<   2013年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

「でも進歩」

以前は死にたかったけれど、
今は死にたいと思わない。

以前は一日中(下手すると4、5日)
寝込んでいたけれど、
今はCさんの仕事を手伝ったり
ホステスのアルバイトをしたり
なんとか「起きている」。

これは、進歩だと思いたい。

それだけで、もう充分なはずなのにね。


あんなに毎日首を吊っては死のうとし
目が覚めた瞬間から死にたくて号泣し
苦しくて苦しくて息を吸うだけで苦しくて。
Aさんを責めて自分を責め続けた。
そんな毎日が半年も続いた。
死んでいるのか生きているのか、
なにもかも無茶苦茶だった。

境界性人格障害は治らない、と主治医には言われている。
(一生をかけて自分でコントロールしていく障害だと言われた)

私は躁鬱の治療でなんとかここまで回復した。

もう二度と、あんな地獄には堕ちたくない。
[PR]
by foxyborderline | 2013-02-23 08:05 | 日々 | Comments(0)

「人から好かれたい」

私には友人と呼べる人が本当に少ない。

心から話せる人は3人ほど。

多いと思われるかもしれませんが、
境界性人格障害特有の
極端な白黒思想のため、
気軽に話せる友人、というものを
とことんぶち壊してきた結果、そうなった。

そのせいで共通の関係者が多く集まるイベントやライブなど
とても行きづらくて仕方ない。

自分でぶち壊しておいて、私は嫌われるのが恐い。
私は人をすぐに嫌いになってしまう。
嫌われるのが恐いから、先に嫌いになっておくのだと思う。

もう少し、人間関係において
グレーの部分もあるのだ、と思えたら良かったのかもしれない。

もう少し人から好かれる人間になりたい。

今私が死んでも、葬儀に来る友人は限りなく少ないと
想像したら悲しくなってしまった。
(でも今は死にたい訳ではありません)

人気者の誰かみたいにとは言わない。

ただ、普通の人間関係を築けるだけの能力が欲しい。
[PR]
by foxyborderline | 2013-02-23 07:40 | 日々 | Comments(0)

「試し行為なのでは…?」

お付き合いしているCさんに、
私は無意識に試し行為をしている様な気がする。

まず、元恋人であるAさんのことを明かし、
Aさんへのメールを見せたりした。

Cさんは19歳も上で、きっと気にもしないだろう。
でも、愉快であるはずがない。

その行為の先にある気持ちは、
「ひどい私でも見捨てないで」
「過去に嫉妬するくらい、私を好きでいて」
なんだと思う。

私は、後悔したりしていると同時に
「すべてありのまま愛して!」と思っている。

すべてを完璧に愛して欲しい。
それならば愛を返せる気がして。

それなのに、「嫌われるんじゃないか?」といつもどこかで
ビクビクとしている自分もいる。


相反する気持ちで揺れている。

無駄な労力は、使わない方がいいのにね。

Cさんに、嫌われたく、ない。
[PR]
by foxyborderline | 2013-02-20 00:17 | 恋愛 | Comments(0)

「Aさん」

先日、私がアルバイトしている飲み屋に、
元不倫相手のAさんが一人で来た。

一瞬固まってしまうほどびっくりした。

あんなに私を狂わせた存在。
死のうとした程、私を壊した存在。

でも、私にとって愛しい人でした。
だからこそ狂う程でした。

店を出た時に、彼が握手をしようとしたので
私はハグをしようとした。
意外なことに、彼はハグを受け入れた。

Cさんよりも小さな体。

少し、以前よりも痩せているようだった。

懐かしい感覚に襲われた。

でも、過去の人。

元気になった私を見に来たのか、
それとも寂しかったのか。

誰にも愚痴も泣き言も言わないAさんにとって
私は唯一本音を出せる人間だったのだと思う。
それは私も同じことでした。

帰宅後、久しぶりに携帯にメールした。

「今日は来てくれてありがとう。
いつでも気軽に飲もうね。」と。

彼から返信はない。
きっと、Cさんに遠慮している。

やっと、彼から離別が出来た、と思う。
過去が優しく、いいものだったと思う。

私の一部を作ったのは紛いもなく、
彼でもあったのだから。

返信がないAさんに「ありがとう」と言いたい。

やっと、終われた。
良かった。
[PR]
by foxyborderline | 2013-02-18 20:33 | 恋愛 | Comments(0)

「病状」

最近の病状は落ち着いています。

Aさんと別れた直後にはあんなに爆発した
境界性人格障害の症状は今はほとんどない。

この2ヶ月間、希死念慮も見捨てられ不安も落ち着いている。

それは今、Cさんがいるからかもしれないですが。

服薬は変わらず。
●エビリファイ12mg×1錠
メジャートランキライザー(強力精神安定剤)の一種。

●ラミクタール100mg×4錠
脳神経の興奮をおさえて、てんかんの発作を予防する。
また、躁うつ病の維持療法に用いる。

やはり私の場合、躁鬱の治療により、
障害は収まるような気がしています。

主治医に言わせると
「初診の時は、人間では無かった。
今はだいぶん落ち着きを見せているね」とのこと。

仕事はまだ、正社員という形では出来ていませんが、
Cさんの仕事を手伝うこと、ホステスのアルバイトは
なんとか出来ています。

このまま、境界性人格障害の症状がおさまり
普通の暮らしが出来ることを願っています。
[PR]
by foxyborderline | 2013-02-18 20:23 | 治療について | Comments(0)

