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「通院の日」

今日は2週間ぶりの医大診察の日。

まず主治医に

「死にたいです!もう低空飛行です!」と訴える。

「それ、何日位続いてる?」
「10日くらいです」と私。

「ちょっと長いなあ。
何故死にたくなったの?原因は?」と聞かれ。

「多分元彼(Cさん)に再度ふられたからだと思う」と言った。

先生は
「それは誰でも死にたくなるでしょ!普通普通!」と返した。

…そんなものか???

失恋の処置により、2週間の通院が1週間になった。

ただ、ボーダーの症状はなくならない訳で、
Cさんを責め立てたことや、見捨てられ不安に駆られることも話した。

やはりそれは治らないそうで、
症状の出方が大か小かだけの話だと。

結局、燻る火山のように、いつだってそれは爆発しうるものなのだと思う。


薬は変わらず。

●エビリファイ12mg×1錠
メジャートランキライザー(強力精神安定剤)の一種。

●ラミクタール100mg×4錠
脳神経の興奮をおさえて、てんかんの発作を予防する。
また、躁うつ病の維持療法に用いる。


今回は回復傾向とは言えない感じ。

また来週。

気持ちがどれだけ変わっているのか、自分でも観てみたい。

Cさんに対して、徐々に気持ちが薄れていくのか、観てみたい。







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by foxyborderline | 2013-07-30 20:36 | 治療について | Comments(0)

「死にたいまま生きる」

ここのところ、死にたい気持ちが治まらずにいる。

些細なことで死にたいと思い、
涙が出そうになることばかり。

誰にこの気持ちを伝えても、仕方ない。

母に言えば悲しむ。
友人には言えない。

Cさんにメールしてみたけれど、見当違いな返信だった。

もし、Cさんが、その場限り私を癒してくれたとしても
慢性的に思い続ける、この死にたさには変わりはないのだと思った。


結局、誰にも頼ることは出来ないし、
こんな風に死にたいなんて思っているのは
皆からは、甘えだと言われるだろう。


死にたいまま生きるとして、それはやはり私には苦しいことで。

でも、死ねないから生きなくてはいけなくて。

毎日、「ああ、ここで人生終わってもいい」と
思いながら生きているだけで。


やっぱり、私はいつでも、死にたいのだとよく分かった。


生きることが、こんなにも似合わない人間も、いる。







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by foxyborderline | 2013-07-25 02:58 | 日々 | Comments(0)

「いちにち」

メールの件でモヤモヤした私は
教会へ礼拝に行くことにした。

賛美歌を歌って、聖書を読む。
ただそれだけが、礼拝。

私はモヤモヤしたままそれに取り組む。
雑念だらけで神様に申し訳ない。

今は、すぐ元気になれないこと、
焦ってしまったことを話した。

牧師先生は
「何事も時があります。foxyさんの良い時が必ず来ます」
と言ってくださった。

これでほんの少し心が落ち着いた。


そして今日は4時にCさんの事務所へ行く予定があった。

その間、時間が空いていたのでジムへ行く。
ジムも気が乗らず、いつもより短縮して終わる。

何故か死にたい気持ちになってしまった。


そしてそんな気分のまま、Cさんの事務所へ向かった。

メールで再度別れ話をしてから初めて会う。

必要な作業を終え、速やかに帰ろうと思っていたら
Cさんにコーヒーを入れられてしまった。

いつものお喋りをしようという空気。

私はCさんの目を一切見なかった。
見なかったと言うより、見られなかった。態度もぶっきらぼうになってしまい、
これではまるで、構って欲しいけれど素直になれない子供の様だった。

雑談は続き、Cさんに「最近いいことはあったか」と聞かれた。
私は「何もないし、今日はとても死にたい」と言った。

死にたいと言って、気を引きたいのか?私は。
けれど、今日は本当に自分が消えてなくなればいい、と思っていた。

コーヒーカップを洗いながら、
まだ好きなんだな、私は、と想い、
でも、好きでいても仕方ない、と想った。

帰宅途中はいつも悲しく、寂しい気持ちになる。


忙しくしていないと、今日は不安で一杯になりそうで
目一杯予定を入れている。



今日はこれからホステスのアルバイトのお客さんと
夕飯を食べに行き、
それから前回記事に書いた、音楽好きのDさんと飲みに行く。
きっと私は元気に笑顔で振る舞えるのだろうな。

