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「Eさんにメール」

昨日はEさんから電話があった。

「ブログもツイッターもなにも更新されていないから心配した」
「来月また会いに行きたい」ということ。

600㎞離れた場所から、私に会いに来たいと言ってくれた。

今は私は、戸惑うしか出来なかった。

私がメールした内容。




「来月こちらに来てくれるということ。

とても嬉しい。

でも、私はその気持ちに応えることが出来ません。

境界性人格障害と躁鬱を抱えたまま、誰かと恋愛することが
今は恐怖でしかないからです。
私には誰かを愛するということが、出来ません。
誰かに愛されるということも、分かりません。

そして600㎞も離れていることが、確実に私を壊します。

距離が6㎞ならば、私は耐えられるのかもしれない。
けれどその100倍の距離ならば、私は100倍寂しさに押しつぶされてしまう。

だから、会うことは出来ても、気持ちには応えられない。

私がそういう中途半端な気持ちでいて、
それでEさんに、気持ちも時間もお金も使って貰うことに
とても抵抗があります。
申し訳ないと思ってしまう。

私を好きだと言ってくれて、本当に嬉しかった。
一年お付き合いしたら、結婚したいと言ってくれたのも嬉しかった。

けれど、ごめんなさい。

私は、今は誰とも恋愛出来ません。

ごめんなさい。

Eさんを傷つけること、分かっています。
だから、ごめんなさい。

これが、今の私の、正直な気持ちです」




今は、恋愛出来ないのだ。

恋愛することが、恐い。

きっと、こんな障害や、病気を抱えて
誰かを愛すること、愛されることは不可能に近いのだと思う。

元旦那さんも、Aさんも、Cさんも、私は傷つけてきた。

そんな私に、恋愛をする資格など、無いような気がしている。







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by foxyborderline | 2013-09-30 08:45 | 恋愛 | Comments(0)

「落ちた」

希望していた会社、落ちた。

面接も行けなかった。

今までしてきた仕事を否定された気持ちになる。

大手企業の仕事も、たくさんしてきたんだけどな。

なにがいけなかったのか。


しかし、落ち込む暇はない。

以前ならもっと落ち込んで、死にたい、と漏らしていたと思う。

でも、神様は希望が叶えられなかったとき、
それよりも良いものを与える準備をしているという。

私は働かなければならない。

求め続けるしかないのだから。

今日は本当に一日中寝ていた。

明日からまた、就活をがんばろう。







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by foxyborderline | 2013-09-30 00:09 | 仕事のこと | Comments(0)

「私の居場所はここじゃない」

昨日はホステスのお客さん3人とママと私、
5人で、遠方まで食事しに行った。

高速道路で一時間半。
道中、車中で私は寝たふりをしていた。

誰とも話したくないのだ。

到着し、歓談をする。
そこでも私は、不自然に固まっていた。

もうお客さんとは3年の付き合いでもある。
それに「ホステスのお客さん」だから心を許さないわけではない。

どこにいても、私は心を許さないのだ。
私はどこにいても不自然だと感じる。

恐らく100人いたら、1人位にしか心を許せない。
普通の雑談すら普通に出来ず、固まってしまう。

そして、どこにいても「私の居場所はここじゃない」と思う。

きっと私は、「誰かに好かれる自分」というのが想像付かない。
「どうせ受け入れてもらえないだろう」という恐怖が
私の心を閉ざしてしまっている。

唯一心を許せる場所は、恋人か数少ない友人といる時なのだ。
私を好きでいてくれる、と確信を持ったとき
私はようやく自然でいられる。

いつもいつも「私の居場所はここじゃない」と思うことは
私にとって生きづらさの原因のひとつであることは間違いない。

私の居場所は、どこにあるんだろう。

せめて雑談くらい、普通に出来るようになりたい。
どこにいても不自然だと思う心を解放したい。






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by foxyborderline | 2013-09-29 15:02 | 日々 | Comments(0)

