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「インフルエンザ」

インフルエンザにかかってしまった。

高熱は続き、3kg体重が落ちた。


本当は週末、Eさんが会いに来てくれるはずだったのに
それも2週間後に流れた。

とても悲しい。


しかし高熱でベッドでうなされて寝ていると、

「死にたい」とは思えない。


限りなく日常よりは、「死にそうだから」なのか、
身体中がウイルスと闘っていて、そんなことを考える余裕が無いからなのか。


そのためか、今朝、少し熱が下がった瞬間、
「ああ、死にたいな…」と思った。

不思議なものだな、と思う。


明日には復活しよう。
仕事に穴は開けられない。

辛くても。












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by foxyborderline | 2014-03-30 21:10 | 日々 | Comments(0)

「月経前症候群」

そうだ、こんなに落ちているのは、
「月経前症候群」に違いない。

Eさんと電話していたら、
「決まって生理前に落ち込んでしまうねえ」と言われた。

毎月、生理前になると精神的にダメになる。

それを自覚しても、防ぎ様がない位落ちる。


精神的症状としては

●怒りやすい、反感、闘争的
●憂鬱
●緊張
●判断力低下、不決断
●無気力
●孤独感
●疲れやすい
●不眠
●パニック
●妄想症
●集中力低下、気力が続かない
●涙もろい
●悪夢を見る
●異性に対してのみ攻撃的になり暴力をふるう

等があるらしい。

境界性人格障害、躁鬱に加えて月経前症候群…。

もう、勘弁してよ…という感じだ。

マインドフルネスをいくら実践しても
落ちているときはなにもしたくなくなる。

仕事だってやる気がしない。


こんな厄介な脳みそ、取り出して洗えたらいいのに。

死に憧れ続け、半分死んだような、こんな人生はいらない。

疲れた。

早く、生理がくればいい。





(こんな調子で、コメント返信できず、すみません…)





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by foxyborderline | 2014-03-25 15:31 | 日々 | Comments(0)

「もう嫌だ」

朝から落ち込み、今日は全然仕事にならなかった。

幸い、私の務める会社は、社長と二人。

今日は社長が体調不良で先に帰ったことで
思う存分マイペースで仕事できた。


死にたい、という想いが、何度も頭をもたげる。

その度に
「ダメ!生きているだけで充分だから、生きよう!」
と言い聞かせている。

でも、それが効かないことだってある。


ついEさんに、死にたい、とメールしてしまった。

すぐ電話はかかって来た。

「しんどそうだね」

「でも、そういうふうなまま、生きようって決めたでしょ?」
「そういうふうなまま、二人で関係を持って行こうって決めたでしょ?」

とEさんは言った。

私は、Eさんをめちゃくちゃに傷つけるかもしれないのに。


でも、もう、嫌だな。
生きていることは、疲れるだけだ。

今回は原因がなかった。

ただ、死にたい。

消えてしまいたい。

死ぬって、消えるとはまた違うけれど。

ただ何も無かったかのように、
さらさらと砂みたいに消えてなくなりたい。

もう、誰かを羨んだり、誰かと比べて落ち込んだり
誰かを傷つけたり、自分を傷つけたり、そういうことが煩わしい。


私が見る世界は、全部が歪んでいるんだろう。

それは、私自身が歪んでいるからだと思う。










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by foxyborderline | 2014-03-24 18:42 | 日々 | Comments(0)

