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「火謡曲、華原朋美に泣く」

先ほどテレビを見ていたら、
「火謡曲!」という番組で華原朋美が出ていた。

ともちゃんといえば薬物大量摂取はしちゃうし
自殺未遂はしちゃうし、
もう人ごとだとは思えない。

かつて私も彼女のファンであったが、
引退してからは忘れてすらいた存在だった。

きっと彼女は躁鬱や欝どころじゃなく、
人格障害なんじゃないかと私は思う。
そしてそうなら境界性人格障害じゃないのか?
(勝手な判断でスミマセン)

番組では、簡単なともちゃんのドキュメントのあと、
小室哲哉プロデュースのヒット曲メドレーを
生放送で歌うという流れだった。

しかしともちゃん、冒頭、泣いて歌えないのだ。
最大のヒット曲、「 I'm proud」から始まったのに。

その直後、なんとか持ち直して歌うともちゃんの姿に
胸がぐっと来てしまった。

きっと彼女は障害か欝か分からないけど、
何かを乗り越えたんだな…と思った。

ともちゃんは精神病・人格障害の希望の星だわ。

私も早く乗り越えて、あんな笑顔でいたい。

素晴らしく輝いていたともちゃんが、眩しかった。
あんな綺麗なひと、見たことない、というくらい!


…今度CD買おうかな…。


火謡曲 華原朋美


華原朋美 - 夢やぶれて-I DREAMED A DREAM- (ワンカットver.)

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by foxyborderline | 2013-04-30 21:46 | 日々 | Comments(0)

「牧師先生とランチ、そして診察日」

今日も朝10時半に礼拝へ。

終わってから牧師先生とランチ。
最近の出来事や悩み、不安を聞いて貰う。

二時間の大事な時間。
いつも心は落ち着く。
この時間を取って貰うのはもう一年になる。

今日はなんと、
いつかクリスチャンの男性を紹介してあげましょう、と
牧師先生に言われびっくりする。
そりゃクリスチャンに越したことはないけれど。

可笑しくなってCさんにあえて
「お見合いするわ!」などとメールする始末。
彼はどう思ったのか(笑)

…お見合いの件は話半分に聞いておこう。


終わってから医大へ診察へ。
失恋してから二週間に一度になったのだ。

早く着いたので車で1時間寝る。
うとうととして気持ち良かった。
ただ就職しちゃったら、こんな時間も取れないのだな…と
少し寂しい気持ちになったけれど。

診察は1時間待ち。

待合いでは奇妙な歌を歌う女性が。
こういう人がいると精神科だなあ…と思う。

あとは中学生くらいの女の子。
あんな小さな女の子が、一体何があったんだろう、と思う。

余計な詮索をしつつ、診察へ。


状況を聞かれ、めんどくさくなり、
「もう、先生ブログ見てよ、その方が早いよ!」と返す私。

先生は面白い。
ここまで心開ける先生に出逢えて良かったと思える。

たまに「ヤブ医者め!」とか
「けちけちすんな、もっと薬出せ!」とか言っても
動じず対応してくれる先生だ。

ちなみに二週間ほど前から咳が止まらず、
内科を受診したところ、喘息が再発していることが分かった。

これも心気症の一種らしく、ストレスから再発したらしい。

最近のストレスと言えば失恋しかない。

…Cさんめ。

また同じ薬、
エビリファイ、ラミクタールを貰ってきた。

帰宅し、ご飯を食べ、今日の任務は終了。
よく動いた一日だったと思う。

やることが何でもいい、何かあるだけで生きていける。

早く状況が整って、就職が叶うようにと思う。
きっとまたストレスでやられるかもしれないけど、
それが一番の希望。

Cさんの仕事も、与えられたものだと思って続けてみよう。

動くだけ動いたので、今日は前向きな気持ちになった。

明日は礼拝しか行くところがないので
何をしようか…と考えてはいるが。

寝込んでいると、また落ち込むのだから。
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by foxyborderline | 2013-04-30 19:48 | 日々 | Comments(0)

