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「Eさん」

今日はEさんと会ってきた。

午前中にこちらに着いていたのに、
会うのは昼にしよう、と彼は言った。

それは、私を昼過ぎまで寝かせておこうという気持ちだった。

会って、私の街にある懐石料理店でランチを取った。

そしてコーヒーを飲みに、自然の多い場所にあるとあるカフェに行った。
そこからは私の街が一望できる。

普段はそんな所は滅多に行かない。

でも、はるばる来てくれたEさんを、もてなしたかった。

カフェで、何を持って付き合うというのか、
何が怖いのか、そういう話をした。

どちらの答えも、私は「分からない」と言った。

それから、ホテルに行って、寝た。
髪を撫でてくれた。
ウトウトと、優しい眠りを感じた。

これでは、付き合っているのと変わらないのではないかとすら思う。

そして私はEさんの魅力のいいとこ取りをしているのではないか、と。

罪悪感すら感じるほどに。

それほど彼は優しく、そしてそれに甘えてしまいそうな自分がいるのだ。

好きになってしまえば、楽なのだろう。
そしたら、きっと何かが動くのかもしれない。

でも、心の何処かがストップをかけている。
まだ、何も始まってはいないのだ、と。

彼は「考えるのはまず、仕事を安定させてからでいい」と言った。

そうなんだろう、きっとそうなんだろうけれど。

明日からは就職、出社一日目。

私は今、心の中がぐちゃぐちゃでいる。

Eさんに対して、この想いが、なんというのか、私はまだ知らない。








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by foxyborderline | 2013-10-31 22:31 | 恋愛 | Comments(0)

「Eさんが明日」

明日、Eさんが私の住む街にやってくる。

就職前にお祝いがしたいのだと言う。

600km離れた場所から、はるばる私の街へ。


私はお付き合いは出来ない、と何度も言っている。

それは彼が嫌なのではなく、誰に対してもそうだ。

以前私を好きだと言った、Dさんにも同じことを言った。

境界性人格障害で、躁鬱で
Aさんも、Cさんも無茶苦茶にした私を、
さあどうぞ、とはもう言えないのだ。

心を許すことが、怖い。
依存をしてしまうのが怖い。

また、境界性人格障害の症状が出て、
それに自己嫌悪になったり、
誰かを傷つけてしまうことが怖い。

今は軽減している症状が、また爆発してしまうのが怖い。
境界性人格障害の症状は燻っているだけだ。

いつまた噴火するか分からない活火山のように。

好きだという気持ちが分からない。
だから、今は、誰ともお付き合い出来ない。


「foxyに、俺は可哀想な男だと思われているのかな」
と昨夜聞かれた。

「どうしてそう思うの?」
と聞いたら、
「おやすみ」とメールが来た。


彼は、何かを言いかけて、そして止めたのだ。

私は、可哀想な男なんて、この世にはいないのだと思う。
それを聞いた、彼の真意は分からないけれど。

明日は何を話すのだろう。

彼は、600kmの距離を超えて、時間も気持ちもお金も使って、
私に何を求めているのだろう。


それほど、彼は純粋で、

そして私はそれほど頑ななのだから。






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by foxyborderline | 2013-10-30 18:40 | 恋愛 | Comments(0)

「通院」

今日は医大に通院の日。

3週間ぶり。

待ち時間もそんなになく診察へ。

主治医、第一声「調子良さそうじゃない!」
「11月から就職で不安だよ!」と私。

「ふーん、でしょうね」
「でも、現状を把握し、受け入れることが出来ているね」と先生。

以前は先生に何を言われても
「そんなことない!」と否定をしていたからだ。

要は現状を把握し、一喜一憂しなくなっている、と。
私は自爆しなくなってきているらしい。(自覚が無いが)

