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「礼拝と通院」

昨日は教会へ礼拝へ行き、牧師先生とランチをした。

先日のCさんへの見捨てられ不安からの攻撃、について
先生に意見を求めた。

「仕事を打ち切る、と言われれば、誰だって悲しくなります」
「伝え方を間違っただけです」
「気にしなくていい」と先生は言った。

これには拍子抜けしてしまったのだけれど。

それからCさんを赦す、自分を赦す祈りを手伝ってもらった。

牧師先生曰く、私の死にたい病はだいぶん回復している、という。


それから医大へいつもの通院。
2週間間隔だったのが、再びの失恋の処置により週1回になった。

実は一睡もしていなかった私は受付で
「寝ていないので寝たい…」と訴えベッドに横にならせてもらった。

一時間ほどウトウトしていると
主治医が訪れ
「順番来たけど〜?まだ寝る??」と聞かれる。

「まだ寝たい…」と私が言うと
「じゃあ、寝てて。僕も昼寝してくるから。起きたら言って」と!!!

なんて先生だ!(笑)
医大ってそんなゆるくていいのか(笑)
と思いながら、それからまた一時間ウトウトし
「起きた〜…」と言い、診察開始。

「また見捨てられ不安で元彼を攻撃しました」と訴える。

「そりゃ誰だって、仕事打ち切られたらキレるでしょ」と。
牧師先生と同じことを言う!!!!

そうなのか?
普通のことなのか。

それをストレートに表現するか、攻撃にはしるか、その違いだけらしい。

そしてそのことを客観的に見られていることは
かなり境界性人格障害が軽減している証だと先生は言った。

死にたいという気持ちのまま生きてやる、という気持ちも、まあ宜しい、と。

ただ「格好いい障害者になる」と言うと、
「格好いい障害者になるのはいい。
けれど、格好いい障害者に「ならなければ」と思うのは止めて」と言われた。

またケロッと診察終了。

薬も変更無し。

また来週診察だ。


どうも牧師先生と、先生は同じことを言う。
示し合わせているのか?と思うほど。

私の治療の二本柱、大事にしたい。






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by foxyborderline | 2013-08-07 20:02 | 治療について | Comments(0)

「半分治っている」

私の病気は、半分治っている、とCさんは言う。

あと半分なら、がんばれそうな気もする。

まだ半分か、しんどいな、という気もする。

今日はまだ、昨日よりは、死にたい気持ちが少なかった。
アルバイトでも。ひとに思いやりを持って接することが出来た。
(私はホステスのアルバイトで対人恐怖をリハビリしていると言っていい)

ささやかなことで、自分を褒めていきたい。

今日は、まだ良い。
明日も、良いなら、もっと良い。

明日はCさんの仕事を昼からやって
ネイルサロン、そして夜はスナックのアルバイト。

やることがあることが、私は嬉しい。

これがもっと持続すればいい。

私にとっては毎日が、爆弾を抱えているみたいなものだ。
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by foxyborderline | 2013-08-06 23:00 | 日々 | Comments(0)

「愛されたと感じたら」

愛されていた、と感じたら、私はもっと穏やかでいられるかな。

凄まじい幼少期の記憶。
暴力と、貧困しかなかった記憶。
15歳から、私は家族を支え続けた。

いわゆる青春らしい青春は無かった。
家庭にも、学校にも、居場所が無かった。

亡き父は、きっと申し訳ないと言うだろう。
想像したら泣けてくる。

私の為に、もっとしてやりたかったに違いない。

人生は上手くはいかない。

幼少期のトラウマが、このように障害を引き起こすのだとも言われる。

だとしたら、不幸の連鎖しかないのかしら。

普通に育った人は、生まれ持って勝ちなのか。


私は、愛されていた、と感じたい。

それを、ただ、探す人生なのかもしれない。


不倫相手だったAさんが、そうだったら、良かったのにね。
父を、彼に求めていた。
Aさんが、良かったのに。


でも、それは、最初から無理な話。

そして、私はもう、姦淫の罪は犯さない。


もう一度、産み直して。
私を、産み直してください。

叶うのなら、もう一度、真っ当に生きたいのです。


もう、こんな自分は嫌だ。
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by foxyborderline | 2013-08-06 22:34 | 日々 | Comments(0)

