「〈8〉私の場合」

〈8〉 不適切で激しい怒り、または怒りの制御の困難
(例:しばしばかんしゃくを起こす、いつも怒っている、取っ組み合いのけんかをくり返す)

これは過去顕著にありました。

いまはそうでもないのですが、
大変失礼な態度を取られたり、悪口を言われたりなどした場合、
ずっと許せないでいたり…。
本人に伝えるため、よほど信頼関係のある人以外は
私から離れていきます。

他人ととっくみあいの喧嘩まではしませんでしたが
以前の不倫相手であるAさんとは、酔った時に殴り合いをしてました。

最近は怒りの制御が出来ているのであまり怒ってはいませんが。

でも、今日もカチーン!!!とくることがありました。

怒りっぽい、のかもしれません。


これも他人と安定した関係を築くことが困難になる症状のひとつです。

気が合う人が極端に少ない状態です。
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# by foxyborderline | 2012-09-11 23:58 | DSM-IV診断・私の場合 | Comments(0)

「〈7〉私の場合」

〈7〉 慢性的な空虚感

空虚感とは虚しさを感じ、ゆううつで不快な気分と同時に、
何をやっても満足しない感じ、です。

これが365日延々と続くとしたら、
やっぱり死にたいな、と思うと思います。

普通の人は皆、達成感があったり、満足感があったりするのでしょうか?
ゆううつではないのでしょうか?

私はこれが普通なので、よく分からなくなります。

今日も死にたいと想いながら生きているだけです。
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# by foxyborderline | 2012-09-11 23:52 | DSM-IV診断・私の場合 | Comments(0)

「通院」

今日は通院の日でした。

ここ数日、希死念慮が強く、生きていることも希薄な感覚でした。

毎回、「宿題」と主治医が呼ぶ質問について記入し
見せる、という治療をしています。

今回はあまり捗らず、
境界性人格障害なんて嫌だ、普通になりたい、と話す私に
主治医が渡した宿題は
結局「普通の人とは何か?」というものでした。

今日は散々診察室で泣いてしまいました。

私が「ノルウェイの森に出てくる療養所みたいなところに行きたい」
と言うと、関西にモデルになった病院があると主治医は言いましたが
私を入院させることには反対のようでした。

入院しても、良くなりません。と。

それから、境界性人格障害についてブログを書くことを
ストップしなさいと言われました。

私が書いていいことは
「一日で起こった、良かったこと」
のみに絞りなさい、とのこと。

それでも、はき出す人がいないので、
私は書くことを止めないと思います。

睡眠薬をくれ、ベゲタミンをくれ、としつこく主治医にお願いしてみましたが
それもあっさり断られました。
「ダメ、死のうとするから」と。

治りたいから通院していることを忘れてしまってはいけませんね。

今日は泣きながら帰路につきました。

それでも、虚無感と希死念慮はまだ収まらず。
見捨てられた感覚がフラッシュバックし、
またAさんに酷いメールをしてしまった。

死ぬことを。我慢するだけです。

今日も、生きています。
それだけです。
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# by foxyborderline | 2012-09-11 20:27 | 治療について | Comments(0)

「恋愛における保護欲の演出と試し行為」

保護欲の演出。
今までの恋愛において、私は常に男性から

「助けてあげたい」
「支えてあげたい」
「守ってやりたい」

という感情を引き出していたと思います。

弱弱しく、頼りなく、愛を求める女。
過去の苦労した経験も交えて。
こうして気を引いていたのではないでしょうか。

男性は保護欲をそそる女に弱い。
(同性から本当に嫌われるのはこういう部分が狡猾に見えるからだと思います)

もちろん誰でもいい訳ではなく、
包容力のありそうな男性を察知して。

はじめから、フェアではない関係。
あなたは私を支えて守って愛して助けて当然というパワーバランス。


試し行為は、わざと「もう別れる」「もう嫌い」「私なんかいないほうがいい」
などと言い、男性から
「そんなことないよ」「君が必要だ」という言葉を引き出したいというもの。

常に不安なので、確かめたいのです。

これがエスカレートすると、自殺未遂までが試し行為に入ってきます。


…本当に過去私に関わった男性達はかわいそうな想いをさせてきました。
男性が疲弊して当然だと思います。



でも、もし私がまともな人間になれるとしたら
もっとフェアで、思いやりのある女性に生まれ変わりたい。

愛し愛されることを、真に知るひとになりたい。

そして、愛するひとの子を産んで、育てたい。
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# by foxyborderline | 2012-09-11 03:30 | 恋愛 | Comments(0)

「嫌われ病の境界性人格障害」

タイトル通りですが、

境界性人格障害というのはネットで凄まじく罵られています。

「ボダ」という敬称で検索すれば、
数え切れないほどの罵詈雑言を読むことが出来ます。

特に有名なのが
「彼女が重度の境界性人格障害だった」
というもので、境界性人格障害に関わった経験と共に、
追い打ちをかけるような外野の批判が繰り広げられています。


このケースが全てを物語っているとは思えないのですが、
理解できることも多々あります。

この記事から学ぶことがあるとするならば

「気づいたら逃げろ」
「覚悟がなければ近寄るな」ということだと思います。

私は嫌われ病だと認識しています。
友人もそんなにたくさんはいません。
再婚はおろか、恋人も、恐らく、出来ないであろうな、と思っています。

今は回復に向けて努力していますが、
もし回復すら出来なかった場合、
支えてくれる協力者も家族もいなかった場合、

老齢になれば生活保護を受給し、誰とも会わず暮らし
孤独死しても仕方ない、と半ば腹を括っています。

この障害を理解できる人間はほとんどいない、と思っています。


よく「鬱病なんだ」とお酒の席などで言ってるひともいますが…。
私からすると、
「よく言えるなあ…いや、欝だけならいいじゃん…」
「私は言えないや。言っても理解してもらえないしなあ…」となり、
誰にも話せない始末です。

嫌われ、心通うひともほとんど出来ず、孤独に追い込まれる障害。

境界性人格障害はそんな障害。
これくらい自覚しておかないと、治療も捗りません。


でも、やっぱり孤独ですけれど。
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# by foxyborderline | 2012-09-11 01:47 | 日々 | Comments(0)


境界性人格障害と躁鬱を抱える本人のブログ


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