先生は
「確実に良くなっている!
人格障害からそういう人格、になりつつあるね」と言った。

そう、障害でなければ、ただの人格という個性になるのだ。

あと、以前はアイデンティティが「仕事」のみに限定されていた。
働くデメリットばかりに目がいっていた。

それが今、働くメリットも見いだせるようになっている。
なにより働く意欲が出てきたことが良いことの様に思える。

「牧師先生の影響も大きいかもね」と先生は言った。
「僕、なんにもしてないよ。診察の調整と、
投薬の判断が合っただけじゃないかな?」と。

「教会と医大通院、これは私の治療の二本柱だけど」と私。
「それでいいと思うよ」と先生。

そしてEさんの話をした。
「まだ、恋愛のハードルは高いね」
「まず仕事を安定させて、アイデンティティを確立しないと」
「それに恋愛に対して許容していく訓練をしていないから」と先生。

これには少々ホッとした自分がいた。
本当に恋愛に対して自信がないからだ。

でも、誰かに愛されたくない訳ではないのだけれど。



「先生、最近診察の予約時間が早いね」と私が言うと
「foxyさん、手がかからなくなってきたからね」と先生。

やはり私は、境界性人格障害の症状が軽減しているらしい。

薬は変わらず、
●エビリファイ12mg×1錠
メジャートランキライザー(強力精神安定剤)の一種。

●ラミクタール100mg×4錠
脳神経の興奮をおさえて、てんかんの発作を予防する。
また、躁うつ病の維持療法に用いる。

次の診察は一ヶ月後。
私はすでに仕事している。
辛くなったら、予約いれていいから、とのこと。

辛くならないことを願う。






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by foxyborderline | 2013-10-29 18:16 | 治療について | Comments(0)

「Cさんの夢を見る」

教会から帰宅後、11月から入社する会社から
頼まれていた仕事をする。

一段落ついたころ、少々疲れて、寝ることにした。

浅い眠りの中で、見たのは、Cさんの夢だった。

Cさんの倉庫に置かれた、ベッドに服のまま二人で寝ころんでいた。
体と体が触れる距離で、私たちは話をしていた。

「オーストラリアにある口座のお金を引き落とすのに
必要な書類がない。印鑑もない。どこにあるか、知っている?」
と彼は言っていた。

私は「分からないなあ」と言い、そしてまた寝そべって彼の顔を見ていた。

すると、15歳位の少女が現れて、私たちに話しかけてきた。
ベッドの上にするりと上がってきて、
なにやら楽しそうに話をする。

よく見ると、私そっくりの顔をしている。
あどけないけれど、それは確かに私だった。

彼女が笑いながらベッドを降り、くるりくるりと
部屋を踊るように歩いている。

またCさんを見る。
クリーム色にブルーのグラデーション、
外国の街がプリントされた、
不思議な柄のTシャツを着ているな、と思った瞬間、
ハッと目が覚めた。



Cさんに先日、
「Cさんが幸せならいい。
早く恋人が出来るか、それともいつか奥さんと和解できるといいね」
とメールした。

返事はない。

彼はこのブログの存在を知っている。
恐らく、Eさんとのことを知ったのだろうと思う。

まだ私はCさんのことを想っているのだろうか?

夢で会えて、嬉しいとすら感じた。

でも、以前の恋人が夢に出てきた場合、
それはもう忘れているからだ、とも聞いたことがある。

毎日たった1人で仕事をし、家族もいない暮らし。
話すひともいない暮らし。

それを幸せだとは私は思えない。

ただ、私はCさんの幸せを願う。






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by foxyborderline | 2013-10-25 17:21 | 日々 | Comments(0)

「逢瀬」

昨日は、Eさんと会った。

午前中に向こうを出て、こちらには夕方に着いた。

久しぶり、会うのは2回目。

当たり前だけど、お互い何も変わってはいない。
以前と変わらず、私を好きなのだな、という空気が伝わる。

荷物を置きに、ホテルへ向かう。
Eさんがとった宿は、私の街で一番高い、とても良いホテルだった。
なんどか、誰かと食事やお茶をしたことはあるけれど
泊まったことはない。

しばらくゆっくりと部屋で過ごした。
タオルケットが好きだ、と言う私のために持ってきてくれたのは、
彼の家のタオルケットだった。
スーツケースの半分以上が、タオルケットで埋め尽くされていた。
それをまず私にかけてくれた。

