カテゴリ:死にたい( 62 )

「混乱している」

まだ、混乱しているのかもしれない。


今日の昼、Eさんから電話があった。

「御飯は食べている?」
「眠れている?」
「煙草吸い過ぎてない?」

など、たわいもない事を聞いて来る。


友達になりたいだとか、よく言えるな、と思う。

いつか遊びにおいで、と彼は言った。

なぜ私が離れた彼が住む街へ、行かなくてはならないのか。


こうして電話をしてくることが、私にはとても勝手に見える。

「foxyを甘やかしてしまう」と彼は言った。

別に甘やかされたいわけではない。


私は日常を壊され、無茶苦茶な精神状態になっているのに
彼はのうのうと生活しているのだ。


赦すと決めたのに、それなのに、また怒りが沸いて来る。



あなたのせいで、私は食事もとれないのだ。
あなたのせいで、私は眠れないのだ。
あなたのせいで、私は男性不信になったのだ。



私をめちゃくちゃにしておいて、と怒りが沸く。


中途半端な優しさは、また私を傷つける。


もう、関係を経たなければ。

メールもしてはいけない。


また怒りで、自滅してしまう。


駄目だ。

もう、どうしていいのか分からない。

ひとりの日常に帰らなくては。

日常に帰らなくては。


まだ、辛い、死にたい。辛い。

もう、誰も信用できない。










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by foxyborderline | 2014-04-14 19:12 | 死にたい

「 死にたい」

誰からも愛されず、

ずっとひとりで生きるのなら、

もう、死んでしまいたい。



Eさんも私を見捨てた。

Cさんも私を見捨てた。

Aさんも私を見捨てた。


みんな、私を見捨てて行く。















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by foxyborderline | 2014-04-14 16:15 | 死にたい

「もう、決して男性に心を赦してはいけない」

朝、泣きはらした目で、風呂に入った。

昨夜は泣きながらブログを書き、それから顔も洗わずに、寝てしまったのだ。



Eさんは、私をもう好きではない。

だから、もう、関ることもない。



そして私は完全に、恋愛恐怖になってしまった。
男性も、怖い。


障害に理解を示してくれた人ですら、
こうして関係が破綻するのなら、
まず健常者のひととはお付き合いできない。



夢に見た、普通の結婚、普通の出産、普通の家庭

それは築くことはできないのだろう。



一度目の結婚では、私は元旦那さんを激しく傷つけた。

人にしたことは、返って来ると言う。

だったら、その償いが、まだ出来ていないのかもしれない。




今度こそ、一生ひとりでいると決心しよう。

そう思っていたのに、半年も口説かれて、私は隙を見せてしまった。


私はある一定のタイプの男性に好かれることが、とても多い。

精神障害者らしい弱々しさと、憂いを感じさせる表情は、
男性のヒーロー気質を駆り立てるのだと、男性から言われたことがある。


安っぽいヒーロー気取りの男性は、Eさんの様に、多いのだろう。

だけど、
綺麗に着飾り、微笑んでいるだけの私が好きだというのなら
それは紛い物の恋だ。

私を愛するということは、私を全身全霊をかけて愛するということだ。


でも、これからは、私の障害を理解するという人にすら、
誰ひとり、決して心を赦してはいけない。


私は、孤独なまま、ひとりで立つことを覚えなくてはいけない。


ひとりは孤独。


けれど、ひとりは自由。


もう恋愛は出来ない。

二度と。








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by foxyborderline | 2014-04-11 13:02 | 死にたい | Comments(0)

「もう、好きじゃない」

彼から、電話があった。

私はずっと泣いている。

もう、恋は終わった、と彼は言った。

私がボーダーじゃなければ。
私がボーダーじゃなければ。

もう、彼は私のことを、好きじゃないと言った。

でも、いつでも、電話してきていい、と彼は言った。

でも、そうしたら、私はまた期待して、そして依存してしまう。

だって。だれも、私のことを愛してはくれない。

どうせ、私なんか、誰からも愛されない。

そんなことは分かっていたのに。

そんなことは当たり前だったのに。

だから私は、心を閉ざしていたのに。

半年かけて、溶かされた心は、こうやって裏切られる。

死にたい。

誰からも愛されない。

もう、死んでしまいたい。

誰か、助けてほしい。

誰か。

私を、殺して欲しい。

死にたい。







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by foxyborderline | 2014-04-10 21:32 | 死にたい | Comments(0)