「他人を傷つければ自分も傷つく」

先日Cさんに素直な気持ちをメールしたところ、
私が就職かアルバイトが決まるまでは
仕事という名の援助は与えて貰えることになった。

今日は一日中寝ていた。
生理中ということもあるけれど、精神的に参ってしまった。

なんにもする気がしないのだ。
本当はハローワークに行きたかったのだけれど。

Cさんを傷つけたから、
私もパワーを吸い取られたのだと思う。

他人を傷つければ自分も傷つくのだ。

きっと、そういう風に出来ているのだと思う。

もっと感謝を捧げ、自分を大切にする生き方も出来るはずなのに。
私は人との、特に男性との距離が近すぎて、
少しでも突き放されると、
あんな風に攻撃することでしかコミュニケーションが取れない。

Cさんはきっと、Cさんに依存する私に
「Cさん離れ」を促してくれているだけなんだろう。
それに私が過剰反応しただけなんだろう。

それではいけないのだ。
私はいつかCさんの前から姿を消す日が来るのだ。
もう、会うこともなく、別の人生を歩む日が来るのだ。

それがどんなに辛いことでも、受け入れる日が来るのだ。

それに、何かを無くさなければ、何かを得ることはないだろう。

明日は牧師先生と、医大診察の日。
ふたりの先生に、この気持ちを聞いて貰おう。








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by foxyborderline | 2013-08-05 17:21 | 日々 | Comments(0)

「冷静に考えれば」

Cさんが
「援助を打ち切りたい」と言ったことに対して
私は感情的になり、彼を責め立てた。

メールでは死んでやると言い、私には愛される価値がないと嘆いた。

冷静に考えれば、そう言われた際に
「アルバイトか就職が決まるまでは応援してくれないですか?」
とお願いすれば良かったのだ。

「あなたは酷い人間だ」
「私のような弱い人間を見捨てる」
「どうせ私なんて愛されない」
「障害を理解してくれなかった」と
そこまで彼を責める必要は無かったのだ。

ただ、私を助けて欲しいのに
見放されたように悲しくなって、
それで見捨てられ不安が爆発してしまった。

寂しいならば、「寂しい」と言い、
悲しいならば「悲しい」と言い、
助けて欲しければ「助けて欲しい」と言い、
見捨てられ不安が出るならば「見放されたような気持ちになった」
と素直に言えば良かった。

私はいつも感情的になり、こうして男性を傷つけて来た気がする。

死にたいのは変わらない。
でも、誰かを傷つけて生きていくことは別だ。


そしてたった今、この様な内容を簡単にまとめて、Cさんにメールした。


もっともっと、私はこの障害と仲良くしなくてはいけない。

どうせ、治らないのだ。
症状が増すか減るかだけで、障害は治らない。

だとしたら私はもっとこの障害を知り、
そして障害との付き合い方を知らなければならない。








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by foxyborderline | 2013-08-04 18:57 | マインドフルネス | Comments(0)

「攻撃」

昨日Cさんに
「仕事をそろそろ打ち切りにした方がいい」
と言われてから、見捨てられ不安が爆発した。

今日、彼を責める様なメールをバンバン送りつけてしまった。

「あなたは私を責めることを喜んでいる」
「誰も私を理解なんてしてくれない」
「私は愛される価値がない」
「もう死んでしまいたい」

これは私の嘆きであるけれど、
受け取った彼には攻撃に見えるだろうなと思う。

返信があるとするならば、
きっとまた理路整然とした答えなのだろう。

私は彼が言うように、寛解しているとは思えない。

だからこうして攻撃をしたり、
自分を痛めつける行為を繰り返している。

Cさんに会えばまた見捨てられ不安が爆発するのに
それでも私はしがみつこうとしている。

もう、なにがなんだか、私には分からない。

普通に働ける自信もない、
死なないことだけで精一杯で。

それが寛解というのなら、
私はそのうち死んだほうがいいのかもしれないな
とすら思ってしまう。

死にたいまま生きるというのは、
時に困難で、私を苦しめる。






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by foxyborderline | 2013-08-03 18:30 | 死にたい | Comments(0)