「見捨てられ不安と、試し行為と、八つ当たり」

昨日はEさんに八つ当たりしてしまった。


「どうせ、私のことなんていつか好きじゃなくなる」

「ボーダーの私はきっと浮気してしまう。その時に捨てられる」

「ボーダーの私とは結婚してもうまくいかない」


こんなことを言われても、Eさんは戸惑うだけだろう。


たまにこうして、見捨てられ不安が爆発してはEさんを困らせてしまう。

八つ当たりも甚だしい。

せめて簡単に会える距離に住んでいたなら、
こんな時、抱きしめてもらうことで落ち着くのかもしれない。

でも、それはかなわないから、見捨てられ不安も試し行為もエスカレートする。


攻撃した後、私はグッタリと疲れてしまう。

自分自身に疲れている。
辟易しているのだ。

そしてEさんも傷つける。

私なんか、いない方がいいんだ、と思えて仕方ない。

Eさんと出会った頃は、そんな事は無かった。

猫をかぶっていた。
心の距離が遠い人には私は演じることも出来る。


今は、きっと、距離が近い。
近親者にしか出ない、この症状。


私は、やはり一人でいた方がいいんじゃないか。

結婚したって、私はまた浮気をし、きっとEさんから愛されなくなってしまう。

そんなこと、何をしたって不確かな自分なら、やりかねない。

私のアイデンティティは希薄なのだから。
自分の行動にすら、責任が全く取れないのだから。


ひとりでいた方が、誰も傷つかなくていい。

今はそう思う。


孤独は、もう慣れたから。








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by foxyborderline | 2014-03-24 11:01 | 死にたい | Comments(0)

「友達がいないということ」

私には、ほとんど友達がいない。

唯一、18年来の親友だったHとは、今年の正月に喧嘩してしまった。


私が「ここ数年は辛かった」と言ったことに対し、

彼女が発した
「それは自分で選んできたことでしょ」

という言葉に私は、「見捨てられ不安」が爆発した。


その瞬間、

「誰も分かってくれない、18年も一緒にいたHですら。
もう、私なんて、誰にも必要とされないのだ。」

という思考に変わった。

極端なのだ。

そして、近親者にはそれが爆発する。
程よい距離感なんてものは、存在しない。

いつだって、0か100だ。

私は、不機嫌なまま、彼女と別れた。


それから、私は謝ったけれど、
もう、彼女は私に懲りたのだと思う。

返信はそっけないものだった。

悔いて、一人でたくさん泣いた。

それでも、もう諦めが勝る。

境界性人格障害を抱えた私は、人と親しくなることが困難だ。

それならばもう、友達がひとりもいない人生を歩む覚悟を、しなくてはいけない。

とても孤独だ。

誰も、私のことを分かってくれる友達はいない。

仕方ない。
だって、私「が」人のことを思いやれないのだから。

人を理解しようとしない、人を思いやれない私が
友達を作ろうなんて、おこがましい。


でも、それはやっぱり、寂しいことだね。













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by foxyborderline | 2014-03-20 16:15 | 日々 | Comments(0)

「通院」

昨日は会社に休みをいただいて、医大に通院の日だった。

一ヶ月に一度、会社には眼科だと嘘をついて通院している。


主治医、第一声。

「結婚するんだって!?」

…先生は私のブログを読んでいるのだ。

「結婚しようと思ってますけど」と言うと、

「結婚は早い方が良い。恋愛関係は長くないほうが良い」と言った。

私は「でも一回目の結婚は失敗してる。また失敗したらどうしようと思う」と言った。

先生は「でも恋愛と違って、ハイサヨナラではないでしょ」と。

…そういうものかな。


「ブログ読んでいたら、マインドフルネスも実践しているじゃん」
「最近調子が良さそうで、もうボーダーじゃないんじゃないの?」と冗談を言われる。

すかさず見捨てられ不安にかられ
「私ボーダーだもん!」と言ってしまった。

「あはは…やっぱりボーダーだろうね(笑)」

…先生は私をからかっている。

そもそもアイデンティティがボーダーだと自覚していること自体が
ボーダーであって、普通の人はアイデンティティが、などと
そういうことすら考えないのだと。

でもやはり、症状は軽減しているようで

「境界性人格障害、から、【境界性人格】になりつつあるのかもね」と言われた。


「嫁ぎ先の土地に、いい先生はいるか」と聞いたところ
「いない」と即答。

「僕の患者さんは全国から診察を受けに来るよ」
「foxyさんも来ればいい」
とのこと。


そして婚約者となったEさんに会ってもいいと先生は言った。
(彼氏レベルでは会わないと言っていた)

