カテゴリ:死にたい( 62 )

「ひとりで、いよう」

昨夜はホステスのアルバイト先へ所用で向かった。

プライベートだったのだけれど、お客様に飲ませてもらった。

私はとても上手に、明るく振る舞える。


ほどよく酔って、帰宅する。

ベッドに入るなり、泣けて泣けて仕方なかった。

ついEさんに
「死にたい、もう死んでしまいたい」とメールをしてしまった。

すぐ電話はかかって来、そして私はまた泣いた。

驚くほど涙は流れた。

「どうせ、皆私の元から離れていく」
「皆、私に嘘をつく」
「どうしたって、私は幸せにはなれない」
「Eさんのことなんて、嫌いだ」
と嘆いた。

そんなことはないよ、と彼は言い、
私が泣き止むまで、電話に付き合ってくれた。

いつ眠ったのか、もう覚えていない。


今朝起きて、一番に思った事は、

「もう、一生ひとりで生きよう」ということだった。

誰かと関るから、心が壊れそうになる。

誰かと関るから、誰かを傷つけてしまう。

仕事を淡々としていればいい。
そしたら、嫌なことを忘れられる。

最小限の人間関係で、満足すればいい。

配偶者も、子も持たず、でもそういう生き方もあるだろう。


泣きはらした目で、私はデスクに向かう。










にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2013-12-24 11:02 | 死にたい | Comments(0)

「見捨てられ不安と試し行為」

昨日、Eさんに

「もうこんな関係はやめよう」
「病気の私じゃなくて、もっと素敵なひとを探してください」
とメールした。


何もかも、嫌になったのだ。

どうせ、誰も私の周りからいなくなる。
そんなこと、分かっているのだ。

だったら、もう、最初から誰もいない方がいいんだと思った。

Eさんだって、いつかは必ず、私を嫌いになる。

誰だって、そうだ。

誰だって、私なんて愛してはくれない。

いつだって、私はひとりでいい。

誰かを信じて傷つくのも、ボーダーだからこそ相手を傷つけることも。
そんなこと全てが、もう、煩わしいのだ。

1人は寂しいかもしれない。

でも、1人なら、誰も自分も傷つけずに済む。

今日、Eさんから、
「今から飛行機に乗って、そちらへ行く」とメールが来た。

私は来ないで、と電話をした。

会っても、辛い。
誰かから、好意を向けられることも、怖い。

今は1人でいたい。

誰ともいたくない。

これが、恐らく
見捨てられ不安から来る試し行為なのではないか、と
自分では薄々分かっている。


それが出るのは、距離が近い人物だけ。

同時にEさんが、私に入り込んでしまっていることにも気づく。

だから、もう怖い。

これ以上、彼に私の中に入ってこられることは、もう、恐怖でしかない。


今は、死にたい想いで溢れてしまっている。









にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2013-12-23 20:39 | 死にたい | Comments(0)

「死にたい」

心が閉ざしきっていて。

寂しい、悲しい。

私だけひとりぼっちな気がしてしまう。
誰か、側にいてほしい。
誰かに、大丈夫だと言って欲しい。
思いっきり、泣きたい。

思わず、AさんとCさんに「死にたい」とメールしてしまった。

(何故こんなとき、ふたりにメールするのかというと
一度汚い感情を思い切り出したことがある仲だからだろう)

こんなに苦しい想いをしてまで、生きる意味はあるのか。


でも、Aさんと別れたあとの、あの地獄に比べれば
私はまだ、今はまだマシなんだ、と思う。

けれど、今、辛い。今が、辛い。


どうすることも出来ないので、眠ろうと思う。

明日からは、また一週間仕事。
頑張らなくてはいけない。

健常者のふりをして、頑張らなくてはいけない。



コメント、いただいていたのに、返事出来ずすみません。






にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2013-12-01 22:18 | 死にたい | Comments(0)

「死にたいまま生きる」

ここのところ、気分が優れず、
死にたい気持ちに襲われてばかりいる。

私には何もない。
何も持っていない。

これから先、生きていていいことがあるとは思えない。

自分のことばかり考える私はが、子供を育てられるとも思えない。

普通の人と同じように生きていける自信もない。

それでも、自殺を実行せずに生きている。

それだけでも、まだマシなのかもしれない。

でも、毎日は苦痛に満ちていて、私はいつも溜息ばかり漏らす。

死にたいまま生きると決めたけれど、
それはやはり容易くはない。

どうやって、皆が生きているのか、皆目見当が付かないのだ。

死にたくない、生きていたい、生きていることが喜ばしい。
友人や仲間と喜びを共有しあうことが出来る。
私は、そんな人に産まれたかったな、と思う。

この死にたい気持ちが、少し晴れてくれることを願う。

私はただ、毎日仕事に行けて、そして眠ることが出来れば、
いや、最低限のことが出来れば、それで充分な人間なのだ。

というか、それ以上のことが出来ないのだ。

今日も、死にたいまま生きようと思う。

人の寿命なんて決まっているのだから、
早く、死ねたらいいのに。

人生なんて、私には荷が重い。







にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2013-11-30 19:56 | 死にたい | Comments(0)