それから、彼が私の街でしたい、と言ったことを叶えるために動き出した。

ひとつのリクエストは、カラオケ。

それから、食事。
ホテルの近くにあるイタリアンに行った。
無骨な料理人が給仕するその店は、美味しかった。
あまりに無骨な料理人の最後の笑顔が素晴らしかった、と彼は言った。


ふたつめのリクエストは、ファミレスでお茶。

いつも私がBさんとゆっくり話しているように
彼もそれをしてみたい、と言った。

文字通りゆっくりと、話した。
何故私のことが好きなのか、と聞いた。
「自分とは違うから、違うところが分からないから好きだ」と彼は言った。
「障害者だとfoxyは言うけれど、僕は普通だと思う」と。

それから、何故私が恋愛について怖いと思うかも話した。
「人と関わることで、自分が良く分かる」と世間は言う。
私は、人と関わることで、「自分が分かる」のが怖いのだ。
分かりたくないのだ。
ただでさえ、もう自分の愚かさや、情けなさを味わってきた。
Aさんも、Cさんも、無茶苦茶にしてきた。

そういうことを話した。
あとは、表現の話や、病気の話。

彼が取ってきた、メロンジュースの色が、綺麗だった。


みっつめのリクエストは、一緒に寝て欲しい。だった。
前回は私からお願いしたことだ。
今回は、Eさんからお願いされた。

部屋で共にテレビを観、少しお酒をいただいた。
大きなバスタブに溺れそうになりながら、ひとりお風呂に入った。

それから、体の関係を持った。
あまりにもそれはスムーズなことのように思えた。
そうするべきなのだと思った。
彼の私を好きだという気持ちに、応えたいと思った。

薬のせいで鈍っていた感覚が、あっという間に元に戻った。
本当に私を好きでいてくれるのだな、ということが、
全ての動作から伝わった。


気が張って、眠れなくなった私に、彼は睡眠導入剤を半カケくれた。
飲んで半時間、私はウトウトと不自然な眠りについた。

私は裸のままで、ホテルのシーツにさらさらと寝ていることが
現実なのか、夢なのか、分からないくらいの時間が過ぎた。


朝は9時に起き、ホテルの朝食を摂り、そしてまた部屋で寝た。

彼が私の街を出るのは11時半。
それまで、Eさんと私は、ゆっくりと過ごした。

また、来月もこちらに来たい、と彼は言った。
私はそれを受け入れた。

最寄りの駅にまで送った。
軽くハグをして、別れた。

それから、私は、自宅に帰り、寝た。
たくさん寝た。
夢をたくさん見た。

それから、昨日と今日起きたことは現実だったのか、とまた思った。

何も考えはまとまりはしない。

ただ、ただ、起こったことだけを、書いた。
彼がどう思っているのか、分からない。

そして、自分がどう思っているのも、まだ分からない。

まだ、私は何にも向き合えていない。






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by foxyborderline | 2013-10-22 21:30 | 恋愛 | Comments(0)

「何故、私なんかを、好きなの」

もうすぐ、Eさんは私の住む街にやってくる。

午前中に出て、こちらに着くのは夕方。

私には、彼が何故私を好きなのか、見当がつかないのだ。

私は精神障害者で、躁鬱で、
社会不適合者で、3年も無職に近かった。

何も為し得ていない。
むしろ、何もかも、無くしてきたのだ。

自分に人間的魅力があるとは、全く思えないのだ。
愛される価値がないとすら思う。

何故、私なんかを好きなのか。
何故、私なんかの為に、遠方からはるばる来、
時間を割いてくれるのか。

もう私は、AさんともCさんとも行った恋愛というものが
すでに遠い記憶になっている。

心は、恋愛から、離れてしまった。

誰も愛したくはないし、誰からも愛されたくはない。

というか、そういうことを行う自信がない。

誰かと恋愛という関係で関わって、関わることで起こる、
寂しさや悲しみを、もう味わいたくはないのだと思う。

それは、傷つくことを過度に恐れているからだろう。

それでも、Eさんは私の街に向かっていてくれる。
その気持ちに、私はどう向き合うのか。







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by foxyborderline | 2013-10-21 15:36 | 恋愛 | Comments(0)