「会ってなんて言うの?」と聞くと

「どうなっても知らないよ〜って言う!」とのこと。

…先生は私をからかうのが得意だなあ。

まあ、どうなってもしらないよ、とは私もEさんに対して思っているのだけれど。


今回もけろっと診察終了。

私はやはり、徐々に良くなってきているようだ。

確かに2年前のブログを読み返せば、一目瞭然なのだけれど。







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by foxyborderline | 2014-03-19 22:00 | 治療について | Comments(0)

「受け流す訓練」

ここのところ、比較的穏やかに過ごしている。

でも、毎日毎日、過去に自分が犯したことや、失敗したこと、
そんなことをフッと思い出す。

そして「死にたい!」と思っている。

口に出してしまうことさえある。



そんなときに、まるでスマートフォンをタップするように
「思考をスライドさせていくイメージ」を頭に浮かべるようにしている。

画面をイメージして、指で左から右へスライドしていくのだ。


死にたい気持ちは、目の前から消えろー!という風に。
(消えろ!ではなく、消えろー、くらいのユルい感じで)


それを毎日毎日、死にたい気持ちが沸き起こった時に繰り返す。


本当に一日何度もこれを繰り返している。

それはマインドフルネスの一環だと、主治医は言ってくれた。



死のうとしていたころはこれが全く出来なかったし、
本当に自分が辛い時、どん底の時は通用しないのだけれど。


それでも「どん底に落ちる迄」重症化させない魔法の訓練なのだ。



今日も私はそれを繰り返す。


毎日毎日、自分の存在が恥ずかしくて死にたいけれど、まだ、死ぬ訳にはいかない。











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by foxyborderline | 2014-03-17 15:44 | マインドフルネス | Comments(0)

「最初に 3」

初めてこのブログを見ていただいている方もいらっしゃると思います。

「最初に」を書いたころと状況が変わっていますので再度書かせてもらいます。

35歳独身女(バツイチ/子供なし)
一ヶ月に一回、地元医大に通院中

境界性人格障害と躁鬱。
障害手帳3級。
クリスチャン(受洗済)

離婚後、実家に帰省。
母と二人暮らし。
父は8年前に死去。

薬は
●エビリファイ12mg×1錠
メジャートランキライザー(強力精神安定剤)の一種。

●ラミクタール100mg×4錠
脳神経の興奮をおさえて、てんかんの発作を予防する。
また、躁うつ病の維持療法に用いる。
を服用中です。

離婚後、二度の不倫を経験し、
現在Eさんという男性と遠距離恋愛中。
結婚前提でのお付き合いが始まる。

仕事は会社員。


精神科通いは10年以上。
幼少期から情緒不安定自死願望の強い子供でした。
なので実際は20年以上この障害と向き合っています。


以下、DSM-IVの境界性人格障害の診断基準


〈1〉 現実に、または想像の中で見捨てられることを避けようとする
気も狂わんばかりの努力(注:5.の自殺行為または自傷行為は含めないこと )

〈2〉 理想化と脱価値化との両極端を揺れ動くことによって特徴づけられる
不安定で激しい対人関係様式

〈3〉 同一性障害:著明で持続的な不安定な自己像や自己観

〈4〉 自己を傷つける可能性のある衝動性で、
少なくとも2つの領域にわたるもの(例:浪費、性行為、物質濫用、無謀な運転、むちゃ食い)

〈5〉 自殺の行為、そぶり、脅し、または自傷行為のくり返し

〈6〉 顕著な気分反応性による感情不安定性
(例:通常は2 - 3時間持続し、2 - 3日以上持続することはまれな強い気分変調、
いらいら、または不安)

