょう。

私だって、自分が恐い。

どうやったら、これが解決するのか、私には分からない。

ただ、愛されたいのです。

死にたいと思う位、愛されたい。

誰かといないと不安で死んでしまいたくなる。


ただ、Aさんとの不倫により私は人をあまり信用しなくなった。

なので、誰かに依存してしまうことを過度に恐れる。

好きかどうかという感情すら、フタをしている。

Aさんに執着するのは、恐怖への対抗ではないかとすら思う。





そういう障害なのでしょうか。
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by foxyborderline | 2012-10-10 03:09 | 日々 | Comments(0)


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