今日は、そんな一日。

やっぱり、死にたい気持ちのまま。






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by foxyborderline | 2013-07-23 20:32 | 日々 | Comments(0)

「母と映画」

12時起床。
起きるなり母に、

「今日は何するの?ジム?」と言われる。

「映画に行こうと思う」と言うと、母も行きたいと言う。

なので母と「風立ちぬ」を観にいって来た。

精神障害者手帳のおかげでふたりとも千円だ。

久しぶりの母との外出。
母は映画なんて何年ぶりかしら、とはしゃいでいた。

「風立ちぬ」は地味だったけれど、
後からじわじわと感じる映画だった。

こうして私はたまに母に親孝行をする。

ほんのささやかなことであるけれど、
最近は母を大事にしようと思っている。

それに人間関係の基本は家族だと言うし…。

私は極端に人間関係を築くのが下手くそだ。
なので、母を実験台にこうして練習している。

やはり母に「産んでくれてありがとう」とは言えない。

けれど、日頃の感謝をこうして表すのも悪くはないことだ。

写真は今日買ったサンダル。
珍しくベタ靴。


さて、今日もホステスのアルバイト。

忙しければ、一日はあっという間に過ぎる。

明日は久しぶりにCさんの元へ仕事をしに行く。

メールで再度別れ話をしてから初めて会う。

少し緊張もするけれど。
なるようになるだろう、と、思う。






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by foxyborderline | 2013-07-22 19:58 | 日々 | Comments(0)

「なんにもやる気がしない」

今日は15時間も寝ていた。

やることはあるのに、なにもやる気がしない。

日々を、消しゴムで消すように私は寝てばかりいる。

夢の中は自由で、何も考えなくて済むから。

朝10時に起きて、礼拝に行ってからジムに行こうかな…。
とベッドの中で考えていたけれど
しんどいから止めよう…。と思った。

何もしないと何もしないなりに落ち込んでしまう。

私はなんにも出来ないゴミ人間だなあ。と自分を責める。
特にジムなんて、会費を払っているにもったいないことだ。

人はどのように日常生活を送っているのかすら、
私には見当がつかなくなっていて。

本当に会いたい人もいない、特にしたいこともない。

そんな生活はいつ終わるのだろうか、と思う。

明日は、礼拝に行って、それからジムに行きたい。

死にたいまま生きるというのも、なかなか辛いことだ。


今夜はまたホステスのアルバイト。
主治医には「酒は精神疾患に良くない」と言われている。

また微笑んでうなずくだけの人形に、なる。

でも、何もしないよりマシだ。






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by foxyborderline | 2013-07-20 19:16 | 日々 | Comments(0)

「投薬とセックスについて」

いきなりセックスの話になるので少々気恥ずかしい。
不愉快な方は読み飛ばしてください。


この間の医大診察で、セックスについて質問したのだ。
「投薬を始めてから、性欲が落ちて
セックス自体も良くなくなった」と。

現在

●エビリファイ12mg×1錠
メジャートランキライザー(強力精神安定剤)の一種。

●ラミクタール100mg×4錠
脳神経の興奮をおさえて、てんかんの発作を予防する。
また、躁うつ病の維持療法に用いる。

を服用中。

先生によると
「確かに、男性の場合勃起不全や射精が難しくなるケースは聞いている」
とのこと。

女性にそれが起こるかはまだ聞いたことがないとのこと。
(というか女性がイクということは都市伝説のように
扱われるので仕方ないのかもしれない)

ただ実際に、私は性欲減退し、セックス自体も良くなくなったのだ。

相手が悪かったのか?と思ったので
試しに何度か自慰をしてみたけれど、それは同じだった。

ちなみにエビリファイとラミクタールのどちらが作用しているかは
分からないので、また次回、先生に確認しておこうと思う。
(私としては脳神経の興奮をおさえるというラミクタールではないかと思う)