〈7〉 慢性的な空虚感

〈8〉 不適切で激しい怒り、または怒りの制御の困難
(例:しばしばかんしゃくを起こす、いつも怒っている、取っ組み合いのけんかをくり返す)

〈9〉 一過性のストレス関連性の妄想様観念、または重篤な解離性症状

この〈4〉〈5〉以外の項目に一致しています。



このブログは境界性人格障害本人である
foxyの吐き出し用ブログになります。
障害を持つご本人、支える方々、そんな方に見て貰えたらと思います。

境界性人格障害に対して理解を求めるわけではありません。

ただ、こんな奴もいるんだ、ということを分かってもらいたいと思います。







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by foxyborderline | 2014-03-13 13:24 | 最初に | Comments(0)

「震災から三年」

昨日で震災から三年が経った。

私は震災から一年経った頃に一度ボランティアに行っている。

宮城の七ヶ浜というところへ行った。
深夜バスを乗り継いで行った。

まだ復興は程遠く、田んぼに溢れる瓦礫を、一日がかりで集めた。

しっかり足を踏みしめないと歩けない泥だらけの地面。
マスクをしないとむせかえるような塩の臭いに吐き気がしながら。


誰かの役に立ちたかったのだと思う。

けれど、私には憧れがあった。

死ねた、ということ。

ボーダーである私は、常に死にたいと願っている。

だから、被災し亡くなられた方に、純粋な気持ちで弔いが出来ない。

要は自分のことしか考えられない。

祖母が亡くなった時にも同じことを感じた。

「死ねて、羨ましい」と。

こんな私が被災地へ行き、瓦礫を拾っていたのだから
ちゃんちゃらおかしいと思う。

もちろん被災された方々に対して、応援したい気持ちもある。


こんな私が、いくらボランティアをしようと、偽善なのだ。
それは罪悪感からの行動だったのだと思う。

やっぱり「死への憧れ」が勝る。

それでも、被災地の復興を切に願います。

私が偽善者でも。











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by foxyborderline | 2014-03-12 13:16 | 日々 | Comments(0)

「セルフイメージを高める」

先日牧師先生は

「セルフイメージを高めてください」
「幸せになれる、と信じて下さい」

と言った。



だいたい、ボーダーは自分に自信がない。

そのせいで他者にどう思われるかを常に気にしている。

異常とも言える程に。

そして承認欲求が強過ぎる。



セルフイメージを高める方法を調べてみた。

●小さな成功体験を積み重ねる
(読書が出来た!仕事に行けた!でも些細なことなんでもいい)

●自分よりセルフイメージの高い人と関る。

●否定形の言葉をなるべく使わない。

●瞑想。

などなど、いろいろ出て来る。



小さな成功体験を噛みしめる、は、実は少し前からやっている。


それは「なんとか、仕事できている」ということ。


去年の11月まで二年近くほとんど臥せっていて、
まともに仕事なんて出来なかった時代から考えると
本当に私はよくやっている。


仕事で少しへこたれることがあっても、

「私は生きているだけでいい」
「無理な向上心や野心などは捨てよう」(昔はバリバリあった)

と思えるようになった。




ただ、

「私なんかが、人から好かれる訳が無い」
「どうせ仲間はずれにされる」
「人と付き合うのが怖い」
「友達なんて、出来る訳がない」

というように、私には
人とうまくやる、という自信は全くない。



実際に友人はほとんどいない
(18年唯一の友人だったHにも、ついに嫌われしまった…)

そんな情けない人間。



人は人と関らずしては生きて行けないと言うし、
私もそれは実感している。


このことは私をずいぶん苦しめる。




せめて「どうせ」という感情を捨ててしまいたい。


これは一昼一夜で変わるものではないけれど。


けれど。











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by foxyborderline | 2014-03-11 16:01 | 治療について | Comments(0)


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