「Cさんに障害をあかす」

お付き合いしている?Cさんに
境界性人格障害のことを話しました。

「境界性パーソナリティ障害」の本も渡しました。

読んでもらった、その感想は
「こんな人、どこにでもいる。
過去にこういう人とも付き合ったことがある。
君は普通の人間だ」

というものでした。

私は拍子抜けしました。
さすが19歳年上なだけあるな、とも。

最近、確かに障害が軽くなっているのも自覚しています。

誰かを試したり、怒ったりもりなくなっています。

ただ、今はCさんとの関係が上手くいっているから
障害が顕著に出ないのかもしれないですが。

もし、これが破綻することになれば、
また見捨てられ不安に駆られるのかもしれません。

まだ、Cさんには悪い所を見せていないから。

それとも私は、この障害を乗り越えつつあるのかな。
[PR]
by foxyborderline | 2013-02-17 18:38 | 恋愛 | Comments(0)

「「境界性パーソナリティ障害」という本」

a0287605_15573675.jpg

「境界性パーソナリティ障害」 (幻冬舎新書)という書籍があります。

自分が境界性人格障害だと自覚した後、
元恋人のAさんからこれを渡されました。

彼がまずこれを読み、私が次に読みました。
そして彼に連れられ医大へ向かいました。

「まさに自分の事が書いてある!」と驚愕を覚え、
手が震える程でした。

どのような症状が出、どのように周囲が支え、
本人がどのように治療に向かうか、
これがシンプルな文章で書かれています。

境界性人格障害の本人、
そして支える周囲、
どちらもこの本は参考になると思います。

おすすめしておきます。
[PR]
by foxyborderline | 2013-02-17 16:03 | 書籍 | Comments(0)

「境界性人格障害者(ボダ)に惚れられて」

「境界性人格障害者(ボダ)に惚れられて」というブログがあるようで。

奇遇にもこの「執筆者(被害者)」の方が関わった境界例の女性を
「フォクシー」と呼んでいて腰を抜かしそうになった。

なんという偶然。

(このブログの方と私は無関係です)

狡猾に男性の保護欲をそそり、依存する女。

フォクシーとは言い得て妙。

かなりの被害を受けていらっしゃるようで
私はここまでひどくはないですが
(そもそも「人間関係」といえるほどの人間が周りにもういない)
人事とは思えないほどで恐縮してしまう。

本当に厄介な障害です。

覚悟を持って支えられない場合は速やかに逃げるべきだと
当事者の私でも思います。

私はそれでたくさんの人を傷つけてきましたから。


やさしい人ほど、境界性人格障害には、関わってはいけない。

私は、そう思います。
[PR]
by foxyborderline | 2013-02-16 07:09 | 日々 | Comments(0)

「人生の目的」

昨日は牧師先生との週一回の面談でした。

確か、生きる目的について話をした。

私の生きる目的は
「愛されること」に尽きるように思う。

ただ愛されること。

仕事でもなく、友人でもなく、ただ愛されたい。
(だから安定した仕事にも馴染めず
友人も少ない。)

これは幼少期に愛情を感じられずにいたせいなのかもしれない。

私の人生は、一生愛を求めて終わるのではないか。

そんなことを思う。

恋人?であるCさんが、私の最後のひとであればいいのに。
一生、私を愛し続けてくれれば幸せなのに。
おそらくそれは依存だと分かっていても、私はつい依存している。




人生の目的とは、いったいなんなんだろうか。
[PR]
by foxyborderline | 2013-02-16 06:43 | 恋愛 | Comments(0)

「寝言」

この間、Cさんと眠っているときに
寝言を言った。

半分覚醒していて、自分でも何を言ったか覚えている。

「もう死にたい。生きていてもいいことなんてない!」
と言った。

私は最近そんな風に思ったことが無かった。

なので、半分覚醒しながらびっくりした。

Cさんはそれを聞いてびっくりしたらしい。
一体、どう思ったのかは分からない。

まだ、死にたいと思っているのかな。
私は。
[PR]
by foxyborderline | 2013-02-09 16:03 | 日々 | Comments(0)


境界性人格障害と躁鬱を抱える本人のブログ


by foxyborderline

プロフィールを見る

カテゴリ

全体
最初に
気づきから治療まで
DSM-IV診断・私の場合
死にたい
日々
治療について
仕事のこと
恋愛
書籍
マインドフルネス
未分類

最新の記事

「強烈な解離」
at 2017-07-04 17:24
「リアル」
at 2017-07-01 11:16
「大人」
at 2017-06-28 19:19
「中毒」
at 2017-06-20 16:48
「おとうさんがほしい」
at 2017-05-29 15:14

ブログパーツ

タグ

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月

最新のトラックバック

ブログジャンル

メンタル
病気・闘病