「ボーダーであるということ」

私は、境界性人格障害だ。

それを、自覚して生きている。

もともとは、病識なんてなかった。


自分がボーダーだと気付いたとき、
私は谷から突き落された気持ちになった。

なぜ、こんな障害を抱えて生きなければならないのか。

認知は歪み、そして0か100かで判断し、人を追いつめてばかりいる。


自己嫌悪はふくらみ、彼を責めながら、自分を責めている。

私は、ダメな人間だ。

アイデンティティは、ボーダーであること、しかない。


私はただ愛されたい。

無償の愛で包まれたい。

幼い子どもに、嫉妬するのはそういうことだ。


今は涙しか出ない。


なんで私はボーダーなの。
どうしてそれを乗り越えられないの。
どうしてこんな風になってしまったの。


ごめんなさい、本当は、私は彼を赦したい。

私は傷ついた。
でも、彼だって、傷ついたんだ。


それでもまだなお、彼に対して、怒りは鎮まらない。

どうしたら、いいの。






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by foxyborderline | 2014-04-07 13:22 | 死にたい | Comments(0)

「死にたい」

もう、死んでしまいたい。

それなのに、私は、薬すら飲めなかった。

それでも、生きる覚悟がないのだと思う。

死にたいまんま、生きると決めたのに、
私はそれでも死にたい。

誰からも愛されず、一生ひとりでいるのならば、
このまま、一生苦しんで生きるのなら、私は死んでしまいたい。

誰か、助けて。







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by foxyborderline | 2014-04-04 13:27 | 死にたい | Comments(0)

「電話」

今日の夕方、Eさんから電話が入った。

「僕はどうしていいのか分からない」
「今、キャパシティを越える仕事をしていて、
自分自身、混乱していたのは確かなんだ」

と彼は言った。

「だから、何が言いたいの?」と私は言った。


彼は私を、どうにかしてやりかったのだと思う。

そして、それに寡??に立ち向かう自分に、酔っていたのだと思う。


「別れると伝える以前に、するべきことがあった様な気もする」だそうだ。

「別れると決めたのは、Eさんじゃないの」と私は言った。


私は別れたくなくて、それでもボーダーの私に疲れた、という彼を
責めたり追いすがったりはしなかった。

全てボーダーの私だから、上手くいかなかったのだ、と自分を責めた。

別れると言って、たった一日で、「何か出来たような気がする」
と言われても、私も困る。

私は、私を支えてくれる、精神的に強靭なひとを探している。

たった一ヶ月で、疲れるのならば、結婚なんて無理なんだろう。


私は別れたくはなかった。

でも、別れを切り出したのは、Eさんだ。


もう、どうしていいのか分からない。

私だって、混乱している。







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by foxyborderline | 2014-04-03 18:30 | 死にたい | Comments(0)

「脱力」

昨日は早く寝た。
10時には床についた。

薬は、飲めなかった。

母がいるからだ。
二年前、さんざん薬を大量服薬し、毎日首を吊り、
そして迷惑と心配をかけた。

これ以上、迷惑をかける訳にはいかなかった。


昨夜は、何度も目が覚めた。

持病のぜんそくは悪化し、咳が止まらなかった。

心因性のものだと思う。
Cさんと別れた直後も、こうなっていた。


時間でいえば、たくさん寝たはずなのに、朝起きたら怠くて仕方なかった。

まるで大きな石が肩に乗って動けない、という様な感じ。

それでも仕事に向かう。

泣き出しそうな心をぐっと抑えてデスクに座っている。


どうして、私はボーダーなんかになってしまったのだろう。

どうして、幼い頃から生きることが苦しかったのだろう。

今回は、「ボーダーだから、Eさんに見捨てられた」のだ。

あんなに境界性人格障害を勉強し、理解しようとしてくれた人ですら
私から溢れ出す症状には耐えられなかったのだ。

理解しようとしてくれた人ですら、一緒にいられないのなら
もう私は普通の人との恋愛は到底無理だと思う。


ひとりでいたい、とあんなにEさんに言ったのにね。

でも、元々ひとりだったんだ、私は。

誰も私を助けることは出来ないし、私がボーダーになってしまった以上
私は私で自分を支えるしかない。

それがどんなに辛くても、私はそうしなければならない。


それでも私は、Eさんを少し、恨むだろう。

どうして、半年も私を好きだと言ったの。

きっと、彼は私を救いたかったんじゃない。
彼は彼自身を救いたかったのだと思った。

弱い私に、弱い彼自身を投影していたんだろう。

それに、好きだと言う偽りの感情を持って、私を巻込まないで欲しかった。

今は混乱していて、どうしても平常心ではいられない。

それでも、平気な顔をして、私は仕事をしなくはならない。






昨日はたくさんのコメントありがとうございます。
落ち着いたら返信させてください。
今は混乱しています。すみません。






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by foxyborderline | 2014-04-03 10:26 | 死にたい | Comments(0)