「Eさんとのこと」

Eさんと会って、一週間が経つ。

600㎞も離れた関係で。

毎日のようにメッセージを交わす。

相変わらず彼の文章は洗練されていて
そして愛が溢れている。

私は彼とお付き合いできるのか、分からない気持ちでいる。

離れた場所にいて、そして会えない状況でいて。

本当に私に気持ちをくれるひとであって。

ただ、今、私は恋愛に対して臆病になり、恐怖を感じている。

境界性人格障害の症状がまた出てしまうのではないか。

また誰かを傷つけてしまうのではないか。

会いたい時に会えないことが、私を壊すのではないか。


来月にまた、彼はこちらに来たいと言ってくれている。

600㎞も離れた場所から来てくれて、
でもその気持ちに応えられるのか、
私にはまだ自信がない。






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by foxyborderline | 2013-09-25 05:26 | 恋愛 | Comments(0)

「祈り」

昨日は本当に一日中寝ていた。

赤ん坊の様に一日中寝ていた。

赤ん坊の様に、起きて泣かないだけマシだ。

以前はそのように過ごすことで罪悪感を得ていたけれど
私にはやることがないのだから、
寝ていていいのだと思えるようになった。


ベッドのなかで祈りを捧げる。


「就職が決まりますように」

「愛するひとと縁がありますように」

「障害が少しでも症状が和らぎますように」

「今日一日無事で過ごせたことを感謝します」等々。


私はまだ新米クリスチャンで、でも神様を信じていて。
きっと上手くいくように神様が導いてくれる、と信じている。


それから瞑想。


「自己評価を高めるイメージ」

「嫌なことをスルー出来るイメージ」等。


寝ている間でも、色んなことを考える。

きっと、うまくいくはずだ、と信じること。

今はそれしか出来ないから。






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by foxyborderline | 2013-09-25 05:22 | 日々 | Comments(0)

「誰も愛してはくれなかった」

先日600km離れたところから来てくれたEさんは、
私を好きだと言った。

好きだからセックスはしないのだと言った。

好きだから、そして、どうすればいいのか。
私はどうすればいいのか。

好きという気持ちが、私には全く分からなくなっている。

それは過去の恋愛が影響しているのだと分かった。


今まで、たくさんの男性が私を好きだと言った。

でも、私を好きだと言って、そして私を愛し抜いた男なんて、
今まで1人も居なかったじゃないか。

今、現に私はこうしてひとりではないか。

そう思うと無性に泣けた。

私は誰かの人生のお飾り人形ではない。
誰かの慰み者のように扱われたくはない。

そして、着飾って綺麗なふりをして、
微笑んでいるだけの私を好きだと言うなら、
それは紛い物の恋だ。


そこまで考えて、ひとり明け方にわんわんと泣いた。
涙は止まらなかった。


誰に愛されたいの?
私は誰を愛したいの?

愛されること、愛することへの恐怖が今は、強い。







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by foxyborderline | 2013-09-23 06:18 | 恋愛 | Comments(0)

「みすぼらしいまま生きていけ」

最近Twitterでとある方が書いてらした文章。

大変共感したので転載します。




「われわれは自分は病気だと思い過ぎない方がいい。

なぜなら治すことが最大の目的化してくるからだ。

治すことは悪くないが、とてもとても時間がかかるし、
場合によっては治らないことも有り得る。

それなのに治してからだと言ってちゃ人生をドブに捨てるぞ。

治ってなくても生きていけることに目を開こう。

むしろ精神の病気というより、これは生涯付き合う精神の障害だと思った方が得策である。

つまり不具合は続くのが前提で、その中でどう過ごしたら生活ができるのか、
そちらから取り組んだ方が今後の生活は上手く組み立てられる。

状態が悪いという現実込みでやっていけば生きてく道は絶対にあるのだから。」




心から共感した。これは素晴らしい文章だ。

私は一年前に、「死にたいまま生きてやろう」と朧気に決意した。

今は「治らなくても生きてやろう」と思う。
「治らなくても「よりよく」生きてやろう」と思う。

障害を持って、病気を持っても、豊かに生きることは可能なはずだ。

だから、私はみすぼらしいまま、このまま死ぬまで、生きてやる。








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by foxyborderline | 2013-09-21 07:23 | 日々 | Comments(0)