「普通に」

昨夜はお風呂に入れず…。

今日は朝礼拝に行った。
行くと必ず「良く来たね」と牧師先生は言う。
犬っころではないけれど、私はそれが嬉しい。

規則正しい生活を送るために、今、礼拝は必要なのだ。

礼拝が終わってから、Cさんの仕事をしに事務所へ向かった。

丁度お昼時だったのでランチを一緒にした。
地元では有名なカフェで
ふたりとも不味い不味いと言いながらパスタを食べた。
(本当に不味かった)

しかし、二人は意外と普通。

世間話をして、普通に笑っていた。

事務所に帰って私は私の仕事を済ませ、
それからCさんの仕事を眺めていた。

多分、ふたりとももう、関係を諦めたのだし、
そしてもう、赦したんだと思う。
もう、戻ることはないんだと思う。

だから、普通だったんじゃないかな。

それから二人で休憩し、これからのいろいろを話し合った。

仕事は、私の社会復帰が叶うまで
援助という形で与えてくれるらしい。

それは全くCさんの利益にならない仕事だ。

純粋に私への援助なのか、
もしかして側に置きたいだけの未練なのか。

分からないまま、事は決定した。

でも、私に出来ることは、まだ少ない。
出来ることをやるしかないのだから、
贅沢は言えない、そして有り難く厚意を受ける。


まだ、色々と少し複雑だけど。
今はこれでいい、と思いたい。

生きているだけで、死にたいと思わないだけで
私は多分、もう充分なのだから。

平凡な、ただの普通の女、に私はなりたい。

ずっとずっと、普通というものが人生になかったのだから。

私はただ、普通に生きたい。
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by foxyborderline | 2013-04-29 20:33 | 日々 | Comments(0)

「お風呂に入りたくない」

どうも精神科にかかっている人間は
お風呂嫌いな気がする。
(偏見ならごめんなさい)

私は元気がなくなると
いっきにお風呂が億劫になる。
髪の毛なんか洗うのも面倒。

夏以外は二日に一度でいいじゃないかとすら思う。
そもそも全然人に会わない私のような
精神病患者なんかは特に億劫なんじゃないか。
人に会わないなら、別に綺麗じゃなくてもいい。

今日は化粧だけ落として寝ます。

ちょっと落ち込んでいるのだ。

明日はCさんの事務所へまた行くけれど、
もう別にセックスするわけでもないから
一日くらいお風呂なんか入らなくても構わないや。

それより、Cさんに会うことがまた億劫だ。

今日は寝てしまおう。

おやすみなさい。
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by foxyborderline | 2013-04-29 02:30 | 日々 | Comments(0)

「将来の不安とCさんの仕事」

今日は起きられず、礼拝にも行けなかった。

仕事のつもりで規則正しい生活を心がけるために
おいでなさい、と牧師先生に言われていたのに、
と思い、少し落ち込む。

昼3時頃まで寝ていた。
起きて、ベッドの中で、将来について考えた。

昼間何かアルバイトをするとして、
スナックのアルバイトはどうするのか…。
人がいなくて、他にスタッフが入るまでは、辞められない。
ママには生活費が足りない時に
大変お世話になっているから無碍に辞める、とは言えない。

しかし、辞めないと昼間、仕事にも就けない。


そんな折、Cさんからメールが来た。

「男女の関係は終わってもいい。
でも、援助する意味で仕事をまた手伝って欲しい」
と。


…これは、未練なのか?
純粋に仕事をしたいと思っているのか?

確か仕事のパートナーとプライベートのパートナーは
同じがいい、と以前言っていたのを想い出す。

そしてまた考える。

スナックのアルバイトのスタッフが入るまでは
夜アルバイトをする。
うまく辞められるまでは昼間、Cさんの仕事を手伝う。
そして落ち着いたころにアルバイトをする。


…生活していく為にはこれで良いような気もするけれど
そんなに割り切って仕事できるものなのか???