「嘘つき」

昼過ぎに、Eさんから電話があった。

別れを告げられた。


もう、疲れた、と彼は言った。

foxyが落ち込んでしまうと、僕も一緒に落ち込んでしまう。

foxyが僕に依存してしまうことは、お互いの為に良くない。

と。


恋愛を怖がる私を半年も口説き続け、そして私が心を許した瞬間、
付き合ってたった一ヶ月で彼は別れを告げた。

じゃあ、半年間あんなに熱心に私を口説いたのは、
一体なんだったのだろう。

そんな生半可な覚悟で、私と付き合おうと言っていたのか。

安っぽいヒーロー気取りで、私に近づいて欲しくなかった。

受け入れた瞬間に捨てられるのなら、付き合わなければ良かったのに。


境界性人格障害の症状というものは、人を疲弊させるのだろう。
今、私は自分を責めている。


別れたくなかった。

けれど、疲れたという彼を追いすがることは出来なかった。



私はもう誰とも、恋愛をしない。

ひとりで生きて行く。

ひとりで孤独なのは、慣れている。


誰かといて孤独なのならば、一人で孤独な方がよっぽど、いい。


また、ひとり。

きっと私は、ずっとひとりなんだ。

普通に結婚して、普通に子どもを授かるなんてことは、
ボーダーの私には贅沢なことなんだ。


今は、とても、死にたい。

帰ったら、今持っている薬を、全部飲んでみよう。

どうなっても、いい。

どうせ、死んでいるように生きるなら。






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by foxyborderline | 2014-04-02 14:36 | 死にたい | Comments(0)

「なんでも許されるわけではない」

昨日、またEさんに対して見捨てられ不安が出た。

「きっと私のことをいつか嫌いになる」
「Eさんが私を好きなのか分からない」
「私もEさんが好きなのか分からない」

などと言った。

ほんの少しでも、彼が他のことに集中すると、途端に不安になるのだ。

もう、見捨てられてしまうかもしれない、と。

それなら、自分から捨てた方がマシだ、と思ってしまう。


私がインフルエンザにかかっている間に、
Eさんからホワイトデーのお返しと、プレゼントが届いた。

それは私の好きなウサギを象ったマシュマロと、
私の好きな蝶をあしらったジッポだった。

そういうことひとつ取っても、私は大事にされているな、と思えるはずなのに。


ひとたび不安が爆発すると、こうしてEさんを責めてしまう。


今日、昼間電話したEさんは
「そういう風に言われていると、自分が無力だと思ってしまう」と言った。

「ボーダーは、愛を貪ると言われているよ」と私は言った。

「別れるという選択以外の方法を考えるために、考えなくてはいけない」とEさんは言った。


別れる、という言葉に、私はまた過剰反応を示した。

「私がボーダーだから悪い。だから別れるなんて言わないで欲しい」と私。

「別れるなんて言ってないでしょ」とEさん。


だって、私の認知は狂っている。


物事を正常に理解し、判断することができない。

いつだって0か100だ。

人間関係だってそうだ。
すごく親しいか、心を閉ざしてしまうか、極端で。


見捨てられ不安は、近親者にしか出ない。


でも、いくらEさんが私を好きでいてくれるとはいえ、
なんでも許されるわけではないのだ。

こんな風に愛を貪っていたら、いつかは破綻する。

それはボーダーに理解を示そうとしてくれるEさんでも、だ。


私がボーダーである自分自身と向き合い、闘わなければ
愛というものを得ることは、一生ないのかもしれない。


ただ他者を思いやること、それだけでも全然違うのに。

私はそれすら出来ない。


いつだって愛に飢えていて、いつだって求めているだけで。


情けない、私は。

なんでボーダーになんてなってしまったのだろう。

障害者になってしまったのだろう。


せめて普通の人間なら、私ももっと違う接し方が出来ただろう。

愛するひととも平穏に生きて行けるだろう。

友達もいただろう。



今は、とても悲しい。













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by foxyborderline | 2014-04-01 16:08 | 死にたい | Comments(0)


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