「ひとりでいたいのに、愛されたい」

仕事していても、何を考えても嫌気がさし、
過去の失敗ばかりが脳裏をかすめる。

久しぶりに死にたいと思ってしまった。

きっと、生理前のせいだろうけれど。

生きていて、そして、生きていて良かった、と
喜びに満ちあふれる瞬間は、この先の人生にあるのだろうか。

永遠の愛なんてない。
無償の愛なんてない。

もしあるとしたら、幸福な家庭の
「幸福な母」から「幸福な子」にしか与えられないものだろう。

いつかは心は冷めてしまう。
いつか、私はどこかに一人に置いていかれる。

そういう恐怖が、ひとりでいたいと思わせる。

なのに、人並みに寂しいなんて思ってしまった。

臥せっていた2年の間は、ひとりで寂しいとは思わなかったのに。

きっと、裸のまま世間に放り出されたから、
私は今いろんなことが怖くなってしまったのだと思う。

なんとか出来ているのは、仕事に毎日行くこと。
それだけで精一杯なのに、まだ私の心は何を求めているのか。

愛されていたい。
愛されていたい。
本当は愛されていたい。

誰かと一緒に眠りたい。
側にいて欲しい。

それが誰なのか、私には分からないけれど。

こんな風に、ずっと人と関る事が、恋愛することが
怖いままならば、私はきっと孤独な人生を歩んでいくのだろうか。

でも、誰かに依存して壊れるくらいなら、ひとりでいた方がましだ。

そんなことを考えると、途方にくれてしまう。

愛するひとは、現れるのか。
私は生きていて良かった、と心から思えることはあるのか。

今は、また死にたい気持ちで一杯になる。

今は、誰でもいい、誰か一緒に寝てくれないか。







にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2013-11-20 18:38 | 死にたい | Comments(0)

「愛されていた記憶があるならば」

愛されていた記憶がある人間は
「愛されて当然」の状況にいるらしい。

その愛されて当然、という中で
人間関係のトラブルがあるとしたら
「私を愛さないなんて、変なひと!」位に思うらしい。


逆に、「愛されなくて当然」の状況にいた人間は
「やっぱり私は愛されないんだ…」と思うらしい。


自己評価が高い、低い、ということは
こんなところに顕著に現れる。

私は絶対後者で、それは自分の生育過程に原因がある。

幼少期に過保護に育てられ、
思春期にはすべてを取り上げられ
暴力と貧困にあえいだ。

ここで、高かった自己評価が全て崩れた。

自分を、責めなくても良かったののに
私は自分を責め続けた。

愛されていた記憶は、確かにある。
その後に取り上げられなければ、私は十分愛されていた。

自己評価を高めることは、自分ではとても難しい。

けれど、私には必要な気がしている。

見捨てられ不安も、
「必ず人は私を見捨てる」前提から
来ている様な気がする。


そして、その見捨てられ不安の最たるものは
父に殺されそうになった、中学生の私なのだと思う。


私は、生きいていいと、誰かに言って貰いたい。

そして一緒に生きてくれるひとを探している。







にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2013-08-21 19:23 | 死にたい | Comments(0)

「攻撃」

昨日Cさんに
「仕事をそろそろ打ち切りにした方がいい」
と言われてから、見捨てられ不安が爆発した。

今日、彼を責める様なメールをバンバン送りつけてしまった。

「あなたは私を責めることを喜んでいる」
「誰も私を理解なんてしてくれない」
「私は愛される価値がない」
「もう死んでしまいたい」

これは私の嘆きであるけれど、
受け取った彼には攻撃に見えるだろうなと思う。

返信があるとするならば、
きっとまた理路整然とした答えなのだろう。

私は彼が言うように、寛解しているとは思えない。

だからこうして攻撃をしたり、
自分を痛めつける行為を繰り返している。

Cさんに会えばまた見捨てられ不安が爆発するのに
それでも私はしがみつこうとしている。

もう、なにがなんだか、私には分からない。

普通に働ける自信もない、
死なないことだけで精一杯で。

それが寛解というのなら、
私はそのうち死んだほうがいいのかもしれないな
とすら思ってしまう。

死にたいまま生きるというのは、
時に困難で、私を苦しめる。






にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2013-08-03 18:30 | 死にたい | Comments(0)

