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「月経前症候群」

また、落ち込み始めている。

生理はあと一週間後位に来る予定。

これは生理のせいだと思う。

無性にイライラし、集中力に欠く。
今日は眠くて仕方ない。

いわゆる、月経前症候群
のせいで、
躁鬱もボーダーの症状も顕著に現れてくるのだろう。

今は無理せずに、手を抜けるところは抜こう。

死にたい気持ちも、この月経前症候群のせいだ。

自分が悪いのではない。

だから、あまり自分を責めないようにしよう…。



※相変わらず、コメント、メールの返信が出来ません。
 しばらくしましたら必ず返信させていただきます。
 コメントいただいた方々、本当にすみません。








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by foxyborderline | 2014-01-16 12:52 | 日々 | Comments(0)

「通院」

14日は医大通院の日だった。

三ヶ月前から、一ヶ月毎の診察になっている。
滞在していた、Eさんが付き添ってくれた。

待ち時間が二時間もあったのに、よく付き合ってくれたなあ…と思う。

今回は主治医に聞きたいことがいくつかあった。



●連休中に落ち込んだ時の対処方法。

「通院も出来ず、頓服も効かないのなら、
foxyが信頼できる教会の牧師先生に話を聞いてもらってもいいよ」とのこと。

●私には認知行動療法はしないのか?

「ボーダーには無効」(とバッサリ)

●高機能ボーダーと低機能ボーダーの違いは?

「社会生活が営めているかどうか。foxyは高機能。
ただし高機能と低機能を行き来することがある」とのこと。

●ボーダーばかりでオフ会をしたらどうなる?

「理想化とこき下ろしと両極端にはしるので、
こき下ろしに合った場合、foxyは疲れてしまうだろうね」とのこと。

ケースフォーミュレーションをやっても、
 原因を探っても、何も解決できない。

「君の場合、ボーダーの症状によって落ち込んでいるのか、
躁鬱によって落ち込んでいるのか、自分で判断できていない」
「とりあえず、やってみて」
「俯瞰で物事を見るというのは、マインドフルネスの一環だから」とのこと。

●弁証法的行動療法(DBT)をやってみたい。

「すでにやっている(笑)しかし日本でそれを完璧にできる医師はいない。
マインドフルネスはその一部分」



今回は質問を羅列して行ったので、なかなか診察はスムーズだった。


ちなみに最後に

●Eさんが来ているのだけれど。

と聞くと

「知らん。面倒くさい。勝手にしてください。
恋愛でぼろぼろになったら、また診察するから、大丈夫!」と言われた。

…そんな答えあるか?と思ったけれど。



今回もケロッと診察終了。


薬はいつもと変わらず。

●エビリファイ12mg×1錠
メジャートランキライザー(強力精神安定剤)の一種。

●ラミクタール100mg×4錠
脳神経の興奮をおさえて、てんかんの発作を予防する。
また、躁うつ病の維持療法に用いる。


今回は以上。











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by foxyborderline | 2014-01-15 18:13 | 治療について | Comments(0)

「恋が分からない」

12日から今日まで、Eさんと共に、いた。

三度一緒に眠り、六食共にし、三度セックスした。

14日は医大通院も共にしてくれた。

私には、これが恋なのか、分からない。

彼は、
「僕のことが、少しは、好き?」と私に尋ねた。

私は
「分からない」と答えた。

きっと、私には、恋というものが分からないのだろう。

結婚生活30年を迎える、とある女性が私に言った。

「好きだ!と思える様な恋愛をしてから結婚しないと
結婚してからのトラブルに耐えられないよ」
「あの時、あんなに好きだったのだから、耐えよう、とは思えないはずだよ」と。

彼女の意見は全うだと思う。

けれど、本当に好きという気持ちがわからないのだ。

Eさんは一ヶ月に一度、離れたこちらに来てくれる。

そして毎夜電話を交わす。

それでも私は、「お付き合いできません」と何度も言い続けている。

しかしこれでは、もはやすでに、お付き合いをしている状態と変わらないのではないか。

彼に対して、思わせぶりなことをしているのではないか。

このまま、グレーな関係でいいのか。

こんな風に思っては罪悪感に囚われ、一人になると叫びたくなる衝動に駆られる。

誰も傷つけたくはないのだ。

そして私も傷つけたくない。

いつまでも、私は愛するという気持ちがわからずに生きるのだろうか。












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by foxyborderline | 2014-01-15 13:41 | 恋愛 | Comments(0)

「告白」

昨夜、男性から告白をうけた。

それはホステスをやっているお店のお客様だった。

「付き合ってほしい。一生foxyを幸せにする」と言われた。

私の何を知っているのだ、と怒りが沸いた。
同時に混乱した。

私はボーダーで、そしてそれは一生付き合っていくものだ。

何も知らないくせに。

お店で着飾って笑顔でいる私しか知らないくせに。

とにかく、濁してスルーすることにした。

無碍に彼を傷つけたいわけではないのだ。

誰かが私のことを愛することなんて、信じられない。

私は私を愛してないのに、どうしてそんなことを受け入れられる?