お互い好きなうちは割り切れないような気もする。


まだ何も決められていない。

境界性人格障害をコントロール出来ないうちは
躁鬱を治さない限りは、就職は難しいと思う。

会社員生活は、本当に破綻の連続であったので…。
(私の場合、境界性人格障害の症状が強く関係している)


まだ将来について、何にも決定していない。

Cさんの仕事を手伝うのか、手伝わないのか。

それすらまだ決めていない。

半年後にはバリバリ働いていたい、と思っていたけれど、
何年かあと、私は何をしているのだろう、と急に不安になる。

どうなるのかな。
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by foxyborderline | 2013-04-27 16:34 | 日々 | Comments(0)

「礼拝」

昨日礼拝に参加したら、牧師先生から

「Cさんの仕事を辞めたのなら、
礼拝を仕事だと思って参加してみてください」
「規則正しい生活のリハビリにしてみてください」

と言われる。

なので昨日に続き今日も参加した。

なんてことはない、ただゴスペル(賛美)を歌って
聖書を読むのが礼拝。

昨日は午前中から動いて
夜は自宅で1年以上着ていない服を古着屋に売るために
せっせと服の整理をした。
大量に処分したせいか、かなりスッキリした。

たったそれだけのことですが、
何かが動けば、何かも動くのかもしれない、と確信を持った。

この調子で、半年後にはバリバリ働いていたい。

明日も礼拝に参加しよう。



(念のため書いておきますが、宗教を薦めるブログではありません。
たまたま私はクリスチャンになり境界性人格障害が緩和しつつありますが
他の人に当てはまるとは限らないからです。
特にカルトには注意してください。私は純粋なプロテスタントです)
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by foxyborderline | 2013-04-24 18:49 | 日々 | Comments(0)

「「マンガ境界性人格障害&躁うつ病REMIX」という本」

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「マンガ境界性人格障害&躁うつ病REMIX」(星和書店)という本があります。

元恋人であったAさんから
「境界性パーソナリティ障害」 (幻冬舎新書)と合わせて渡されたもの。

境界性人格障害と躁鬱を持つ著者。
(私と同じ…)
主治医と揉めたり、隔離病棟まで行ったり、子育てで悩んだり。

日々奮闘されている姿が分かりやすく漫画で描かれています。

境界性人格障害の本人、
支える方々。
精神科ビギナーにも分かりやすい良書です。

私は何度この本に救われたか分かりません。

当事者の方が語る障害については、やはり信憑性があると思うのです。

オススメしておきます。
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by foxyborderline | 2013-04-23 21:31 | 書籍 | Comments(0)

「Cさんに会う」

今朝、Cさんの仕事をどうしてもしなくてはならず
彼の仕事場まで向かう。
(彼は自営業で一人で仕事している)

私は複雑な気持ちで、どうしようもなかった。

笑顔で迎える彼に苛立ちも感じた。

すぐ仕事して帰ろうと思ったのに
コーヒーを入れられしばし沈黙した。

私は目も合わさなかった。

仕事を終え、またコーヒー。

彼は「どうしてそんなに元気がないの?」
「僕だって辛い。3キロも痩せた」と言った。
(知るか!!!)

私はずっと目を合わせなかった。

続けて彼は、「君は若くて、綺麗で才能もあって。
まだいくらでも恋愛できるじゃない。
僕はもうそんな機会はないかもしれないよ」と言った。

「若くて綺麗で、才能があっても、
誰からも愛されないなら何の意味があるの?」と私は言い返した。

私は本当にそう思うのだから。
私より若くなくても、私より綺麗じゃなくても
私より才能がなくても、愛されているひとの勝ちだ。

帰り間際、彼は私を抱きしめようとした。
私は「触りたくない。そういうのは卑怯だ」と言って事務所を出た。


出たあと、彼からメール。
「僕だって将来が不安だ」と。

私の返信は「頑なに離婚しない奥様に介護してもらえばいい」

彼はリタイアした後、世界旅行に行くと言っていたので
「奥様ときちんと向き合って。世界旅行も奥様と行けばいい」と返した。


ものすごい脱力感。

また仕事が残っている。
ネットでやりとりするだけで済むならいいけれど、
私が事務所に行かなければならないこともあるのかもしれない。
毎回こんな気持ちになるのなら、
もう仕事をするのは辞めたほうがいいのか。

彼は一体、私をどう思っているのだろう。

その後教会の礼拝へ向かう。
少し心を落ち着けたかった。

今朝から心は乱れた。
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by foxyborderline | 2013-04-23 13:59 | 恋愛 | Comments(0)