「明日はEさんと会う」

私のブログを読んで、Twitterで繋がり、
毎日毎日こつこつと優しい言葉をくれる男性、Eさん。

明日、600km離れたところから、
飛行機に乗り、会いに来てくれるという。

前回会ってから一ヶ月が経つ。

私は、お付き合いできないと言った。

理由は境界性人格障害を持つこと、躁鬱を持つこと。
今は対人関係に限り症状は緩和しているけれど
寛解とは言い難いこと。

それに、600kmの距離が、
私を壊してしまうそうで、恐いのだ。

それを全て彼に伝えてある。

Eさんは、私とカラオケに行って、
そしてコーヒーを飲みたいのだと言った。

明日、何を話して、何を感じればいいのだろう。
今はまだ分からない。







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by foxyborderline | 2013-10-21 00:06 | 恋愛 | Comments(0)

「母とお風呂と離人感」

思い立って母と近所のスーパー銭湯に行ってきた。

私が誘った。
こうして母に、ささやかだけれど親孝行をしているのだ。
それに二日間外に出ていなかったから。
心身ともにそれはいいわけがない。

来月からお勤めになったら、サービス業の母とは
休みが全く合わなくなる。
なので、今月中に出来ることをコツコツしておきたい。


母とはほぼ別行動でお風呂に入っていた。

私はひとりで湯船に茹だって、それから中庭になっている場所で
全裸でカウチに寝そべっていた。

湯冷まししては湯船に茹だる、という繰り返し。
これがとんでもなく好きだ。

中庭で、涼しい風に吹かれて寝そべっていると
とてつもない開放感がある。
もしひとりなら、奇声でもあげていただろう位気持ちいい。

そして、皆が裸だと、何も関係ないのだ。
金を持っていようが、持っていなかろうが、
オシャレだとか、オシャレじゃないとか。

ただ肉体の美しさだけがそこにあって、
全てがどっかに飛んでいってしまっているような。
動物だ、動物、人間なんて動物だ、と思える。

若さという力だけは脈々と光る場所でもあるけれど。

と、そういうことを考えていたら、一気に離人感が私を襲ってきた。

目の前にあることが、現実か何か分からない、
自分が自分なのか分からない、という状態。

あ、これはまずいな、と思い、母を捜す。
「熱いね、もう出よう」と普通を装って風呂から出てきた。


お風呂であわや自分に溺れるところだった。
こういう時にひとりだと、益々自分が分からなくなるからだ。

母には何も言わないので、きっと私が変になっていたことを多分知らない。
知って欲しくもないけれど。

母にソフトクリームを食べさせ、私はヨーグルトを飲み。
銭湯の休憩所の拙い会話で、やっと自分を取り戻す。

誰かがいて、良かった、母がいて良かった、と思った。

しかし、親孝行の間に、私はとても、めまぐるしかった。








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by foxyborderline | 2013-10-15 00:22 | 日々 | Comments(0)

「続・寝てばかりいる」

今日もずっと寝ていた。

することなんてない、
ただiPhoneを握りしめてネットを見たり
布団にくるまって考えごとをしたり、そんな二日間だった。

連休中は欝が酷くなるひとが多い、と主治医は言った。

皆楽しんでいるのに、自分は伏せっていることに
また罪悪感を得るかららしい。

(でも、月曜日も罪悪感があるけれど)

時間があると、不思議なものでAさんやCさんのことを考える。

Aさんは近々、就職祝いに飲みに連れて行ってくれるらしい。
プライベートでふたりで会うのは、別れて以来、一年半以上ぶりになる。
もう恋愛関係ではないのだ、と意識づけるいい機会だし、
人間同士の関係を築くスタートになるだろう。
時間薬とはこういうことなんだろう。