あんなに愛を注いでくれるEさんですら、
私は受け入れられていないのに。







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by foxyborderline | 2014-01-10 10:47 | 恋愛 | Comments(0)

「午後」

ランチの時に、Eさんから電話があった。

私が再度「ひとりでいたい」とメールしたからだ。

「もし、私がずっとずっとEさんの気持ちに応えられなかった場合、
Eさんは時間を無駄にするね。
もしかして、いい女性が現れるかもしれないのに」

と私は言った。

「それでも待つよ」と彼は言う。

私は中途半端だ。

お付き合いできない男性を、翻弄しているのだ。
今は男性を、好きになんて、なれない。

いや、もしかして、ずっとかもしれない。

私の中に、罪悪感しかなくなったって、当然だと思う。

こんな関係を続けていて、そして私は応えることが出来なくて。

Eさんにいずれ、刺し殺されても仕方ないな、と思う。

いや、むしろ、殺して欲しい。







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by foxyborderline | 2014-01-07 15:02 | 恋愛 | Comments(0)

「ひとりでいたいのに。ひとりではいたくない」

昨日は朝から急に

「私はひとりで生きなくては」という想いが溢れた。

Eさんに、
「やっぱり私は恋愛が怖い。やっぱり一人で生きた方がいいんじゃないか。
愛してくれても、それは永久に続く訳ではないと分かっている」

Eさんは
「恋愛のことは置いておいて、仕事に集中して」と返信があった。

私は
「恋愛のこと、置いておけない。
私にとって、愛されることが人生で一番大事なことだから。
でもそれが一番怖い。矛盾している」とメールした。

Eさんは「焦らなくていいよ、俺たちは友人でもあるんだから」と。

でも。

私は今、誰ともお付き合いできなくて、
でもEさんの想いに応えられる自信もない。

そして、ひとりでは生きられないことも分かっている。

矛盾の繰り返し。
矛盾のループ。

きっと今は、誰に愛されてもこうなってしまうだろう。

ひとりでいたい。
でも、ひとりでいたくない。

今週末、Eさんは離れた場所から私に会いに来てくれる。

そういうことが、嬉しい気持ち以上に罪悪感がある。

頭は、混乱し続けている。









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by foxyborderline | 2014-01-07 11:21 | 恋愛 | Comments(0)

「フラットになるのが怖い」

昨日は夕方まで、ずっと寝ていた。
よくもこんなに眠れるものだと思う。


ここしばらく、私は落ち込んでいた。
(読んでくれていらっしゃる方も、辟易されていたように思う)

何故だろう…、と考えた末の答えはいくつかあったけれど、
(友人との喧嘩、連休の充実していなさへの虚無感)

「フラットになるのが怖い」ということだった。


私なんかが、幸せになってはいけない。
私なんかが、フラットになってはいけない。

そんな想いが、私の中にあることに気付く。

いいじゃないか、自分を大事にしたって。
いいじゃないか、幸せになっても。

怖くても、一歩踏み出した答えが、
去年は「最低限、働く」という結果になった。

だから、一歩づつ、進んだっていいんじゃないか。

確かに怖い。
変わるのは怖い。

でも、変わらないのも怖いのだ。

いつだって、ここではないどこか、を探している様な気がして。

今夜は、瞑想をしてみよう。

久しぶりにマインドフルネスを行ってみよう。

私の場合、だいたい、過去の失敗が頭に浮かぶ。

それを、スマホでスライドするように
次々と流していく様なイメージの作業。

あと、もっと神様にお祈りしよう。
そして感謝しよう。

これが継続的にできればもっと良い。

つい躁転したり、鬱転したりしてしまうのだけれど。

でも、意識しなくては。

せめてそう思った今日だけは、なんとか持ちこたえたい。

今日は、マイペースで、仕事も頑張ろう…。









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by foxyborderline | 2014-01-06 10:32 | マインドフルネス | Comments(0)