「やっぱり寂しくなる」

昨日は朝起きて礼拝に行こうかと思ったけれど
結局夕方までベッドにいた。

最近夜になると咳が出てしまうので眠りが浅い。
というか、いつも眠りは浅い。

夜はスナックのアルバイトに行く前に
女性の先輩に誘われて夕飯に出かけた。

私はいつも聞き役に徹する。
そんなに話すことなんて、誰にも何もないのだから。
それに、私の心の闇を誰かに話しても全く意味がないと思う。
分かってもらえるとは思えない。

それが、私が関係の主導権を握っているような
不思議な感覚に襲われてしまった。

だって、私は私の個人的なことは一切話さないから。

相手の引き出しをすべて吸収しているような感覚。
それが上手くいくと安心する自分がいる。

でも、正直、ちょっと疲れた。

そのままスナックのアルバイトに向かい、
また私は聞き役に徹する。

もう、誰の話なんて何も聞きたくない気分だった。

私は帰って寝たいと思っていた。

私はみんなのように酒を飲んでバカ話をして
孤独を埋める事なんてできないまま生きているのだ。

それでも私は聞き役に徹する。
それが私の仕事だから。
みんな、自分の話を話したいのだから。

それでも社会に適応しているふりをしている私がいる。

でもそれはふりであって、本当じゃない。

思わず、Cさんにメールしてしまった。

まだ好きでいること、まだ会いたいということ、
そして人はいつか全て無かったかのように忘れてしまうこと。
それが悲しい、とメールした。

でも、よりを戻してもまた辛くなるだけだから
心はストップをかけてくる。

単に毎日メールをしていた習慣が消えたことで
心が寂しいと言っているんだ、
私はきっと、Cさんがいなくて寂しいのではなくて
「愛してくれるひとがいない」から寂しいのだ、
その誰かは、Cさんじゃなくてもいいのかもしれない、と言い聞かせた。



やはり、生きていることは寂しい。

きっと昼夜逆転してしまったから今夜は眠れない。

でも、寝よう。
寝てしまおう。


私からふったくせに私はやはり失恋している。

なんで私は、Cさんに愛されなかったのだろう。

なんで私だけを愛してくれるひとを選ばないのだろう。


それでも、以前のように死のうとしなかった。
以前のように狂いはしなかった。

だから、きっと、良くなっているんだ。
きっと。
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by foxyborderline | 2013-04-21 03:30 | 日々 | Comments(0)

「昨夜の出来事と教会通い」

昨夜はスナックのアルバイト。
なんと一週間前に別れた元恋人、Cさんが
仕事のパートナーと来店した。


失恋の余韻にも浸れない再会に
笑顔がひきつっていたんじゃないかと思う。

まだ好きだなあ、と思うし、会えれば嬉しい。
でも、やっぱり心にはしっかりブレーキがかかっている。

複雑な気持ちのまま酔っぱらい、
帰宅3時ごろリビングのソファで眠ってしまう。

起きたら6時。
再度ベッドで寝直して9時に起床。

いいぞ、朝型になっているぞ、と思いながら
教会へ礼拝へ向かった。
礼拝は歌が多いので退屈になることもあるけれど
やはり、心が落ち着くので出来るだけ参加したい。

その後牧師先生と昼食。
Cさんとのその後や、これからのことなどを
食事後にいろいろと話をした。
今、もっとも私の近況を知るのは牧師先生かもしれない。
私が一番ボロボロだった時を知ってくれている人は
母と友人を除けば、
牧師先生と主治医だけだ。

牧師先生いわく、私はとても今落ち着いている、とこと。

牧師先生と主治医は、連絡取り合ってんじゃないのか?
という位、判断が似ていて不思議になる。

それとも私の病状は、客観的に見ても収まりつつあるのか?

とにかく医大通院と教会でのこの時間は、私の治療の二本柱。

大事にしなくてはいけない。


昨日の今日で、Cさんのことはまだ複雑だけど、
今日はもう考えたくないので今から夜のアルバイトに備えて寝る。

まだ私は完全な社会復帰には遠いのだから。

こういう風に思えるだけ、やっぱりまだマシなのだと思う。
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by foxyborderline | 2013-04-19 16:31 | 日々 | Comments(0)


境界性人格障害と躁鬱を抱える本人のブログ


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