「見捨てられ不安」

今日はCさんの事務所へ仕事をしに行った。

私にしかメリットのない仕事。

要は援助してもらっているのと同じ。
友人に話したら、「それはパトロンだ」と言われたくらいだ。

今日も作業を終え、少しだけお喋りをした。

話の内容は
「早く仕事を探しなさい」というものだった。

私は「今じゃない。まだ無理だ」と言った。

そうするとCさんは
「そろそろうちの仕事は辞めなさい」というようなことを言った。

それは援助を止める、ということだ。

見捨てられた様な気分になり、思わず泣いてしまった。

泣いて、そしてすぐ帰った。

帰りの運転中、私は見放されたのかな、と思ったらまた泣けてきた。

自立の道を促しているのか、
それとも、もう私の顔すら見たくないからそう言うのか。

それに、今すぐ働けと言われても、実質私はまだ動けない。

こんなに死にたくて、毎日が苦しい私は
今すぐには健常者と同じように働けないと思う。
社会復帰するのが恐い。

そして、この仕事を失ったら、私はCさんに会うことが出来なくなる。
それが、寂しく感じてしまう。
見捨てられ不安で揺れてしまう。

もう、Cさんを忘れると決めたのだから、私はそれでも良いはずなのに。

今は見捨てられ不安を抑えるのに必死で。

攻撃しないようにすることで必死で。

自己嫌悪にならないようにするのが必死だ。


私はまだ、Cさんに頼りたい。
支えてくれる存在が欲しい。

私はひとりでは生きていけない。








にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2013-08-03 03:09 | 死にたい | Comments(0)

「愛を貪る人々」

岡田尊司先生の「パーソナリティ障害」という本を読み直した。

元凶であるこの障害を落ち着かせる為に。
再度自分の障害の中身を知る為に。

この本では境界性人格障害のことを
「愛を貪る人々」と称している。

愛を得るために自分を傷つけ、人も傷つける。
自分自身へ関心を向かさせる為に自殺企画を企てる。

私は、この通りに生きてきたのだと思う。

けれど、誰かを傷つけたり、自殺すると脅したり、
そんなことがしたいわけではないのだ。

本当は、愛されていたいだけなのだ。

それが叶わないなら、私は死んでもいいと思ってしまう。

命を賭けても愛されたいと願うのだ。

それは、本当は両親に、なのかもしれない。

母は命を賭けて産んでくれたのに、
何故私は命を賭けて生きようと思えないのか。

私には、なにもかも、分からない。

生きてさえいれば、何か分かることもあるんだろうか?






にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村
[PR]
by foxyborderline | 2013-07-16 05:23 | 死にたい | Comments(0)

「死にたい」

もう、死にたい気持ちで一杯になってしまった。

私はきっと誰からも愛されない。

いつも失恋をするとこんな気持ちになってしまう。
境界性人格障害にとって、失恋は天変地異だ。

今日は久しぶりに首を吊ってみた。

Cさんに、「死にたい、今から死ぬ」とメールしてしまった。
返事はない。

分かっているのだ、そんなことは。

でも、死にたい。

生きていても、いいことなんて1つもない気がする。

こんな風に一日中寝ていて、
まともに仕事も出来ず、

誰からも愛されない。

生きている価値があるようには思えない。

このまま、誰か、殺してくれないか。
[PR]
by foxyborderline | 2013-07-14 20:01 | 死にたい | Comments(0)


境界性人格障害と躁鬱を抱える本人のブログ


by foxyborderline

プロフィールを見る

カテゴリ

全体
最初に
気づきから治療まで
DSM-IV診断・私の場合
死にたい
日々
治療について
仕事のこと
恋愛
書籍
マインドフルネス
未分類

最新の記事

「自暴自棄」
at 2018-04-26 15:55
「お別れ」
at 2018-04-19 14:04
「春の嵐」
at 2018-04-01 18:04
「自責の念」
at 2018-03-05 18:59
「とりとめがない」
at 2018-02-28 13:22

ブログパーツ

以前の記事

2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月

最新のトラックバック

ブログジャンル

メンタル
病気・闘病