ちなみに投薬治療が始まったときの感想は
「まるで目の前に膜が張ったような感覚」だったので
脳のどこかが鈍くなっているのも確かなのだろう。

私はセックスはとても大事だと思っている。
これは大変困った事実である。

ただし、今となってはセックスする相手が
いないというのが現実。

それはそれで悲しい現実。





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by foxyborderline | 2013-07-19 12:04 | 治療について | Comments(0)

「発熱」

昨日、喉の痛みを感じたら、発熱していた。

三ヶ月前、Cさんと別れた直後も発熱していたので
これはストレスからくるものだと思った。

知恵熱のようなものか。

熱が出ると途端に気弱になる。

ネガティブなことばかりが頭をよぎってしまう。

今は熱は引いたけれど、

ネガティブな気持ちだけ残ってしまった。


ダメだ。

気を持ち直していこう。





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by foxyborderline | 2013-07-19 11:32 | 日々 | Comments(0)

「考えながら、いる」

今日は12時間も寝ていた。

昨日、動きすぎたのと、
Cさんのことを考えすぎたせいだろう。


次へ進まなくては。

私は自分を愛することを学ばなければ。

そういうことを考えながら、いる。

まずは仕事探しだ。

短時間でいい。
ただ規則正しい生活を送るためのリハビリに。

すぐには状況は整わないと思うけれど。

恋愛は、分からない。
今はまだCさんを完全に忘れるには時間がかかると思う。
まだ、胸が痛い。

でも、忘れなければ。

いろんなことを考えながら、今は、いる。


今夜はホステスのアルバイト。
やることがあるだけ、マシだ。


死にたいまま、生きる術を身につけなければ。




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by foxyborderline | 2013-07-17 17:29 | 日々 | Comments(0)

「Cさんを、忘れる」

Cさんに、「私はまだCさんが好きだ」とメールしてから、
何通もメールのやりとりをした。

私は攻撃に出た。
「あなたは既婚者だったのに、私と付き合った。
離婚すると言いながらしない。私は裏切られた。
二度と恋愛なんてしない」と。

返事は
「僕はもう年齢的に子供を作ることができない」と。

私は
「子供なんて、どうでも良かった。出来たら勝手に育てた。」と返した。

返事は
「僕は子供を作らず、将来君を泣かせることも
子供を作って将来子供を泣かせることもどちらも出来ない」と。

私は
「どうしてどちらに転んでも誰かが泣くと決めつけるの?
問題はそこじゃない。Cさんが既婚者なのに恋人を作ったことだよ」と返した。

返事は
「君には分からないかもしれないけれど、僕にも妻にも結婚というものに価値はない。
ただ、子供と親が苦しまないよう、まだ保留にしているだけだ」と。

私は
「もしCさんが離婚せず、子供も作れないままだとしても、
そのまま私を愛する覚悟はあったの?
男性が私を愛するということは、
私に一生をかけてくれることに値すると思っていた」と返した。

それから返信は途絶える。

私は
「私は私を愛してくれなかったという理由で、
Cさんに対して怒っているのだと思う。
Cさんを攻撃したいし、自殺企画を企てて、あなたの関心を引こうとしている。
客観的にみることが出来ても、私はそれを抑えられない。
それが自己嫌悪で仕方ない」
「私は私を猫かわいがりしてくれる男性を探している。
父に与えられなかった愛情を。甘えさせてくれる人を」と。

彼からの返信は
「そこまで客観視出来れば、境界性人格障害は
克服できたも同然だと思う。
全てが大人として成熟していて、愛情面だけが幼児のまま取り残されている。
そもそも愛情という感情は何のためにあるのか、教えてくれ」と。

そこで、私は何故か激昂していた。

私は
「愛情がなんであるか、あなたには分からないだろうね。
愛が分かれば、あなたは奥さんを赦していたし、修復も出来ただろう。
奥さんたったひとり、まともに守れずに、誰かを愛するなんて、
Cさんには到底不可能だよ」と返した。