「見捨てられ不安」

今日はCさんの事務所へ仕事をしに行った。

私にしかメリットのない仕事。

要は援助してもらっているのと同じ。
友人に話したら、「それはパトロンだ」と言われたくらいだ。

今日も作業を終え、少しだけお喋りをした。

話の内容は
「早く仕事を探しなさい」というものだった。

私は「今じゃない。まだ無理だ」と言った。

そうするとCさんは
「そろそろうちの仕事は辞めなさい」というようなことを言った。

それは援助を止める、ということだ。

見捨てられた様な気分になり、思わず泣いてしまった。

泣いて、そしてすぐ帰った。

帰りの運転中、私は見放されたのかな、と思ったらまた泣けてきた。

自立の道を促しているのか、
それとも、もう私の顔すら見たくないからそう言うのか。

それに、今すぐ働けと言われても、実質私はまだ動けない。

こんなに死にたくて、毎日が苦しい私は
今すぐには健常者と同じように働けないと思う。
社会復帰するのが恐い。

そして、この仕事を失ったら、私はCさんに会うことが出来なくなる。
それが、寂しく感じてしまう。
見捨てられ不安で揺れてしまう。

もう、Cさんを忘れると決めたのだから、私はそれでも良いはずなのに。

今は見捨てられ不安を抑えるのに必死で。

攻撃しないようにすることで必死で。

自己嫌悪にならないようにするのが必死だ。


私はまだ、Cさんに頼りたい。
支えてくれる存在が欲しい。

私はひとりでは生きていけない。








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by foxyborderline | 2013-08-03 03:09 | 死にたい | Comments(0)

「ブログの存在意味と被害者の方々へ」

最近批判的なコメントをいただくことが多くなりました。

まったく気にしていない、ということもなく、
気の弱い私は「新着コメント1件」という赤文字を見ると
批判的なコメントではないか、と
開くまでドキドキしてしまうのも現実。

分かっていただきたいのですが、
このブログは私個人の吐き出し用ノートであり、
境界性人格障害を認めて欲しい、というものではありません。
(そしてかの有名な「ボダに惚れられて」のフォクシーさんとも関係ありません)

健常者には決して、理解なんて出来るわけないのです。

私は自分自身のことを、狂気の活火山だと思っています。

自分の攻撃性を自覚し、そして自制に努めています。

そしてそれを克服するために、人に依存せず生きていく術を
死にものぐるいで探しています。


しかし、中には自覚もなく健常者を苦しめる
境界性人格障害のひとも存在することも分かっています。

関わって被害を受けたという方には本当に同情します。

そういう方がいらしたら、全力で逃げてください。

死ぬと言われ、断ち切ることが見捨てる様だと、
罪悪感に囚われる必要はありません。

容赦なく断ち切ってください。

電話も無視、メールアドレスも変えてください。

境界性人格障害の治療というのは、ボーダー自身が
本当にひとりになった時、自覚出来た時に
初めて自己と向き合うことから始まると思うのです。

それに、人は死ぬときには死にます。
この障害を持った人間の10%が自殺を完遂するのですから。

それは、誰のせいでもありません。
死にたかったから、死んだのです。

それは自殺する本人にとっての最良の決断だと私は思っています。
憧れすら感じるほどに。

いつも駄文で申し訳ないのですが、
私個人の意見として受け取っていただければ幸いです。

治療に必死で、とにかく症状が出ないよう自制と自問の日々ですが
いつも見ていただいている方々、皆さんにいつも感謝しています。







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by foxyborderline | 2013-08-01 19:32 | 日々 | Comments(0)


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