「もう少しだけ」

今日はあまりよく眠れなかった。

Cさんの夢を見た。

何故かCさんの事務所の倉庫に私は住み着いていて、
荷物をまとめて出て行こうとするのだ。

飛行機に乗って行く、荷物は置いて行く、と私は言った。

それから、洞窟の湖の中をすいすいと泳ぐ夢を見た。

父が母に送った大切な指輪を無くし、湖畔を見ると、砂の上に落ちていた。

昨日は昼過ぎまで寝、予定もなくダラダラとしていたせいで
きっと深く眠れなかったのだと思う。

何度も目が覚めた。
起きたら、少し体が冷えていた。


起きてまず思う事は
「よく起きられたね、偉いね」ということ。

今日は少しだけ調子が良い。

仕事始めも、なんとか気分よくスタートしている。

このままもう少しだけ、前向きになりたい。

いや、また落ちることがあるはずだ。

それでも、今はこのまま安定していたい。

ひとつ心残りなのは、喧嘩した友人のこと。
もう、赦してもらえないかもしれない。

そういうことを考えると、またとてつもなく泣きそうになるけれど。

でも、少しだけ、ほんの少しだけ、
死にたいという事を忘れていたい。











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by foxyborderline | 2014-01-04 14:31 | 日々 | Comments(0)

「この気持ちは」

昨夜、Eさんと長電話した。

ここ数日のこと、心の動き、そういうことを話続けた。

彼は、私の心に敏感だ。

何があったのか、何を感じたのか。
そういうことをすぐ察して気遣ってくれる。

昨夜は、彼の今までの恋愛の話を沢山聞いた。

お互い、臑に傷持つ者同士だ。

私は34年、彼は40年生きていたら、それは当然なのかもしれない。


Eさんは、私にとって正直、全くタイプではない(失礼!)

私はもっと、お洒落な人が好きだ。
もっと、大人で、落ち着いていて、
自営業なんかをしていて、スーツがバシッと似合う
バリバリ稼いで仕事している男性が好きだ。

なぜなら、お父さんがそういう人だったから。
私はお父さんを求めているから。

だから、Aさんも、Cさんもそういうタイプだった。


どちらかというと、Eさんは朴訥で穏やかで優しかった、
元旦那さんに似ている。

それが、また私の恐怖を煽る。
それはもう、トラウマになっていて。

だって、人は、いつかは心変わりする。

そういうことをもう、重々知ってきた。

そしてボーダーの私は、愛情を求めることは出来ても、
愛情を与えることが出来ない。

私は、一生ひとりで生きるべきなのではないか。

そういう諦めすら、私にはある。


それでも、昨夜は会いたくなった。

この気持ちは、一体なんなんだろうと思った。


やはり、恋愛は、私にはよく分からない。











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by foxyborderline | 2014-01-03 17:59 | 恋愛 | Comments(0)

「31日1日」

31日は唯一の親友、Hと過ごした。

Hとは高校時代からの付き合いで、もう17年になる。

気の置けない関係で、何でも言い合うことが出来る。

東京にいる彼女とは、年に数回しか会うことが出来ないけれど。

うちで母と3人で、紅白を見て、蕎麦を食べて過ごした。
それは穏やかに過ぎた。

自分が障害者だとか、病気だとか、そういうことを一切考えずに
過ごすことが出来た。

なのに、次の日、それは起きた。

彼女と買い物へ出かけ、喧嘩をしてしまう。

喧嘩と言っても、私が一方的に不機嫌になったのだ。

喫茶店で、話をしていたら、ふと「元旦那さん」の話になった。

彼女は
「愛されることばかりではなく、愛することも知らなくてはいけない」
「お互いに負があったのだと思う」
「傷ついてきたのは、自分で選んできたこともあるでしょ」
と言った。

その言葉は、あまりに真っ当だった。

今、冷静になれば、それがいかに真っ当か、分かる。

なのに、私は一気に見捨てられ不安が爆発した。

「受け入れてもらえていない」
その気持ちで頭がいっぱいになってしまった。

そして、泣けた。

気まずい雰囲気に、私はもう帰ろう、と言ってしまった。

何も、彼女に上手く伝えられなかった。

初詣に行こうと言っていたのに、電車で気まずい別れをした。

次の日、彼女は東京に帰っていった。


修復は難しい、と思うと、帰りの車で泣けた。

私が思いやりにも愛情にも気遣いにも欠けることで
こうやって友人も、人も、何もかもが私から離れていくのだな、と思うと泣けた。

見捨てられ不安は、親しい人間にしか表れない。

友人Hは、私にかなり近いのだ。

こうやって、私はひとりになるのだ、と思うと悲しくて仕方なかった。

きっと、誰ひとり、私の元になんて、いなくなる。

新年早々、何をしているんだ、と泣けた。


彼女に赦してもらいたい。

そのために、私が送ったLINEは

「生きるために努力するから。だから友達でいてほしい」

という内容だった。


私は、情けない。













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by foxyborderline | 2014-01-03 17:20 | 日々 | Comments(0)


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