Cさんについては、何故か心配がつのる。
まあ、誰も日中寝ている私に心配されたくないだろうけれど。
でもどうしても、彼が幸せだとは私は思えないからだ。
たったひとりで仕事をし、一週間のうち、会う人といえば、ひとりかふたり。
家族も別居していて、いない。
誰とも会話もしない日常というのは、果たして幸せなのだろうか。
そして、彼にはもう会うことはないだろうな、という気持ちがある。
Aさんのように時間薬が効くことはあるのだろうか。
彼とはまだ、笑って酒が飲める自信がない。

どちらにせよ、AさんもCさんも
孤独なのは慣れっこなのかもしれないな。

自分について考えても、まあ、孤独なのかもしれないな、とは思う。

地元に友人もそんなにおらず、会う人といえば男友達ばかりで
そして深夜にお茶するくらいで。
普段はいつだってひとりで行動している。

そういうことが、私は慣れっこになっていて、
そして寂しいとか孤独だとか、そういう感情は無くなっている。
怒りもない、喜びもない、悲しくもない。

あるのはただ、虚しさと将来への不安だけ。

もっと人に関わり、行きたいところへ行く人生もあるだろうに。
そういうことが、真っ当に生きると言うのか、私には分からない。

何をもって真っ当に生きているのか、というと
それじゃあ、私も真っ当に生きているのだ、と思うしかないからだ。
もう、ひとと比べることで、自己評価が下がることもなくなった。
開き直りに近い。

2年近くも伏せっていたから、もう諦めもついたのだ。

今はただ、自己嫌悪が襲ってこないように。


そしてこの頃毎日のようにEさんが電話をくれる。
心配をかけているらしい。
そういう人がひとりいるだけで、私は少し救われているのも確か。

それに甘えているな、という自分も否めない。
お付き合いできない、と自分で言っておきながら、
私は卑怯にも甘えているのだから。

今は自分と向き合う時期で、恋愛なんてとてもじゃないが出来ない。
誰かに私を受け入れてもらうことが、恐くて仕方ない。
境界性人格障害の私を受け入れてもらうことは
もっと自分で自分をボーダーだと受け入れることになる。

だから、受け入れて貰っていた記憶を思い出すように
AさんとCさんのことを考えていたのかもしれない。
本当は受け入れてなんてもらってなかったのかもしれないけれど。


人生ってなんだろ、と毎日思い、ただ水を飲み、飯を喰らうだけ。
こうしてきちんと体には垢がたまり、そして私は生きているな、と思う。

もういいじゃん、生きているだけで充分じゃん、
という甘い考えもある。

でも、本当にそう思うのだ。
平凡で、普通で、上昇志向なんてなくていい。
やることだけをきちんとこなす、そういう最低限の人間でありたいと思う。

だって、今までそれすら出来ていなかったのだし。


なんだか、だらだらと書いてしまった。

まあ、いい。

また今日も何もしないまま日が暮れる。

でも、生きているからマシだ。









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by foxyborderline | 2013-10-14 17:32 | 日々 | Comments(0)

「今は寝てばかりいる」

今日は寝てばかりいる。

12時頃起きて、軽く食事をし、またウトウト。

休日だし、明日は祝日だし、やることがないのだ。
地元には昼間、気軽に会う友達もいない。

そしてホステスのアルバイトは金、土曜だけにしたので
今月は平日やることがない。

遊ぶ、といっても、行きたいところもなければ
会いたいひともいないのだ。

ああ、やらなければならないことも、あるか…。

障害年金をもらいたいけれど、
私は取得が難しいと
ケースワーカーさんに言われたので断念している。

ひとまず、明日までは何もやることがない。

暇だと、つい「死にたいな」と思ってしまうので危険だ。
休んでいることが罪悪感を感じてしまうから。

ただこの暇を来月から「贅沢だったな」と思うのも目に見えている。
就職したら、平日こんな風にのんびりなんてしてられない。

だったら、この暇だという贅沢を楽しむことも有意義なのかもしれない。

明日までは、こうして暇を持てあまそう。








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by foxyborderline | 2013-10-13 16:06 | 日々 | Comments(0)


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