そこでまた返信は途絶える。


…言いたいことを全て言ってしまったのだ。

それから私は、
「言いたいこと全部メールしたらスッキリした。
もう、どうでもいいや。
Cさん夫婦はどうぞお好きに仮面夫婦やってて。
Cさんは私の伴侶として相応しくなかっただけよ。
いつか、私といられなかったことを後悔すればいい。
これからは可愛い親戚の女の子として扱ってください」
(実際Cさんは私の母の従兄弟である)
とメールした。


…そうとでも言わなければ、私はもう、気が済まなかった。

好きで、仕方なかった。

一緒になれればと何度も思った。

何度も、離婚して私と一緒になって欲しいと願った。

本当は、泣いてもすがっても一緒にいたい。
見捨てられるのは嫌だ。

別れて三ヶ月、私は期待を忘れていなかったのだ。

でも、期待を続けていても、私はまた壊れるだけなのだから。

それなら、自分が壊れる前に、関係を壊しておきたかった。
嫌われても、壊してしまいたかった。

もう、Cさんのことでは散々泣いた。
半年、ずっと落ち着かない気持ちで一杯だった。

それを、全部昇華させてやりたい。


もう、Cさんを、忘れる。

忘れる努力を、する。








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by foxyborderline | 2013-07-17 00:12 | 恋愛 | Comments(0)

「礼拝と診察とネイルとジム」

今朝は教会へ礼拝へ行った。
久しぶりだったけれど、やはり教会は心が落ち着く場所。

乱れている心を静めたかった。

賛美歌を歌ってから、牧師先生の説法がある。
今日は「死にたいと思ったことはあるか?」と牧師先生が皆に聞いた。

なんと、来ていた6人中、
5人が死にたいと思ったことがある、と手を挙げた。

これには驚いた。

…やはり私だけではないのだ。
私だけが苦しいと思っていてはダメなのだ。

礼拝が終わり、牧師先生と昼食。

Cさんとのことは、時が今ではなかったということ。
きちんと縁のある男性ならば、私を求めてくれただろうということ。

そんなことを牧師先生は話してくれた。

ゆっくりと話を聞いて貰うことが出来て、心が落ち着いた。



礼拝が終わって、地元医大へ診察へ向かった。

主治医が海外へ勉強へ行っていたので
前回の診察まで、4週間空いたことになる。

これは私にとっては最長となる。

私は開口一番、
「ボーダー全開になってるんですけど!」と訴えた。

Cさんに「死ぬ」だの「死ね」だのメールしたこと。
Cさんのことを怒っていること、攻撃したいと思っていたことを話した。

先生は、
「あ、たまにはそれ、出て構わないから!」と笑って言った。

…たまには出ていいのか、そうか…と脱力した。

あと、欲が無くなっていることについて、先生に話したところ
「マインドフルネスが効いてるんじゃない?
あれは禅の境地だからさ。
foxyさん、よく勉強してるね」とのこと。

これもなんだか脱力してしまった。

いつも通り、終始笑顔で診察は終了。

(実はセックスについて質問した。それはまた違う記事に書く)



診察が終わり、ネイリストの先輩Uさんに会う。

Uさんは不倫していて、その彼とのノロケ話を散々聞かされる。

…もう、不倫の話なんて、こりごりなのだ。
自分の不倫の終結にすら手こずっている私には、対応しきれないのだ。

不倫に酔っている人間は、例外なくバカっぽくに見える。
それは自分もそうだったのだと、よくよく分かった。

もう、私は二度と不倫はしたくない。

半分顔が引きつりながら施術は終了。
今日も血のような赤に塗ってもらった。


帰宅前にジムに寄った。

Cさんのひどいメールをしてから。
(これもまた別の記事に書く)




今日は、ゆっくり眠れそう。

たくさん動いたので…。




追伸
皆さん、暖かいコメント、叱咤激励、いつもありがとうございます。
励みになります。生きていられます。
いつも、いつも、ありがとうございます。









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by foxyborderline | 2013-07-16 23:39 | 治療について | Comments(0)


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