「仕事、県外に目を向ける」

最近就活ブログになってきたな…と思う。

さておき。

今日はまたハローワークに行ってきた。
相変わらず人は多い。

皆、必死で仕事を求めている。


障害者担当の方に、先日の面接が駄目だったことを伝える。

とても親身に「残念でしたね…」と言われ面食らう。
内心(そうでもない…落ちて良かったよ)と思っていたからだ。

今回の検索では全く希望する企業がなく、
地元はもう全滅だな、と感じた。

だとしたらもう都会に出るしかないということで、通勤時間も延びる。

けれど、主治医の言葉が頭によぎって
私を後押ししてくれる気がした。

「行きたい会社じゃないと、入社しては駄目」
「こんなはずじゃなかった、と思う会社では必ず後悔し失敗する」
「無駄な失敗体験を積み重ねることで君はまた傷つくから」と。

丁度行きたい会社がある。
ハローワーク経由ではないので、
直接履歴書を送ることになる。

これで業務のレベルのハードルはいっきに跳ね上がった。

東京で仕事していた私が、地方都市でどこまで評価されるのか
実力を試す機会にもなると思う。


どうなるかなんて分からない。

でも、私は「仕事をしなければならない」のだ。

そしてもう、気力は充分なのだから。

…体力には自信ないけど。



とにかく前に進む。







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by foxyborderline | 2013-09-20 18:12 | 仕事のこと | Comments(0)

「面接落ちた」

タイトル通り。

自分が行きたくない会社には落ちるように
世の中出来ているのだ。

全く落ち込んでいない自分に驚く。

履歴書がきちんと帰ってきた。

そして、明日から真面目に仕事を探さなければ。

受からなくて本当に良かった、と思う。

また違う会社に縁があるはずだ。

次へ行こう、次へ。

明日はまたハローワークに行こう。







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by foxyborderline | 2013-09-20 04:43 | 仕事のこと | Comments(0)

「同衾」

一昨日は、Twitterで知り合い、
毎日、こつこつと私に優しい言葉をかけてくれる男性、Eさんと会った。

離れた場所から、飛行機に乗って、会いに来てくれた。

会って、ホテルの最上階で景色を見た。
そしてたくさんの話をした。

Eさんとは、共通した部分があり、
時間はあっという間に過ぎた。

そして境界性人格障害や躁鬱についても理解があり、
私は安心していられた。


以前、
「ご褒美のように一緒に寝て欲しい」という記事を書いた。

「ただ単に、犬猫みたいに一緒に眠ってくれるだけ」

Eさんに会う前から、「同衾してほしい」と私からお願いしていた。

セックスなんてどうでもいいから、一緒に寝て欲しかった。


その夜、Eさんがとったホテルに向かい、ただ、寝た。

頭を撫でられ、そして、寝た。

セックスはしなかった。

チェックアウトぎりぎり、昼まで私はぐっすり眠った。



ネットで知り合った初対面の男性と一緒に眠るなんて、
とても危険なことかもしれない。

それでも、私はEさんを信用して、安心して眠ったのだ。



彼は私を好きだと言った。
好きだから、セックスはしない、と言った。

ただ、人から好かれることに、私は、過度の恐怖がある。

では、この安心とはなんなんだろう、とまた考えた。



でも、久しぶりに誰かに抱きしめられて眠ること。
それは私の求めていたことだった。









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by foxyborderline | 2013-09-19 11:25 | 恋愛 | Comments(0)


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